2026/09/12

京子さんが、積極的に「もう一回みてもいいかも」と。宇野翔平の快演光る『MAN』

 宇野翔平の快演光る『MAN』。まさかの展開。おもしろい。書き過ぎると、ネタバレになるので控えます。京子さんが、積極的に「もう一回みてもいいかも」と。
 上映後には、悪役の田中爽一郎さん、一條恭輔さん、前田弘二監督のトーク。あのシーンの裏側が⋯。髙橋、好きそう。

強烈な描写を正視し胸に焼き付けるべき、『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』


 塚本晋也監督作品『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。ベトナム戦争で多くの人を殺し、自身もPTSDを負った帰還兵アレン・ネルソンさんの著書をベースにした作品。戦場は、被害者を生み加害者を生み、その傷が癒えることはない。強烈な描写を正視し胸に焼き付けるべき。


2026/09/11

プラス要素もあって、違った味わい、実写版『ルックバック』


 実写版『ルックバック』を見に、丸の内ピカデリーのDolby Cinemaへ。原作、アニメ、共に最高なわけだが、さて、是枝版は、プラス要素もあって、違った味わい。小学生時代の京本を演じた岡田六花、藤野役の七瀬ふうりがすばらしい。
 そして、この実写版を見て、腑に落ちないシーンがあり、帰宅してから、アニメ版、原作を見て納得。それぞれなんだだし、実写版は、とりあえずもう一度見たい。

「普通って何」の問いかけが⋯。『見えない娘』


 『MONDYS』チームの最新作。『見えない娘』。シングル・ファザーと3人の娘。末っ子のひかりは透明人間。笑って泣けるロード・ムービーだが、「普通って何」の問いかけが⋯。

2026/09/10

彼女は本当の姉なのか? 不思議なドキュメンタリー映画『グルスポングの軌跡』


 ノルウェー、デンマークを舞台とした『グルスポングの奇跡』。二人の姉妹が、自殺した姉とそっくりの女性と出会い、彼女との関係を調べる過程を追ったドキュメンタリー。
 出会った女性は、姉妹の異母兄弟で亡くなった姉とは双子。第二次世界大戦中、ナチスドイツが双子の研究をしていたため、双子の姉妹の一人は里親のもとへ。その話から展開する、信仰や血縁のあれこれ。真実はいかに? 不思議な作品だった。

2026/09/09

THE LINDA LINDASのメジャーデビュー・アルバム「GOTTA GET OUT」


 THE LINDA LINDASのメジャーデビュー・アルバム「GOTTA GET OUT」。ニューウェーブに加え、ハードコア色の強い曲もあるなど、」バラエティー豊かだが、どの曲もメロディアスですばらしい。そして、歌詞。トランプら強権発動者に中指を立てる姿勢に連帯したい。
 ただし日本語訳がビミョーでもったいない。

2026/09/06

グループシートで、都市対抗野球


 土日は、都市対抗野球を見に東京ドームへ。日曜日は、グループシート。プロ野球では買いえないだとうシートを買うことができて、いいね。結果は残念だったけど、楽しめた。

戦争はいま起きている。『ヒンド・ラジャブの声』


  2024年1月、ガザで7人の市民が乗った自動車が、イスラエル軍の攻撃を受け、6人が死亡。「むかえにきて」「あたし、しぬの」――緊急通報センターには、残された6歳の少女の声が…。映画『ヒンド・ラジャブの声』は、録音された少女の声と彼女を救おうとしたセンターのオペレーターの証言を元に製作された。たった2年前の事件でさえ覚えてもいなかった自分が情けない。そして戦争はいま起きていることを思い知った。目の前の悲劇を止めるために、何ができるのか考えたい。
 

2026/09/05

『わたしは あなたを 知らない、』。切ないのだが、希望のあるい、いい作品

 『わたしは あなたを 知らない、』。切ないのだが、希望のあるい、いい作品。伏線が張り巡らせれていたけど、回収のしやすさも好き。好きな俳優が揃い安心して見られるのも良かった。

2026/09/01

『ぼくたちの哲学教室』や『ベルファスト』を見返したい。『ケルト・ユートピア』


 『ケルト・ユートピア』。深い。アイルランドのことを、まだまだ理解していなかったと自覚。そして、『トロフィー』と同じように、アイデンティティについて考えさせられた。『ぼくたちの哲学教室』や『ベルファスト』を見返したい。