2026/04/19

D.I.Y.最高!『1975年のケルン・コンサート』


 『1975年のケルン・コンサート』。いい。キース・ジャレットを知らなくても楽しめる。ジャーマン・プログレ、ニューヨーク・パンク好きな人にお勧め。D.I.Y.最高。


2026/04/18

「離婚後共同親権」の問題点を問う『五月の雨』


  『五月の雨』。今月、施行された「離婚後共同親権」の問題点を問う。上映後には、太田啓子弁護士のトーク。理解が深まると同時に、もっとアンテナを高くして社会問題に接するべきと反省。


2026/04/16

LIGHTERS one man prom show “before the last dance”


 LIGHTERS one man prom show “before the last dance”。三人編成になった当時は、RUMI+サポートのような感じだったのが、バンドとしての一体感もあり、さらにサポートのギター、キーボードの二人が加わったことによって、演奏に厚みが生まれた。
  ラスト3曲の演奏前に、RUMIが「みなさん、戸惑うかもしれませんが、これが私たちのやりたいことです」みたいなことを言っていた。が、それこそが、LIGHTERSで、根っこは変わっていないのだと実感。これからも通います。

2026/04/15

シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい『ハムネット』


 『ハムネット』。妻・アグネスの視点から『ハムネット』=『ハムレット』の背景を描いた作品。アグネス役のジェシー・バックリーも素敵だが、悩める夫・シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい。
 シェークスピアは学生時代の授業で読んだきりだが、もう一度読んでみようかしら。

2026/04/14

展開が安易。『501号室の男 -ある作家の記録-』


 『501号室の男 -ある作家の記録-』。401号室に住む主人公の悩みは、階上の501号室から聞こえる微かな雑音。悪くないが、展開が読め過ぎた。

権力に対しては、大きな声を出そう。『遊歩ノーボーダー』


 『遊歩ノーボーダー』。障害、性別による差別を受けながら、生きてきた遊歩さん。人に優しく、でも「権力に対しては、大きな声を出す」彼女のの視線に大きく共感。来週には、淺野由美子監督に話を聞く機会を得た。

2026/04/12

もう少し切羽詰まった展開がいい。『全知的な読者の視点から』


 『全知的な読者の視点から』。デスゲームなんだけど、もう少し切羽詰まった展開だとな~。映画館で見る必要はなかったな。

2026/04/11

パンフレットは必須。『落下音』


 『落下音』3回目。京子さんと一緒に。よく分からなかったそうですが、その通りだと思う。やはりパンフレットは必須。

2026/04/08

♯平和憲法を守る0408


 「平和憲法を守るための緊急アクション」@国会議事堂正門前。今日は、プラカードを借りて、ステージ①の裏で賑やかし。
 元熊本県議の鎌田聡さんや、福岡のボギーさんをはじめ、全国でデモに参加した皆さんのXを見ると、各地でそうとうの盛り上がりだったよう。
 その影響もあってか、国会前は、警察の警備が過剰。警官や警察車両の数が、10年前の8月末~9月並み。それだけ、政権が焦っているのだろうか?

 

2026/04/07

ハマってしまったみたい。『落下音』


 『落下音』。どうしても、もう一度見たくなり、リピート。初回に気づかなかったところが、結構あったし、より理解を深めるためパンフレットも購入。人物相関図や時代背景などを知り、もう一度見たくなった。案外にハマってしまったみたい。