2026/05/27

初台湾は、廟を巡る旅になるかも~。『軍服を着た神様』

 『軍服を着た神様』の特別上映会。「台湾には50を超える日本人の神が存在する」とか。そして、そのほとんどが軍服を着ているのだと。ワードが強過ぎるが、本編を観終えクエスチョンマークが多々。
 上映後には、⾚松美和⼦さん(台湾⽂学研究者・⽇本⼤学教授)、遠藤協さん(本作監督)、藤野陽平さん(本作プロデューサー・慶應義塾⼤学教授)によるトークセッション。
 思い込みはいかんなと自省しつつ、空間と時空を越えた紀行ドキュメンタリーの背景を知る。初台湾は、廟を巡る旅になるかも。

2026/05/23

本場所を複数回観るのは中学時代以来。大相撲五月場所


 大相撲五月場所の観戦で国技館へ。今場所は、初日と14日目のチケットが取れたので、二回。本場所を複数回観るのって、中学生以来かも。九州場所は、ほんとよく通っていた。慎が入門しそうな勢いだったこともあってね。
 で、霧島が伯乃富士に敗れる波乱あり。今場所は、二横綱、二大関が休場だったけど、白熱した取り組みが多く、おもしろいあ。
 さて、明日の千秋楽は、どうなる?

2026/05/19

走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。『ゼイ・ウィル・キル・ユー』


 『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。なんだ、この作品。大好き。ラストシーンで走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。かっこ良すぎ。もう一度、観る。

2026/05/18

映画館で見るのは、これが最後かも。『街の灯』


  下高井戸シネマで、チャップリンの『街の灯』。平日の昼間、おばちゃんのグループらが、わいわい言ってるのが、いいね。『街の灯』を映画館で見るの最後かもな~なんて思いながら。いい時間だった。

2026/05/16

大推薦したい。『霧のごとく』


 『霧のごとく』。1950年の台湾で、反政府を疑われた多くの市民が逮捕・処刑された「白色テロ」を背景に描かれた、切ないけど、優しいヒューマン・ドラマ。「白色テロ」は、政治犯収容所に収監された女性らを描いた『流麻溝十五号』で知り、衝撃を受けた事件だが、こうも違ったアプローチがあろうとは。大推薦。

2026/05/15

何度見ても飽きない。『犬神家の一族』


 『犬神家の一族』4Kデジタル修復版。Blu-rayも持っていて何度も見ているのだが、劇場での上映となれば話は別。やはり映画館だと、音がいいね。角川シネマは特に。亡くなった大野雄二の劇伴が、余計に染みる。

2026/05/12

『SAW』オマージュか?なシーンも。『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』


 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』。サイコパスが運営するサメツアー船。客はケージに入り、水中からサメを観察。思い切り楽しんだ後に、船上で繰り広げられる惨劇。
 ある種の密室であり、『SAW』オマージュか?なシーンも。悪くはないが、エンディングは唐突。オープニングで流れたTHE DONNASの「Dancing with Myself」が、いいね。

全校生徒34人の全寮制・キリスト教愛真高校の一年間を追った『聴く隣人のいるところ』


 『聴く隣人のいるところ』。島根県江津市の全校生徒34人の全寮制・キリスト教愛真高校の一年間を追ったドキュメンタリー映画。で、今日は、監督の早川嗣さんにインタビュー。興味深い話が聞けた。
 4月、5月は、映画関係のインタビューが4本。なかなか充実しているが、まだ作業中のものあり。


2026/05/10

大相撲五月場所の初日に行ってきた


 大相撲五月場所の初日を観戦。なかなかチケットが取れないのだが、親交のある湊部屋の行司・木村元基さんにお願いして申し込み、初日と14日目のチケットをゲット。なかなかにいい席で楽しめた。



2026/05/09

ラストシーンがすごい。『シンプル・アクシデント/偶然』


 『シンプル・アクシデント/偶然』。自分を拷問した片足の看守を見つけた主人公。聞き覚えのある義足の足音。が、確信はない。監督自身の経験に基づく脚本、緻密な構成、すばらしい。ラストシーンが、すごいのよ。