『FEVER ビーバー!』。彼女との結婚を実現するため、ビーバー(着ぐるみ)を仕留めようと躍起の主人公。何を見せられているのかと思いつつ、見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズに対する尊敬(多分)、クラッシュバンディクー? ドンキーコング?なゲーム愛がいい。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/04/22
2026/04/21
キース・ジャレットの協力はなし『1975年のケルン・コンサート』
『1975年のケルン・コンサート』2回目。ネットでの解説を見て知ったのだが、この作品、キース・ジャレットの協力が得られていないそう。なので、キースの演奏シーンがイメージ的なものとなっている。この演出がいいなと思ったのだが、そういうことね。
で、その替わりといっては何だが、当時勢いのあったCANやトッド・ラングレンの曲が採用されていて、これが良かったりする。キースファンは残念かも。
2026/04/19
D.I.Y.最高!『1975年のケルン・コンサート』
『1975年のケルン・コンサート』。いい。キース・ジャレットを知らなくても楽しめる。ジャーマン・プログレ、ニューヨーク・パンク好きな人にお勧め。D.I.Y.最高。
2026/04/18
「離婚後共同親権」の問題点を問う『五月の雨』
『五月の雨』。今月、施行された「離婚後共同親権」の問題点を問う。上映後には、太田啓子弁護士のトーク。理解が深まると同時に、もっとアンテナを高くして社会問題に接するべきと反省。
2026/04/16
LIGHTERS one man prom show “before the last dance”
LIGHTERS one man prom show “before the last dance”。三人編成になった当時は、RUMI+サポートのような感じだったのが、バンドとしての一体感もあり、さらにサポートのギター、キーボードの二人が加わったことによって、演奏に厚みが生まれた。
ラスト3曲の演奏前に、RUMIが「みなさん、戸惑うかもしれませんが、これが私たちのやりたいことです」みたいなことを言っていた。が、それこそが、LIGHTERSで、根っこは変わっていないのだと実感。これからも通います。
ラスト3曲の演奏前に、RUMIが「みなさん、戸惑うかもしれませんが、これが私たちのやりたいことです」みたいなことを言っていた。が、それこそが、LIGHTERSで、根っこは変わっていないのだと実感。これからも通います。
2026/04/15
シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい『ハムネット』
『ハムネット』。妻・アグネスの視点から『ハムネット』=『ハムレット』の背景を描いた作品。アグネス役のジェシー・バックリーも素敵だが、悩める夫・シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい。
シェークスピアは学生時代の授業で読んだきりだが、もう一度読んでみようかしら。
2026/04/14
権力に対しては、大きな声を出そう。『遊歩ノーボーダー』
『遊歩ノーボーダー』。障害、性別による差別を受けながら、生きてきた遊歩さん。人に優しく、でも「権力に対しては、大きな声を出す」彼女のの視線に大きく共感。来週には、淺野由美子監督に話を聞く機会を得た。
2026/04/12
2026/04/11
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