『ミニオンズ&モンスターズ』。オールドムービーオマージュ満載。今までで一番好き。なのだが、この作りだと、最早吹き替え版は必要ないのでは?
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/08/11
2026/08/08
斬新ではあるが、とっちらかっている、ゴダールの『勝手にしやがれ』
『勝手にしやがれ』。ジャン=リュック・ゴダールの初長編監督作にして、のちのアーティストに影響を与えまくった作品として知られるが、いま見ても斬新ではあるが、ゴダールの作品って、どれもとっちらかってるのよね。
2026/08/06
アフタートークでは、「ミントグリーン」秘話も。『トロフィー』
『トロフィー』。今日のアフタートークは、孫明雅監督に加えて、写真家で、『トロフィー』ポスタースチールを担当した石田真澄さん、宣伝プロデューサーの内田麻菜実さんが登壇。キーカラーの「ミントグリーン」秘話に、なるほどとうなってしまった。
ところで、『トロフィー』のパンフレットは、製作陣や出演者のインタビューに加えて、作品をより理解するための専門家のインタビューも。そして、石田真澄さんの写真も豊富に掲載。孫監督が一番気に入っている一枚も⋯。すでにソールドアウト。希少な一冊は自慢です。
2026/08/05
『トロフィー』アフタートークで語られた「監督助手」という仕事
『トロフィー』。今週は、アフタートークが興味深い。今日は、プロデューサーの小出大樹さんと、宣伝プロデューサーの内田麻菜美、そして孫明雅監督。NHKの「プロフェッショナル」で、是枝裕和監督の仕事ぶりに感動したばかりで、その辺の話も聞けるのかな~と思っていた。分福には、「監督助手」いること、その仕事内容を知り、なるほどと納得。小出さんからは製作、予算面での苦労話が聞けたが、内田さんからの宣伝面の話をもう少し聞きたかったかな。
2026/08/04
もう少していねいに描いてほしかった。『グッド・ボーイ』
『グッド・ボーイ』。主人公は、犬のインディ。ほぼインディの視点を通じて展開していくホラー映画。着想は斬新だが、展開が急で、もう少し長くてもいいので、ていねいに描いてほしかった。
2026/08/02
ピーター・パーカーとMJとの今後が気になる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。ピーター・パーカーの孤独さが切ない。最後に、うまいこと回収はされるのだが、MJとの今後が気になる。次回作の製作も明らかになったしね。
2026/08/01
2026/07/29
カウント2.9でイスから肩が離れてしまう『無敵なカタチ』
『無敵なカタチ』。“世界一子供に愛されたプロレスラー”と言われ、先日引退した九州プロレスのめんたい☆キッドのドキュメンタリー。めんたい☆キッド選手の試合は生で見たことはないのだが、日田での興行を配信で見たりしていた。引退興行での子供たちの大声援が忘れられない。
そして、この作品は、笑顔になれて涙して、そして、カウント2.9でイスから肩が離れてしまう。プロレスファンはマスト。
下本地崇監督の上映後トークでは、何とBAKIさんが登壇。BAKIさんは、Uインターやプロレス四天王を見ていたそうで、今のいわゆるメジャーよりも、九州プロレスの方が痛みが伝わると。同感。楽しいひと時だった。
2026/07/27
2026/07/26
もっと振り切っても良かったかな。『隣人たち』
『隣人たち』。1960年代のアメリカ。裕福な家庭のお隣さん同士。最初から不穏ではあるのだが、一方が息子を事故で失ってしまう。喪失の母親の行動が常軌を逸しているように思えるが、周りの妄想かもしれない。という、いい感じのサイコスリラー。ラストは、もっと振り切っても良かったかなと思うが、万人に見せるなら、あれが限界かな~。
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