2026/07/20

とてもきれいな作品。『トロフィー』二回目


 『トロフィー』二回目は、京子さんと一緒に。上映後に、孫監督や井浦新さん、ソヒ役の恒那さん、撮影監督の山崎さんのトークも。新宿の200席ほどの劇場が満席。とてもきれいな作品。お勧めです。

2026/07/19

うそでしょ?な展開。『デッドマンズ・ワイヤー』


 『デッドマンズ・ワイヤー』。実話がベースだって。うそでしょ?な展開が、すばらしい。そして音楽の使い方も最高。イエス、いいね。

2026/07/18

願い事は、ダメよ~ダメダメ。『オブセッション 災愛』


 『オブセッション 災愛』。愛されたいと思って愛されたら、悪い方に悪い方に行くという、いやーな展開。願い事は、ダメよ~ダメダメ。

2026/07/16

救いようがあると言えばあるし、ないような気もする。『ブリング・ハー・バック』


 『ブリング・ハー・バック』 。『TALK TO ME』のダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ監督作品。前作が物足りなかったのだが、一応観ることに。
 父親を失くした兄妹が引き取られた里親の家で、とにかく酷い目に合う話で、救いようがあると言えばあるし、ないような気もする。途中までタイトルの意味をはき違えていて、ほーっと思ったりと、ま、作品としては良かった。けど、勧めはしません。

2026/07/15

今年の夏、通うことになると確信。『トロフィー』


 『トロフィー』。在日コリアンの少女が日常で感じる違和感を、父親が大切にしている北朝鮮の勲章を売ってしまうという、物語のフックでもある重い出来事を交えつつ、しなやかに描いた作品。孫明雅監督のアフタートークも撮影の背景となる監督自身の学生時代の話などが聞けて良かった。
 設定、キャストと良いに決まっていると思い鑑賞したのだが、今年の夏、通うことになると確信。

酔いどれスーパーガール、カーラが、とにかく破天荒でかっこ良過ぎ。『スーパーガール』

 『スーパーガール』。主人公は、酔いどれスーパーガール、カーラ。優等生クラーク・ケントのいとこなのだが、クラークとは違い、とにかく破天荒でかっこ良過ぎ。バディとなるクレムもクール。まさかのWet Legが流れたりとテンションも上がる。ドルビーシネマで観たい。

2026/07/12

「私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜」ファイナル


 「私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜」in 東京。先日のKanadevia公演に続いて2回目。今日は、追加公演にして、ファイナルということで、初めてのTACHIKAWA STAGE GARDEN。前回とセットリストは、少し変更。よかったです。

戦争の悲惨さが、そこかしこに描かれていた。『大統領のケーキ』


 『大統領のケーキ』。フセインの誕生日ケーキを作るよう命じられた女子小学生。ケーキの材料探しに奔走する少女だが、物語の本質は単なる冒険劇ではなかった。監督の実体験がベースとのことで、戦争の悲惨さが、そこかしこに描かれていた。

2026/07/11

アマゾン倉庫・物流拠点の労働者による組合結成を描いたドキュメンタリー『UNION』


 労働映画祭2026で『UNION』。ニューヨークのアマゾン倉庫・物流拠点の労働者による組合結成を描いたドキュメンタリー。ここまで密着するとは驚き。サスペンスとしても優れた作品。

おとぎ話のような家族の再生のストーリー。『タリーと私の秘密の時間』


 『タリーと私の秘密の時間』。専業主婦の主人公。夫は、育児も家事にも非協力。そんな彼女の前に現れた、夜だけのベビーシッター。おとぎ話のような家族の再生のストーリー。よかった。