『大統領のケーキ』二回目は、京子さんと。ある意味で影の主人公でもあるフセインは、この時代、アメリカにけしかけられて湾岸戦争をふっかけて、その後、アメリカに消された。そういう歴史を知るきっかけにもなる作品かと。メソポタミア湿地帯に轟く米爆撃機の音が頭から離れない。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/07/25
2026/07/24
父親が、この作品を見たら、どう思うかしら。『メモリードア』
『メモリードア』。最終上映でようやく。子持ちのバツイチで若年性認知症 の女性に恋した主人公。私の母親も認知症で、今年一月に帰省した時には、私のことが分からなくなっていた。でも電話だと分かるのだから不思議なもの。父親が、この作品を見たら、どう思うかしら、と。
『サイコ・ゴアマン』的要素ありの青春映画『ハローマイフレンド』
『ハローマイフレンド』。アンコール上映の最終日に鑑賞。全国の自治体と組み「地域」「食」「 高校生」をキーワードに作るという「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の一作。そういう取り組みがあるのね。
で、高校生が、エイリアンの映画を撮影しようとして、本物のエイリアンに出会う。『サイコ・ゴアマン』的要素ありの青春映画。機会があれば、また見たい。
2026/07/22
今日のトークは、孫明雅監督と『サマーフィルムにのって』の松本壮史監督。『トロフィー』三回目
『トロフィー』三回目。今日のトークは、孫明雅監督、『サマーフィルムにのって』の松本壮史監督。来ない理由はない。同世代のお二人の作品は、とても清々しい青春映画。泣けるポイントが、案外と似ていたり⋯。
で、監督同士のトークもよかった。オーディションの話とかね。終わってから、ちゃっかりサインも頂きました。
2026/07/20
2026/07/19
2026/07/18
2026/07/16
救いようがあると言えばあるし、ないような気もする。『ブリング・ハー・バック』
『ブリング・ハー・バック』 。『TALK TO ME』のダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ監督作品。前作が物足りなかったのだが、一応観ることに。
父親を失くした兄妹が引き取られた里親の家で、とにかく酷い目に合う話で、救いようがあると言えばあるし、ないような気もする。途中までタイトルの意味をはき違えていて、ほーっと思ったりと、ま、作品としては良かった。けど、勧めはしません。
2026/07/15
今年の夏、通うことになると確信。『トロフィー』
『トロフィー』。在日コリアンの少女が日常で感じる違和感を、父親が大切にしている北朝鮮の勲章を売ってしまうという、物語のフックでもある重い出来事を交えつつ、しなやかに描いた作品。孫明雅監督のアフタートークも撮影の背景となる監督自身の学生時代の話などが聞けて良かった。
設定、キャストと良いに決まっていると思い鑑賞したのだが、今年の夏、通うことになると確信。
酔いどれスーパーガール、カーラが、とにかく破天荒でかっこ良過ぎ。『スーパーガール』
『スーパーガール』。主人公は、酔いどれスーパーガール、カーラ。優等生クラーク・ケントのいとこなのだが、クラークとは違い、とにかく破天荒でかっこ良過ぎ。バディとなるクレムもクール。まさかのWet Legが流れたりとテンションも上がる。ドルビーシネマで観たい。
登録:
投稿 (Atom)