『廃用身』。回復の見込みがない患者の手足を切断する医師。患者は、身が軽くなったと喜ぶのだが⋯。究極の善意かサイコパスか? 上映後には、町山智浩さんと𠮷田光希監督によるトーク。監督が製作に至った背景や撮影手法などが明かされ、これが、良かった。多分二回見るだろうなと思っていたが、トークをふまえて絶対二回見たいに変化。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/06/05
クリーチャーはね、怖くはないのよ。『KEEPER/キーパー』
『KEEPER/キーパー』。『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンス監督作品。恋人と向かった山荘に一人取り残された女性主人公。忍び寄る影、不穏な恋人の挙動、と期待要素が多かったのだが、うーん、シンプルで観客の想像力に委ねる展開。人間が怖い映画が好みなので、クリーチャーはね、怖くはない。
2026/05/31
『魔女』meets『キル・ビル』な感じ『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』。マカロニ・カンフー映画で、ブルース・リー作品のオマージュが多々だが、『魔女』meets『キル・ビル』な感じ。『ローマの休日』的要素もあり。悪かない。
2026/05/30
2026/05/27
初台湾は、廟を巡る旅になるかも~。『軍服を着た神様』
『軍服を着た神様』の特別上映会。「台湾には50を超える日本人の神が存在する」とか。そして、そのほとんどが軍服を着ているのだと。ワードが強過ぎるが、本編を観終えクエスチョンマークが多々。
上映後には、⾚松美和⼦さん(台湾⽂学研究者・⽇本⼤学教授)、遠藤協さん(本作監督)、藤野陽平さん(本作プロデューサー・慶應義塾⼤学教授)によるトークセッション。
思い込みはいかんなと自省しつつ、空間と時空を越えた紀行ドキュメンタリーの背景を知る。初台湾は、廟を巡る旅になるかも。
2026/05/23
本場所を複数回観るのは中学時代以来。大相撲五月場所
大相撲五月場所の観戦で国技館へ。今場所は、初日と14日目のチケットが取れたので、二回。本場所を複数回観るのって、中学生以来かも。九州場所は、ほんとよく通っていた。慎が入門しそうな勢いだったこともあってね。
で、霧島が伯乃富士に敗れる波乱あり。今場所は、二横綱、二大関が休場だったけど、白熱した取り組みが多く、おもしろいあ。
さて、明日の千秋楽は、どうなる?
2026/05/19
走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。なんだ、この作品。大好き。ラストシーンで走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。かっこ良すぎ。もう一度、観る。
2026/05/18
2026/05/16
大推薦したい。『霧のごとく』
『霧のごとく』。1950年の台湾で、反政府を疑われた多くの市民が逮捕・処刑された「白色テロ」を背景に描かれた、切ないけど、優しいヒューマン・ドラマ。「白色テロ」は、政治犯収容所に収監された女性らを描いた『流麻溝十五号』で知り、衝撃を受けた事件だが、こうも違ったアプローチがあろうとは。大推薦。
2026/05/15
何度見ても飽きない。『犬神家の一族』
『犬神家の一族』4Kデジタル修復版。Blu-rayも持っていて何度も見ているのだが、劇場での上映となれば話は別。やはり映画館だと、音がいいね。角川シネマは特に。亡くなった大野雄二の劇伴が、余計に染みる。
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