2026/08/16

これぞ娯楽作品! アン・ハサウェイがすごい、『オークストリートの異変』


 『オークストリートの異変』。ある日、街に恐竜が⋯。SF恐竜パニック映画。想像以上に激しい展開だし、これぞ娯楽作品って感じで、楽しかった。アン・ハサウェイ、すごいです。

2026/08/15

『オキナワサントス』と合わせて見たい『ニホンジン』


 終戦の日に、『ニホンジン』を鑑賞。10歳のブラジル日系移民三世・ノボルに、祖父が、移民政策、そして戦争に翻弄された過酷な人生を語る。この作品と同じテーマについて、ていねいに取材・製作された、松林要樹監督のドキュメンタリー『オキナワサントス』と合わせて見たい。

2026/08/14

製作・共同脚本がショーン・ベーカーで、衝撃の連続、『左利きの少女』


 『左利きの少女』。シングルマザーの母と10代の姉と暮らす5歳のイージンは左利き。家にお金はないし、家族はけんかしてばかり。そんな家族を助けようと、イージンは「悪魔の手」左手を使い町を駆け回る。という話なのだが、製作・共同脚本として、ショーン・ベーカーが名を連ねているだけに、衝撃の連続。笑顔で観終えることができたのだけど、考えさせられること、多々な作品。

2026/08/13

戦争と平和、差別・分断など重たいテーマが散りばめられている『白パンと独裁者』


 『白パンと独裁者』。第二次世界大戦末期のドイツ、主人公の少年ナニングの父親はナチスの高官。ナニングは母親らとハンブルグから両親のふるさとに疎開していた。母親は、心酔するヒトラーの死をきっかけに心身共に崩壊。ナニングは、母親を元気づけようと、食糧難の村で、白パンと蜂蜜、バターを手に入れるため奔走する。その途中で、ナニングが直面した父親の仕事の本質とは⋯。戦争と平和、差別・分断など重たいテーマが散りばめられている。必見。

2026/08/12

あまりにもの狂気に度肝を抜かれた『ワイズ・ブラッド』


 『ワイズ・ブラッド』。20世紀のアメリカを代表するジョン・ヒューストン作品だというが、ジョン・ヒューストン作品自体が初見。(おそらくべとなく戦争後に)除隊した青年が田舎に信仰心なき説教師になっていく。ヒューストンの作品では異色であり、日本初公開だとか。何も情報を入れずに見たのだが、あまりにもの狂気に度肝を抜かれた。

ドキュメンタリー映画『蒸発』ともリンクする『ゴースト・オブ・ウエノ』


 『ゴースト・オブ・ウエノ』。上野公園を舞台に、いわゆる路上生活者と生活困窮者を支援するNPO職員との交流を軸にしたミステリー。ドキュメンタリー映画『蒸発』ともリンクする。こちらの作品も、監督、脚本には、外国人アーティストが名を連ねる。海外からは、そう見られているってこと。実際に、そうなんだしね。

2026/08/11

吹き替え版、必要かな~? 『ミニオンズ&モンスターズ』


 『ミニオンズ&モンスターズ』。オールドムービーオマージュ満載。今までで一番好き。なのだが、この作りだと、最早吹き替え版は必要ないのでは?

2026/08/10

「ハトの日」に、2時間並んでシリコンポーチ、そして400円でティムのぬいぐるみ「


 8月10日は、「ハトの日」ということで、毎年、鳩サブレ―の豊島屋がグッズを販売するという。で、今年は、シリコンポーチ。京子さんと共に、お互いの実家に送ろうと、販売会場の一つ、新宿伊勢丹へ。
 到着した9時15分には、長蛇の列。二人の整理券番号は、201、202だと。10時前には列が動き出し、開店前の伊勢丹店内の待機列に並ぶ。トータルで約2時間も並んで、ポーチを購入。こんなに並んだの久しぶり。
 そして、いっぱい引っかけてから、新宿のクレーゲーム専門店へ。京子さんが好きなティムのぬいぐるみを400円でゲット。なんやかんやで楽しい一日だった。

 

2026/08/09

リフト&ロープウェイで高尾山へ


  起床して、今日は何をしようかと思案していたところ、京子さんが「高尾山に行かない?」と。ということで、急遽高尾山へ。
 とは言え、登山というわけでもなく、リフトに乗り途中まで行き、山頂に登るわけでもなく、ビールを飲み団子を食べて、ロープウェイで下山。もう少し涼しくなったら山頂をめざそうかしら。

2026/08/08

斬新ではあるが、とっちらかっている、ゴダールの『勝手にしやがれ』


 『勝手にしやがれ』。ジャン=リュック・ゴダールの初長編監督作にして、のちのアーティストに影響を与えまくった作品として知られるが、いま見ても斬新ではあるが、ゴダールの作品って、どれもとっちらかってるのよね。