2026/10/22

前田弘二監督のパンフは集め甲斐あり

 前田弘二監督の『MAN』『ワンカム』、特集『放し飼いの人びと』のパンフレット。監督は、毎回、自画像入りのサイン。集め甲斐がある。

「ワン」と「カモ」2つの出会いと別れを描いたスーパーハッピーエンド作品『ワンカモ』


 続いて、前田弘二監督の新作『ワンカモ』。52分の中編。「ワン」と「カモ」2つの出会いと別れを描いたスーパーハッピーエンド作品。最高におもしろい。『MAN』の監督だな〜と。画角が、スタンダードなのも、ポイント。長回しも多かった。リピート確定。


 こちらのアフタートークは、映画監督の東かほりさん、『ワンカモ』主演の河野智典さん、前田監督。東さんの分かりやすい質問に納得、そして、お得意の彼氏に浮気されて現場に向かったネタ、良かった。プロデューサーも務めた河野さんは、いい役者さん。大分出身ですって。

ブラウン管世代はスタンダードサイズが好き? 新宿K’cinemaで、前田弘二監督特集


 新宿K’cinemaで、『MAN』の前田弘二監督特集。まずは、短編三作『ラーメン』『誰とでも寝る女』『恋の裸』。アフタートークは、『恋の裸』のボブ鈴木さんと前田監督。監督が、画角についてスタンダードサイズが好きって言っていて、その理由が「ブラウン管世代じゃないですか」と。なるほど。鈴木さんは、「監督の作品は、長回しが多い」と言っていたな。

交流と対話を通じてエンパシーを醸成。『コール&レスポンス』


 日本の少年院でのラップ・ワークショップを追ったドキュメンタリー映画、坂上香監督作品『コール&レスポンス』の試写会へ。交流と対話を通じてエンパシーが醸成される。そんな社会を作らなければならないと強く実感。
 来月には、坂上監督に5年ぶりのインタビュー。緊張するわ。

2026/10/18

冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。『うそがほんとに ほんとがうそに』


 狭山事件、袴田事件など冤罪を扱った『うそがほんとに ほんとがうそに』。冤罪当事者、石川一雄さん、袴田巌さんもだが、石川さんの妻・早智子さん、袴田さんの姉・ひで子さんの生きざまがすごい。お二人にここまでフォーカスした作品は初めてでは?
 上映後に、金聖雄監督と鴨志田祐美弁護士のトーク。冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。お二人のメッセージは、きちんと言語化して伝えたい。


2026/10/17

姫野花春さんの次回作、待ってます。『さとこはいつも』2回目


 『さとこはいつも』。2回目。今日は、上映後に、釜山国際映画祭で、最優秀俳優賞にかがやいた姫野花春さんのティーチイン。時代劇や韓国との合作にも挑戦したい、と。サインもいただきました。次回作、待ってます。

2026/10/15

てんやわんやな『バイオハザード』


 『バイオハザード』。これは、いい。バイオハザード感、たっぷりで、ゲームでてんやわんやした感覚。

2026/10/13

リッチ・キッズが聴きたくなる『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』


 『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』。邦題はどうかと思うが、グレン好きにはたまらない作品。リッチ・キッズが聴きたくなる。あと、プロフェッショナルズも。

これは、傑作。ロイ・アンダーソン作品みたいでもある『Digger』


 『Digger』。何かと話題のトム・クルーズ主演最新作。環境問題を通じたトランプ批判。プラス、軍拡、外交姿勢。こりゃ、トランプが嫌うわな。で、そこも、ポイントだが、映画として最高におもしろい。多重構造の演出を気づいては、忘れ、また気づく。これは、傑作。ロイ・アンダーソン作品みたいでもある。

2026/10/11

50代のルーキー・ポール中村が最高だった、長浜プロレス


 長浜ポップカルチャーフェスで、長浜プロレス。第二試合のポール中村&三成 vsヒキヤマ&祇園3号。50代のルーキー・ポール中村が最高だった。ただ、もう少し頑張った方がいいかな〜。他の地域団体とも比べられるだろうし。