eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/10/22
交流と対話を通じてエンパシーを醸成。『コール&レスポンス』
日本の少年院でのラップ・ワークショップを追ったドキュメンタリー映画、坂上香監督作品『コール&レスポンス』の試写会へ。交流と対話を通じてエンパシーが醸成される。そんな社会を作らなければならないと強く実感。
来月には、坂上監督に5年ぶりのインタビュー。緊張するわ。
2026/10/18
冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。『うそがほんとに ほんとがうそに』
狭山事件、袴田事件など冤罪を扱った『うそがほんとに ほんとがうそに』。冤罪当事者、石川一雄さん、袴田巌さんもだが、石川さんの妻・早智子さん、袴田さんの姉・ひで子さんの生きざまがすごい。お二人にここまでフォーカスした作品は初めてでは?
上映後に、金聖雄監督と鴨志田祐美弁護士のトーク。冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。お二人のメッセージは、きちんと言語化して伝えたい。
2026/10/17
姫野花春さんの次回作、待ってます。『さとこはいつも』2回目
『さとこはいつも』。2回目。今日は、上映後に、釜山国際映画祭で、最優秀俳優賞にかがやいた
姫野花春さんのティーチイン。時代劇や韓国との合作にも挑戦したい、と。サインもいただきました。次回作、待ってます。
2026/10/15
てんやわんやな『バイオハザード』
『バイオハザード』。これは、いい。バイオハザード感、たっぷりで、ゲームでてんやわんやした感覚。
2026/10/13
リッチ・キッズが聴きたくなる『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』
『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』。邦題はどうかと思うが、グレン好きにはたまらない作品。リッチ・キッズが聴きたくなる。あと、プロフェッショナルズも。
これは、傑作。ロイ・アンダーソン作品みたいでもある『Digger』
『Digger』。何かと話題のトム・クルーズ主演最新作。環境問題を通じたトランプ批判。プラス、軍拡、外交姿勢。こりゃ、トランプが嫌うわな。で、そこも、ポイントだが、映画として最高におもしろい。多重構造の演出を気づいては、忘れ、また気づく。これは、傑作。ロイ・アンダーソン作品みたいでもある。
2026/10/11
50代のルーキー・ポール中村が最高だった、長浜プロレス
長浜ポップカルチャーフェスで、長浜プロレス。第二試合のポール中村&三成 vsヒキヤマ&祇園3号。50代のルーキー・ポール中村が最高だった。ただ、もう少し頑張った方がいいかな〜。他の地域団体とも比べられるだろうし。
2026/10/10
兄に楽しんでもらえたなら、良かったかな、な『八つ墓村』
今日は、兄と京子さんと3人で、彦根の中華・招禄で昼食を食べ、ビバシティ彦根で『八つ墓村』。兄は、『八つ墓村』は、どの作品もみたことがないと。まー、これくらいいろんな表情が発表される作品もないしね。楽しんでもらえたなら、良かった。
2026/10/08
ダークかつブラックだが軽快に進む元イルカの人生劇『ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス』
名優・辻凪子さんの一人芝居『ドルフィ⽥イル⾹の偏屈なダンス』。舞台を見られなかったのが悔やまれるが、ポレポレ東中野で、映像化作品が期間限定上映。最終前日に来ることができた。ダークかつブラックだが軽快に進む元イルカの人生劇。圧倒された。
アフタートークの相手は、ナイツ・塙さん。塙さんが毒を派手に噴射。こちらも良かった。
マニックスと同じくらい辻さんにはサインをもらってるのは、ほんとの話。
マット・ディロンが、情けなくもかっこいい『ドラッグストア・カウボーイ』
『ドラッグストア・カウボーイ』デジタルリマスター版。1990年の公開前年に、ポートランドの友達の家に滞在したことがある。作品の設定とは20年も後なんだけど、街や自然があまり変わってなくて、感動したんだよね。この作品、マット・ディロンが、情けなくもかっこいいんだな。
ところで、公開当時、井の頭線につながる階段の天井に大きなポスターが貼られていて、壁づたいに登ってはがし持ち帰ったのは、いい思い出。
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