『わたしの聖なるインド』試写会。インドのモディ政権下が強行する差別的法案に反対するムスリム市民。大学前での座り込みに、ムスリムの女性たちが参加し、運動は広がりを見せていくのだが。
ムスリム女性のノウシーン・ハーン監督が自身の出自や経験、悩みも吐露するように描いたドキュメンタリー作品。
国会前や全国でデモが開かれる今の日本で上映される意義は大きい。
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
『オーロラの涙』。主人公は、スコットランドの物流センターで働く、ポルトガル出身のオーロラ。貧困や格差など、ケン・ローチが描く労働問題に、ポルトガル生まれでイギリスに暮らすローラ・カレイラ監督自身の経験を加えることで、現代社会が抱える課題を強烈に感じる作品に。
先日見た『ナースコール』と同様、私の生活を支える人々の映画。これらの作品と無関係な人はいないはず。必見。