『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。ピーター・パーカーの孤独さが切ない。最後に、うまいこと回収はされるのだが、MJとの今後が気になる。次回作の製作も明らかになったしね。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/08/02
2026/08/01
2026/07/29
カウント2.9でイスから肩が離れてしまう『無敵なカタチ』
『無敵なカタチ』。“世界一子供に愛されたプロレスラー”と言われ、先日引退した九州プロレスのめんたい☆キッドのドキュメンタリー。めんたい☆キッド選手の試合は生で見たことはないのだが、日田での興行を配信で見たりしていた。引退興行での子供たちの大声援が忘れられない。
そして、この作品は、笑顔になれて涙して、そして、カウント2.9でイスから肩が離れてしまう。プロレスファンはマスト。
下本地崇監督の上映後トークでは、何とBAKIさんが登壇。BAKIさんは、Uインターやプロレス四天王を見ていたそうで、今のいわゆるメジャーよりも、九州プロレスの方が痛みが伝わると。同感。楽しいひと時だった。
2026/07/27
2026/07/26
もっと振り切っても良かったかな。『隣人たち』
『隣人たち』。1960年代のアメリカ。裕福な家庭のお隣さん同士。最初から不穏ではあるのだが、一方が息子を事故で失ってしまう。喪失の母親の行動が常軌を逸しているように思えるが、周りの妄想かもしれない。という、いい感じのサイコスリラー。ラストは、もっと振り切っても良かったかなと思うが、万人に見せるなら、あれが限界かな~。
2026/07/25
メソポタミア湿地帯に轟く米爆撃機の音が頭から離れない。『大統領のケーキ』
『大統領のケーキ』二回目は、京子さんと。ある意味で影の主人公でもあるフセインは、この時代、アメリカにけしかけられて湾岸戦争をふっかけて、その後、アメリカに消された。そういう歴史を知るきっかけにもなる作品かと。メソポタミア湿地帯に轟く米爆撃機の音が頭から離れない。
2026/07/24
父親が、この作品を見たら、どう思うかしら。『メモリードア』
『メモリードア』。最終上映でようやく。子持ちのバツイチで若年性認知症 の女性に恋した主人公。私の母親も認知症で、今年一月に帰省した時には、私のことが分からなくなっていた。でも電話だと分かるのだから不思議なもの。父親が、この作品を見たら、どう思うかしら、と。
『サイコ・ゴアマン』的要素ありの青春映画『ハローマイフレンド』
『ハローマイフレンド』。アンコール上映の最終日に鑑賞。全国の自治体と組み「地域」「食」「 高校生」をキーワードに作るという「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の一作。そういう取り組みがあるのね。
で、高校生が、エイリアンの映画を撮影しようとして、本物のエイリアンに出会う。『サイコ・ゴアマン』的要素ありの青春映画。機会があれば、また見たい。
2026/07/22
今日のトークは、孫明雅監督と『サマーフィルムにのって』の松本壮史監督。『トロフィー』三回目
『トロフィー』三回目。今日のトークは、孫明雅監督、『サマーフィルムにのって』の松本壮史監督。来ない理由はない。同世代のお二人の作品は、とても清々しい青春映画。泣けるポイントが、案外と似ていたり⋯。
で、監督同士のトークもよかった。オーディションの話とかね。終わってから、ちゃっかりサインも頂きました。
2026/07/20
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