2026/09/23

『八つ墓村』野村芳太郎版と清水崇版の二本立て


 『八つ墓村』。絶対に外すからと思っていたのだが、1977年版との併映があるというので、新宿へ。で、劇場で初めて見る野村芳太郎が素晴らしいのは分かっていた(今週、アマプラで見た)が、清水版、いい。
 上映後には、清水監督、1977年版にも出演していた五頭兵夫さんらによるトーク。SNSの落とし穴など、監督の意図も伝わりよかった。もう一度見る。


2026/09/22

明日は我が身か?『ワンオペレーション』


 『ワンオペレーション』。娘の育児と看護を一人で背負うカウンセラーの主人公。夫は出張、家の天井は崩れと災難続きで、患者とのトラブルもあり、自身も崩壊寸前。前半はクスッとできるシーンもあるのだが、話が進むと、笑ってなんかいられない。自暴自棄が止まらない彼女の姿は、私の明日かも。

小泉さんこだわりの『ONCE ON - KK ON STAGE, Ed ON TEE -』


 小泉さんがツアーで着用した衣装とTシャツを展示する『ONCE ON - KK ON STAGE, Ed ON TEE -』。会場は、参宮橋のTEN10。入場者は、図録ももらえるのだが、何とこれらのTシャツは会場ごとに違ったのだとか。

2026/09/19

『ルックバック』3回目は、京子さんと一緒に


 『ルックバック』3回目は、再びDolby Cinema。今日は、京子さんと一緒に。昨日の2回目で、完全にスイッチが入った。ロケが行われた由利本荘には、聖地巡礼マップがあるらしい。やばい。


2026/09/18

3、作る気ですよね? 『温泉シャーク2 九州大決戦』


 『温泉シャーク2 九州大決戦』。日田のお隣、熊本県小国を舞台にしたサメ映画。前作も見たので一応ね。と言いつつ、こういうの大好きなのよ。くだらなくて楽しめた。後半、やけにダイナミックだし。そして、3、作る気ですよね?

すべてにおいて、合点がいった『ルックバック』2回目


 実写版『ルックバック』、2回目。1回目を見た後、原作とアニメ版で復習という名目の予習。さらに、K2 PicturesのYouTubeでメイキングも⋯。いやー、よかった。すべてにおいて、合点がいくよ。3回目もあり、いや来る。

 そして、実写版『ルックバック』入場者プレゼント第二弾は、劇中登場の漫画『メタルパレード』収録、全64ページの「Special Booklet Volume1」。『メタルパレード』を見て、もう一度劇場に行きたい。

2026/09/16

うさぎ追いし、な、『スターヴ・エイカー 召喚』


 『スターヴ・エイカー 召喚』。予告編からは、『オテサーネク』ミーツ『ラム』の雰囲気⋯。が、それらより怖いです。民間伝承に基づくストーリーで、フォーク・ホラーっていうらしい。うさぎもああなると、ね。ぞわっとさせられる、好きな作風でした。

2026/09/14

子供の頃の記憶をたどって。『リンカ リンカ~あの夏の先』


 『リンカ リンカ~あの夏の先』。日本初チベット女性監督公開作品だそうだが、私は、そもそもチベット映画自体を見るのが初めて。子供の頃の記憶が曖昧なことってあるのだが、負の部分は明瞭だったりする。そんな話。いい作品。

2026/09/12

京子さんが、積極的に「もう一回みてもいいかも」と。宇野翔平の快演光る『MAN』

 宇野翔平の快演光る『MAN』。まさかの展開。おもしろい。書き過ぎると、ネタバレになるので控えます。京子さんが、積極的に「もう一回みてもいいかも」と。
 上映後には、悪役の田中爽一郎さん、一條恭輔さん、前田弘二監督のトーク。あのシーンの裏側が⋯。髙橋、好きそう。

強烈な描写を正視し胸に焼き付けるべき、『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』


 塚本晋也監督作品『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。ベトナム戦争で多くの人を殺し、自身もPTSDを負った帰還兵アレン・ネルソンさんの著書をベースにした作品。戦場は、被害者を生み加害者を生み、その傷が癒えることはない。強烈な描写を正視し胸に焼き付けるべき。