2026/02/12

アイルランドに伝わる祈りと呪い『FRÉWAKA/フレワカ』

 

 『FRÉWAKA/フレワカ』。アイルランドに伝わる土着の祈りと呪いを描いた「ルーツ(フォーク)・ホラー」だというが、知識不足で難しく感じた。映像はきれいだし、悪くはない。題材として興味もあり、パンフを買って読み込み、もう一度見ようかしら。

2026/02/11

自衛隊を憲法に明記するな。『ウォーフェア 戦地最前線』


 『ウォーフェア 戦地最前線』。1991年の今頃、ヨルダンの難民キャンプにいた。その時、二回、ヨルダン軍の兵士と警官に銃口を向けられた。彼らに悪気はなかったのだろう。その時の記憶が蘇る。
 戦争とは、そういうもの。軍隊、いらん。自衛隊を憲法に明記するな。

2026/02/09

ちょいスプラッターなホラー作品だけど、京子さんもはまるかも『HELP』


  『HELP』。とてもサム・ライミな、ちょいスプラッターなホラー作品だけど、京子さんもはまるかも。とても好き。

2026/02/06

錯乱前戦のライブは、とても楽しい


 渋谷WWWXで、Khaki×錯乱前戦でした。錯乱前線、とても楽しかった。初めて見たKhakiも良かった。

2026/02/04

描かれる宗教界の性差別や思想の違いが、作品に厚み。『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』


 韓国オカルティック・スリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』。エクソシストの話だが、キリスト教の修道女が、韓国土着の信仰の助けも得ながら悪魔を祓う。描かれる宗教界の性差別や思想の違いが、作品に厚みを加えていた。シスターフッド要素もあり、楽しめた。

2026/02/03

選挙に行こうぜ!「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」

 
 「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」。昨年12月に開催予定だったのだが、いそいそと代官山UNITに向かうも、ロージーの病気で延期に。で、晴れて開催。
 中盤で、吐き気がする程、ロマンチックだぜ、と、政治的アティチュード。最高。平和な日常があってこそのエンターテインメント。選挙に行こうぜ!

2026/01/31

新宿を全然分かっていなかったのだと実感。『モダンアートの街・新宿』

 『モダンアートの街・新宿』。新宿にゆかりのあるアーティストの作品が並ぶ。中でも、佐伯祐三の「立てる自画像」は、イースタンユースのアルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』に使われており、佐伯を初めて知った作品。他の作家も含め、いろいろと触発された。私って、新宿を全然分かっていなかったのだと実感。

 

保守であっても、いいところはあった、ちょっと昔のアメリカの話。『ストレイト・ストーリー』


 京子さんと、シネマート新宿で『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター』。私は、2回目。無茶苦茶に保守な地域の話だが、これが、それはそれで成立する、この時代のアメリカって悪くないな、と。

2026/01/29

最近、『チェンソーマン』を読み始めたのだが、なるほどねな、『藤本タツキ 17-26 Part-1』


 『藤本タツキ 17-26 Part-1』。『ルックバック』の藤本タツキが、17~26歳の時に書いた読み切り短編8作品を7人の監督がアニメ化。『Part-1 』は、「庭には二羽ニワトリがいた。」「佐々木くんが銃弾止めた」「恋は盲目」「シカク」。最近、『チェンソーマン』を読み始めたのだが、なるほどね、でした。
 『Part-2』は、時間が合わず見逃してしまったので、配信で楽しみたい。

金、権力、家父長制、親子、支配、洗脳、美と醜、優越感と劣等感をグロテスクに表現。『アグリ―シスター』


 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』。シンデレラをモチーフにしたホラー作品。金、権力、家父長制、親子、支配、洗脳、美と醜、優越感と劣等感が、悲しく、空しく表現されている。まー大概にグロテスクな映像で表現されているし、久しぶりに目を背けそうになったよ。特に、虫が嫌いな人は、見ちゃダメ。髙橋には、勧めたいけど⋯。
 ちなみに、ストーリーは、そうとう悲しいし空しいのだが、常に状況を俯瞰する主人公の妹がいて、彼女の存在が、救い。