土日は、都市対抗野球を見に東京ドームへ。日曜日は、グループシート。プロ野球では買いえないだとうシートを買うことができて、いいね。結果は残念だったけど、楽しめた。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/09/06
戦争はいま起きている。『ヒンド・ラジャブの声』
2024年1月、ガザで7人の市民が乗った自動車が、イスラエル軍の攻撃を受け、6人が死亡。「むかえにきて」「あたし、しぬの」――緊急通報センターには、残された6歳の少女の声が…。映画『ヒンド・ラジャブの声』は、録音された少女の声と彼女を救おうとしたセンターのオペレーターの証言を元に製作された。たった2年前の事件でさえ覚えてもいなかった自分が情けない。そして戦争はいま起きていることを思い知った。目の前の悲劇を止めるために、何ができるのか考えたい。
2026/09/05
『わたしは あなたを 知らない、』。切ないのだが、希望のあるい、いい作品
『わたしは あなたを 知らない、』。切ないのだが、希望のあるい、いい作品。伏線が張り巡らせれていたけど、回収のしやすさも好き。好きな俳優が揃い安心して見られるのも良かった。
2026/09/01
『ぼくたちの哲学教室』や『ベルファスト』を見返したい。『ケルト・ユートピア』
『ケルト・ユートピア』。深い。アイルランドのことを、まだまだ理解していなかったと自覚。そして、『トロフィー』と同じように、アイデンティティについて考えさせられた。『ぼくたちの哲学教室』や『ベルファスト』を見返したい。
バカな大人は滅びるのです。『タイガー・ストライプス』
『タイガー・ストライプス』。「少女の〈鬱屈〉と〈覚醒〉を描く、アドレセンス・ボディホラー」だとか。古い慣習に捕らわれた村で抑圧される少女が、虎に。SNS上のやりとりの描き方が秀逸。バカな大人は滅びるのです。
2026/08/29
うーーー、ってなると、京子さん。『ナイトボーン-夜哭-』
『ナイトボーン-夜哭-』。『ハッチング-孵化-』のハンナ・ベルイホルム監督最新作。前作が好きなだけに期待大。さらに、「『ローズマリーの赤ちゃん』の再来」と言われているとなると、なおさら。
で、うーーー、ってなると、京子さん。そして、『ハッチング-孵化-』を見返したら、これがよくて、二人して、『ナイトボーン-夜哭-』をまた見に行くことにした。
で、うーーー、ってなると、京子さん。そして、『ハッチング-孵化-』を見返したら、これがよくて、二人して、『ナイトボーン-夜哭-』をまた見に行くことにした。
「チャリティー」ではなく「ソリダリティー」。『オールド・オーク』
京子さんが未見ということもあり、アップリンク吉祥寺での上映が始まった『オールド・オーク』。私は、2回目。「チャリティー」ではなく「ソリダリティー」。何ともケン・ローチらしいし、その通り。最後の作品と言われているが、希望を描いたラストがいいし、また撮ってほしい。
2026/08/26
自分のアンコンシャスバイアスに衝撃。銃社会アメリカを考察する『ドラマなふたり』
『ドラマなふたり』。ゼンデイア主演の恋愛ホラーコメディ。披露宴数日前に、主人公が自分の秘密を明かしたことをきっかけに、婚約者、友人らの思いがすれ違う。予告編から想像した秘密とは大違いというか、勘違いも甚だしく反省。アンコンシャスバイアスってやつですね。銃社会アメリカがいろいろな角度から考察されており、悪くない。
2026/08/25
リベラルへの提言、しかと心に刻んだ。ブレイディみかこ×eri 「“壊れゆく世界”で声を上げる」
『それはどこでも起こり得る』(文藝春秋)刊行記念 ブレイディみかこ×eri 「“壊れゆく世界”で声を上げる」で、代官山の蔦屋書店へ。リベラルへの提案、しかと心に刻みました。短い時間だったけど、二年ぶりにみかこさんと直接話せたし、国会前デモのコーラ―であるeriさんにもあいさつ。お二人の著書に、サインも頂きました。
戦争放棄パッチはeriさんの手作り。これまで三万枚を配布したそう。9月のデモは、20日。場所を、国会前から新宿ホコ天に移して実施。楽しそう。
2026/08/22
『白パンと独裁者』と対を成しているよう。『ヒトラーの毒見役』
『ヒトラーの毒見役』。毒見役に選ばれた女性7人。それぞれのヒストリーが重なり合う。日本映画では見られない戦争感。『白パンと独裁者』と対を成しているよう。見る者にホロコーストを想起させる作りも、似ている。
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