2026/07/12

「私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜」ファイナル


 「私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜」in 東京。先日のKanadevia公演に続いて2回目。今日は、追加公演にして、ファイナルということで、初めてのTACHIKAWA STAGE GARDEN。前回とセットリストは、少し変更。よかったです。

戦争の悲惨さが、そこかしこに描かれていた。『大統領のケーキ』


 『大統領のケーキ』。フセインの誕生日ケーキを作るよう命じられた女子小学生。ケーキの材料探しに奔走する少女だが、物語の本質は単なる冒険劇ではなかった。監督の実体験がベースとのことで、戦争の悲惨さが、そこかしこに描かれていた。

2026/07/11

アマゾン倉庫・物流拠点の労働者による組合結成を描いたドキュメンタリー『UNION』


 労働映画祭2026で『UNION』。ニューヨークのアマゾン倉庫・物流拠点の労働者による組合結成を描いたドキュメンタリー。ここまで密着するとは驚き。サスペンスとしても優れた作品。

おとぎ話のような家族の再生のストーリー。『タリーと私の秘密の時間』


 『タリーと私の秘密の時間』。専業主婦の主人公。夫は、育児も家事にも非協力。そんな彼女の前に現れた、夜だけのベビーシッター。おとぎ話のような家族の再生のストーリー。よかった。

2026/07/04

『トト子・ザ・ムービー』を! 『おそ松さん 人類、クズ化計画!!!!!?』


 『おそ松さん 人類、クズ化計画!!!!!?』。前作は、SNOW MAN、今回は、Aぇ! groupが主演なのだが、この作品、トト子役(前作は、高橋ひかる)が、吹っ切れていていい。渡邉美穂も、最高でした。『トト子・ザ・ムービー』を!

2026/07/01

ひとごととは思えません。『遺愛』


 『遺愛』。認知症の母の介護をはじめた主人公だったが、母の行動が常軌を逸していく。それは、母の内面に何かが潜んでいるのか、自分の妄想か? 自分も母親の認知症が進み、父親の介護疲れも見られ、ひとごととは思えないストーリー。最後まで読めない展開が良かった。山下リオ、マキタスポーツらキャストの演技も迫力あり。

2026/06/28

黒沢清監督作品ということで鑑賞『黒牢城』


 『黒牢城』。この辺の歴史にはうといのだが、黒沢清監督作品ということで鑑賞。悪くはなかった。

2026/06/21

認め合うことを問う。『さよなら、僕の英雄』


 『さよなら、僕の英雄』。まーすごい展開なのだが、家族を含め、みんな他人だという話。認め合うことを問う、いい作品。

2026/06/19

物語が最高で、心で何度「うそだろ」と叫んだことか。『SIRAT/シラート』

 『SIRAT/シラート』。丸の内ピカデリーのDolby Cinemaで鑑賞。作品中、音が強調されるし、もちろん音、レイブのビートや砂漠の音などは重要だが、物語が最高。心で何度「うそだろ」と叫んだことか。
 この世界情勢、万人が見た方がいいと思うけど、音の大きさに加えて、衝撃の展開が待っているので、苦手な人はいるだろうと思う。


 そして、パンフを購入して合点がいくこと多々。丸の内ピカデリーのDolby Cinemaで、また見たい。

2026/06/18

緊張感があり好きな作品『ユマカウンティの行き止まり』


 『ユマカウンティの行き止まり』。舞台は、砂漠のダイナー。集まる人は曲者揃い。ガソリン切れで、ダイナーで給油車を待つ間に思惑がずれ合い、とんでもない展開に発展する。緊張感があり好きな作品だけど、最後が少し忙しいかと。