2026/10/04

『ファーストボイス』と続けて見て正解。『シャドーワーク』


  『シャドーワーク』。DV被害者が運営するシェルターが隠すワーク。ハッピーエンドではないが、展開に無理がなくていい。『ファーストボイス』と続けて見て正解。奈緒、最高。

ハラスメントがなくならない日本社会って? 『ファーストボイス』


 『ファーストボイス』。前代未聞? 非常識? 日本初の「セクハラ裁判」を描く、実話に基づいた作品。すごくいいのだが、ハラスメントがなくならない日本社会って?と感じずにはいられない。

2026/10/03

ループが止まらないかも?『ルックバック』


 『ルックバック』4回目。岡田六花、蒔田彩珠が演じた京本に感情移入してしまう。そして、鉛筆やシャープペンシル、ペンから、風や鳥のさえずりなど、こんなに音を感じる作品は稀有かと。特典には、藤野キョウの連載デビュー作『シャークキック』。これを読むとループが止まらなくなるかも。

2026/10/02

STFや三角絞めが登場する謎が解けた、『Man』2回目

 『Man』2回目。ストーリー展開もオチも知っているのに、とても楽しみで、そして、1回目とはまったく違った印象で楽しめた。アフタートークは、主演の宇野祥平さんと前田弘二監督。こちらも、STFや三角絞めが登場する謎が解けた。とても素敵な時間を過ごせた。

2026/10/01

「世界の終わり」がたまらなくいい、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


 久しぶりに、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』を、Blu-rayで。この作品で、南沙良と蒔田彩珠を知ったのだが、ラストに、蒔田演じる加代が体育館で歌う「ミッシェル・ガン・エレファント』の「世界の終わり」がたまらなくいい。

2026/09/30

私もあの中にいたのかも? 『我々は宇宙人』


 『我々は宇宙人』。時代も場所は違えど、私も、あの中にいたのかな。いなかったのかも。怒涛の展開に少し疲れたが、いい作品でした。絵がまたきれいなだけに、痛みも強めですが⋯。それにしても、お客さんが多かった。

2026/09/27

15歳のさとこを演じた姫野花春、天才。『さとこはいつも』


 『さとこはいつも』。3人のさとこの話。15歳のさとこを演じた姫野花春、天才。すごいわ。ところで、沖田修一監督は、五ノ井の店主、誠さんと日芸映画部の同窓。現在、五ノ井では、『さとこはいつも』のポスターを展示しております。


2026/09/26

カーク・ハメットが、ヘンリー・ロリンズみたいに、よくしゃべる『マーダー・イン・ザ・フロント・ロウ』


 『マーダー・イン・ザ・フロント・ロウ〜俺たちのベイエリア・スラッシュ物語〜』。絶対に見るやつなのだが、邦題の「俺たちの~」が、超絶にダサい。映画は、いいです。カーク・ハメットが、『パンク・イズ・アティチュード』のヘンリー・ロリンズみたいに、よくしゃべるのも興味深い。

人間の情けなさを再認識。『雌鶏』


 『雌鶏』。雌鶏が出荷用のトラックから脱走し世界を駆け巡るという、とんでも作品。CG&AIは、ほぼなし。8羽の雌鶏の実演だと。
 冒頭5分で、鶏肉と卵をたべるのは止めようと思うほどの衝撃。自分を含む人間の情けなさを再認識。で、鶏肉と卵は尊敬をもって食べます。

2026/09/25

磯部ワールド全開、とにかく優しい作品。『噓もまことも』


 磯部鉄平監督作品『嘘もまことも』。客のニーズに合わせて人材を派遣する一風変わった会社に雇われた主人公。彼女が「演じる」のは、バンドのマネージャーだったり、幼い少女の母親だったり。磯部ワールド全開、とにかく優しい作品。笑えるし、うるっと来るし、そして笑顔に。辻凪子、根矢涼香ら磯部作品常連の登場シーンがぜいたく。主人公と根矢演じる女性が、最後まで交差しないのも、いい。