2026/04/16

LIGHTERS one man prom show “before the last dance”


 LIGHTERS one man prom show “before the last dance”。三人編成になった当時は、RUMI+サポートのような感じだったのが、バンドとしての一体感もあり、さらにサポートのギター、キーボードの二人が加わったことによって、演奏に厚みが生まれた。
  ラスト3曲の演奏前に、RUMIが「みなさん、戸惑うかもしれませんが、これが私たちのやりたいことです」みたいなことを言っていた。が、それこそが、LIGHTERSで、根っこは変わっていないのだと実感。これからも通います。

2026/04/15

シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい『ハムネット』


 『ハムネット』。妻・アグネスの視点から『ハムネット』=『ハムレット』の背景を描いた作品。アグネス役のジェシー・バックリーも素敵だが、悩める夫・シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい。
 シェークスピアは学生時代の授業で読んだきりだが、もう一度読んでみようかしら。

2026/04/14

展開が安易。『501号室の男 -ある作家の記録-』


 『501号室の男 -ある作家の記録-』。401号室に住む主人公の悩みは、階上の501号室から聞こえる微かな雑音。悪くないが、展開が読め過ぎた。

権力に対しては、大きな声を出そう。『遊歩ノーボーダー』


 『遊歩ノーボーダー』。障害、性別による差別を受けながら、生きてきた遊歩さん。人に優しく、でも「権力に対しては、大きな声を出す」彼女のの視線に大きく共感。来週には、淺野由美子監督に話を聞く機会を得た。

2026/04/12

もう少し切羽詰まった展開がいい。『全知的な読者の視点から』


 『全知的な読者の視点から』。デスゲームなんだけど、もう少し切羽詰まった展開だとな~。映画館で見る必要はなかったな。

2026/04/11

パンフレットは必須。『落下音』


 『落下音』3回目。京子さんと一緒に。よく分からなかったそうですが、その通りだと思う。やはりパンフレットは必須。

2026/04/08

♯平和憲法を守る0408


 「平和憲法を守るための緊急アクション」@国会議事堂正門前。今日は、プラカードを借りて、ステージ①の裏で賑やかし。
 元熊本県議の鎌田聡さんや、福岡のボギーさんをはじめ、全国でデモに参加した皆さんのXを見ると、各地でそうとうの盛り上がりだったよう。
 その影響もあってか、国会前は、警察の警備が過剰。警官や警察車両の数が、10年前の8月末~9月並み。それだけ、政権が焦っているのだろうか?

 

2026/04/07

ハマってしまったみたい。『落下音』


 『落下音』。どうしても、もう一度見たくなり、リピート。初回に気づかなかったところが、結構あったし、より理解を深めるためパンフレットも購入。人物相関図や時代背景などを知り、もう一度見たくなった。案外にハマってしまったみたい。

『スープとイデオロギー』「別れを告げない』、そして『済州島四・三事件 ハラン』


 『済州島四・三事件 ハラン』。1948年4月3日に起きた、米軍主導で、韓国軍、警察、右翼集団の住民虐殺事件を描いた作品。
 この事件を知ったきっかけは、ヤン ヨンヒ監督『スープとイデオロギー』。この中で、監督のお母さんが事件に遭遇し、その記憶をたどる場面があり、とても興味を覚えた。
 そして、ハン・ガンの『別れを告げない』で、この事件が残した闇が、強烈に印象に残ったのである。
 とにかく切ないストーリーだし、今の世界情勢を見た時、アメリカという国家の極悪非道性を感じずにはいられない。


2026/04/06

ときに母子がぶつかり合う姿さえも美しい『ライスボーイ』


 『ライスボーイ』夫と死別し、息子と二人でカナダに渡った韓国人女性の半生が、きれいな映像と共に描かれる。彼女が働く工場の同僚はマイノリティーばかりで、そして彼女を病が襲う。息子は「ライスボーイ」と蔑まれる。そうであっても、ひたすらにひたむきに生きる親子。ときにぶつかり合う姿さえも愛おしい。とても、いい作品。