『ユマカウンティの行き止まり』。舞台は、砂漠のダイナー。集まる人は曲者揃い。ガソリン切れで、ダイナーで給油車を待つ間に思惑がずれ合い、とんでもない展開に発展する。緊張感があり好きな作品だけど、最後が少し忙しいかと。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/06/18
中途半端な構成で、物語を落とし込めていない『祝山』
『祝山』。スランプに陥ったホラー小説家が、ネタを求めて馴染みのない同級生の心霊体験を聞きにいったところ⋯。うーん、中途半端な構成で、物語を落とし込めていない。時間を潰すために見たが、他の作品にすれば良かった。
2026/06/17
2026/06/15
一枚も持っていないのに、流れてくる曲は、すべて知っていた『Michael』
考えてみたら、一枚も持っていないのに、流れてくる曲は、すべて知っているという恐ろしいアーティスト。時系列が、ぐちゃぐちゃなのも、マイケルって、いつも流れていたからなんだろうね。
2026/06/14
2026/06/12
語り継ぐこと。 『Eleanor the Great』
『Eleanor the Great』。スカーレット・ヨハンソン初監督作品。親友が経験した辛い過去を、自分がホロコースト・サバイバーと偽ってしまった女性。でも、彼女の話は、うそではなくて⋯。ヨハンソンの意図とは違うかもしれないが、戦争・被爆体験者が少なくなる日本で、語り継ぐことの大切さを痛感。ただ、邦題は、いただけない。
2026/06/11
25年ぶりにシネスイッチ銀座へ
昨日、『アダムの原罪』を観に、25年ぶりにシネスイッチ銀座へ。東京の老舗ミニシアターで、確かに古くはなっているが、観やすいし音もいい。昨日は、スクリーン1の一階席に座ったが、ここは、スクリーン1・2共に二階席がある。確認のため退場時に、スクリーン1の二階席に行ってみたが、二階の最前席が、スクリーンを見上げることもなくて、ベストかも。
2026/06/10
薄暗い闇の奥に、淡い希望を期待するしかない『アダムの原罪』
『Playground/校庭』で衝撃のデビューを飾ったローラ・ワンデル監督の最新作『アダムの原罪』。今回の舞台は、小児病棟。運ばれてきた四歳男児アダム。衰弱した彼の母親レベッカは、移民のシングルマザーで、裁判所は、彼女が育児放棄している可能性があると、親子を引き離そうとする。自身もシングルマザーである、主人公の看護師長・ルシーは、二人を助けようとするのだが⋯。
前作同様、正義、他者との関係、葛藤が激しく描かれている。映像は、手持ちのカメラで揺れ、音楽はほとんどなく、流れるのは子供の泣き声と看護師や医師らの息遣い。薄暗い闇の奥に、淡い希望を期待すし、没入する。
前作同様、正義、他者との関係、葛藤が激しく描かれている。映像は、手持ちのカメラで揺れ、音楽はほとんどなく、流れるのは子供の泣き声と看護師や医師らの息遣い。薄暗い闇の奥に、淡い希望を期待すし、没入する。
『ナースコール』『オーロラの涙』『オールド・オーク』も合わせて観ることをお勧めしたい。
2026/06/09
撮影手法に注目。『廃用身』二回目
『廃用身』。先日の町山智浩さんと𠮷田光希監督のトークをふまえての二回目。撮影手法に言及されていたのだが、意識しながら改めて見てみると、なるほどね、と。
あと、瀧内公美さんの淡々とした表情、そして中井友望さんの切なそうな震える声、いいです。
あと、瀧内公美さんの淡々とした表情、そして中井友望さんの切なそうな震える声、いいです。
原作を読んでみたい『ひつじ探偵団』
『ひつじ探偵団』。なめた邦題かと思いきや、原題も、『The Sheep Detectives』。羊たちが、羊飼いの死の真相に迫るミステリー。コメディ要素も多くて、好みのテイストだった。キリスト教における羊と人間の関係性に納得したり、案外に泣けたりもする。原作も好評らしく紀伊國屋書店では平積みに。読んでみようかしら。
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