2026/10/18

冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。『うそがほんとに ほんとがうそに』


 狭山事件、袴田事件など冤罪を扱った『うそがほんとに ほんとがうそに』。冤罪当事者、石川一雄さん、袴田巌さんもだが、石川さんの妻・早智子さん、袴田さんの姉・ひで子さんの生きざまがすごい。お二人にここまでフォーカスした作品は初めてでは?
 上映後に、金聖雄監督と鴨志田祐美弁護士のトーク。冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。お二人のメッセージは、きちんと言語化して伝えたい。


2026/10/17

姫野花春さんの次回作、待ってます。『さとこはいつも』2回目


 『さとこはいつも』。2回目。今日は、上映後に、釜山国際映画祭で、最優秀俳優賞にかがやいた姫野花春さんのティーチイン。時代劇や韓国との合作にも挑戦したい、と。サインもいただきました。次回作、待ってます。

2026/10/15

てんやわんやな『バイオハザード』


 『バイオハザード』。これは、いい。バイオハザード感、たっぷりで、ゲームでてんやわんやした感覚。

2026/10/13

リッチ・キッズが聴きたくなる『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』


 『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』。邦題はどうかと思うが、グレン好きにはたまらない作品。リッチ・キッズが聴きたくなる。あと、プロフェッショナルズも。

これは、傑作。ロイ・アンダーソン作品みたいでもある『Digger』


 『Digger』。何かと話題のトム・クルーズ主演最新作。環境問題を通じたトランプ批判。プラス、軍拡、外交姿勢。こりゃ、トランプが嫌うわな。で、そこも、ポイントだが、映画として最高におもしろい。多重構造の演出を気づいては、忘れ、また気づく。これは、傑作。ロイ・アンダーソン作品みたいでもある。

2026/10/11

50代のルーキー・ポール中村が最高だった、長浜プロレス


 長浜ポップカルチャーフェスで、長浜プロレス。第二試合のポール中村&三成 vsヒキヤマ&祇園3号。50代のルーキー・ポール中村が最高だった。ただ、もう少し頑張った方がいいかな〜。他の地域団体とも比べられるだろうし。

2026/10/10

兄に楽しんでもらえたなら、良かったかな、な『八つ墓村』


 今日は、兄と京子さんと3人で、彦根の中華・招禄で昼食を食べ、ビバシティ彦根で『八つ墓村』。兄は、『八つ墓村』は、どの作品もみたことがないと。まー、これくらいいろんな表情が発表される作品もないしね。楽しんでもらえたなら、良かった。

2026/10/08

ダークかつブラックだが軽快に進む元イルカの人生劇『ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス』


 名優・辻凪子さんの一人芝居『ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス』。舞台を見られなかったのが悔やまれるが、ポレポレ東中野で、映像化作品が期間限定上映。最終前日に来ることができた。ダークかつブラックだが軽快に進む元イルカの人生劇。圧倒された。


 アフタートークの相手は、ナイツ・塙さん。塙さんが毒を派手に噴射。こちらも良かった。


 マニックスと同じくらい辻さんにはサインをもらってるのは、ほんとの話。

マット・ディロンが、情けなくもかっこいい『ドラッグストア・カウボーイ』


 『ドラッグストア・カウボーイ』デジタルリマスター版。1990年の公開前年に、ポートランドの友達の家に滞在したことがある。作品の設定とは20年も後なんだけど、街や自然があまり変わってなくて、感動したんだよね。この作品、マット・ディロンが、情けなくもかっこいいんだな。
 ところで、公開当時、井の頭線につながる階段の天井に大きなポスターが貼られていて、壁づたいに登ってはがし持ち帰ったのは、いい思い出。

2026/10/04

『ファーストボイス』と続けて見て正解。『シャドーワーク』


  『シャドーワーク』。DV被害者が運営するシェルターが隠すワーク。ハッピーエンドではないが、展開に無理がなくていい。『ファーストボイス』と続けて見て正解。奈緒、最高。