大相撲五月場所の初日を観戦。なかなかチケットが取れないのだが、親交のある湊部屋の行司・木村元基さんにお願いして申し込み、初日と14日目のチケットをゲット。なかなかにいい席で楽しめた。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/05/10
2026/05/09
ラストシーンがすごい。『シンプル・アクシデント/偶然』
『シンプル・アクシデント/偶然』。自分を拷問した片足の看守を見つけた主人公。聞き覚えのある義足の足音。が、確信はない。監督自身の経験に基づく脚本、緻密な構成、すばらしい。ラストシーンが、すごいのよ。
2026/05/07
いつの間にか入籍させられていた? 『ラプソディ・ラプソディ』
『ラプソディ・ラプソディ』。知らない女性・繁子に入籍させられていた主人公の幹夫。まったく怒らない幹夫と情緒不安定気味の繁子の感情の交差を描いた作品。静かでありつつ秘密を隠しているような高橋一生、走って怒って泣きじゃくる呉城久美、悲しみつつも繁子の背中を押す池脇千鶴の演技が素晴らしい。
2026/05/06
2026/05/02
銀テープに、世界平和の願いを込めて。
「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026_コイズミ記念館」@日本武道館。同じツアーとは言え、ホールとはまったく違うセットリスト、最高。高木完のDJも良かった。
そして、こんな銀テを作る小泉さん、素敵。彼女こそが、何てったってアイドル。
『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、『オーロラの涙』も
物流センターで働くポルトガル移民女性の姿を通して分断を描く『オーロラの涙』2回目。ケン・ローチの『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、こちらも、ぜひ。
2026/04/25
労働組合員とパンクスは必見、『オールド・オーク』
ケン・ローチの最新作にして最終作『オールド・オーク』。シリア難民女性とパブの店主の交流を通し、差別、分断に抗う人々を描く。労働組合員とパンクスは必見。
2026/04/24
2026/04/22
見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズ愛(多分)、『FEVER ビーバー!』
『FEVER ビーバー!』。彼女との結婚を実現するため、ビーバー(着ぐるみ)を仕留めようと躍起の主人公。何を見せられているのかと思いつつ、見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズに対する尊敬(多分)、クラッシュバンディクー? ドンキーコング?なゲーム愛がいい。
2026/04/21
キース・ジャレットの協力はなし『1975年のケルン・コンサート』
『1975年のケルン・コンサート』2回目。ネットでの解説を見て知ったのだが、この作品、キース・ジャレットの協力が得られていないそう。なので、キースの演奏シーンがイメージ的なものとなっている。この演出がいいなと思ったのだが、そういうことね。
で、その替わりといっては何だが、当時勢いのあったCANやトッド・ラングレンの曲が採用されていて、これが良かったりする。キースファンは残念かも。
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