2026/02/18

ピュアな感覚は失われず、心地いい、Wet Leg


 Wet Legの来日公演。残業で焦りつつ豊洲ピットへ。バンドのインスタで20時10分〜との告知。ちょっと安心だが、到着時、オープニングアクトの羊文学は、すでにスタート。フロアに行ってみると、溢れんばかりの人。すごいね。とりあえず、前方の位置を確認し、遅れてくる京子さんを迎えに入口まで。そして、荷物をロッカーに。
 で、京子さんと共に、再びフロアへ。端だけど比較的見やすい位置を確保できた。
 Wet Legを見るのは、初来日、サマソニ、そして今回と、3回目。バンドらしく、音に厚みも出てきたが、最初に見た時のピュアな感覚は失われず、心地いい。
 今年は、戦禍に苦しむ子供たちのためのアルバム『War Child』にも参加(The Last Dinner Partyも)。アクティヴィストとしての面も見せる彼女たち。これからも、追いかけます。

2026/02/17

ジェイソンに縛られ過ぎていたかも。『13日の金曜日』


 『13日の金曜日』。中学時代からレンタルビデオで何度も見ているが、劇場では初めて。それも、大好きなシネマート新宿のスクリーン1。ジェイソンが出てこなくても、(出てはくるけど)、大満足。ジェイソンに縛られ過ぎてたね。ホラー映画の古典であり、名作。

2026/02/15

香りがいい、梅や菜の花の季節


 自宅から徒歩で10分ほどのところにある北烏山四丁目梅林市民緑地へ。毎年ここで梅見をやっているのだが、今日は下見に行ってみた。7分咲きかな。明日から冷えるらしいので、来週末が見ごろかと。


で、そこから歩いて、4、5分のところにあるのが、三鷹市緑と花の広場。小ぢんまりとした公園だが、今の時期は菜の花が満開。桜もいいけど、梅や菜の花は香りがとても春らしくて、いいね。

 

2026/02/14

『モダンアートの街・新宿』を思いながら、中井〜下落合を歩く

 先日、SONPO美術館で開催中の『モダンアートの街・新宿』へ。その時、西武新宿線の中井駅〜下落合周辺が新宿アートの中心的場所で、林芙美子記念館や佐伯祐三アトリエ記念館、中村彝記念館があると知って、行ってみることに。


 まずは、中井駅から林芙美子記念館へ。閑静な住宅街に佇む、林芙美子がこだわり抜いたという和建築の自宅。畳の間や縁側がたまらんね。


 続いて、佐伯祐三アトリエ記念館。三角屋根が特徴のアトリエが残されている。


 一方、中村彝記念館はアトリエを復元。
 どの施設も趣があるし、先日、SONPO美術館で見た作品がここで描かれたかと思うと、ちょっと感動。もう一度、SONPO美術館に行ってみるのも、いいかも。と思える散策&見学だった。

2026/02/13

軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい、コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』


 コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』が、4Kにリマスタリングされ、2週間限定で再上映。偶然と偶然が重なり合う複雑な展開だが、軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい。そうとう好き。だが、人間ミンチなどグロテスクな描写もあるので、要注意。

青春ホラー・パンク・ラブコメディ。理屈抜きに楽しい『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』

 『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』。炎上した人気俳優が彼と一緒にニューヨークへ。彼とケンカし飲んだくれて路上で嘔吐。偶然通りかかった映画監督の作品で主演することに⋯。
 青春ホラー・パンク・ラブコメディ。理屈抜きに楽しい作品。


2026/02/12

アイルランドに伝わる祈りと呪い『FRÉWAKA/フレワカ』

 

 『FRÉWAKA/フレワカ』。アイルランドに伝わる土着の祈りと呪いを描いた「ルーツ(フォーク)・ホラー」だというが、知識不足で難しく感じた。映像はきれいだし、悪くはない。題材として興味もあり、パンフを買って読み込み、もう一度見ようかしら。

2026/02/11

自衛隊を憲法に明記するな。『ウォーフェア 戦地最前線』


 『ウォーフェア 戦地最前線』。1991年の今頃、ヨルダンの難民キャンプにいた。その時、二回、ヨルダン軍の兵士と警官に銃口を向けられた。彼らに悪気はなかったのだろう。その時の記憶が蘇る。
 戦争とは、そういうもの。軍隊、いらん。自衛隊を憲法に明記するな。

2026/02/09

ちょいスプラッターなホラー作品だけど、京子さんもはまるかも『HELP』


  『HELP』。とてもサム・ライミな、ちょいスプラッターなホラー作品だけど、京子さんもはまるかも。とても好き。

2026/02/06

錯乱前戦のライブは、とても楽しい


 渋谷WWWXで、Khaki×錯乱前戦でした。錯乱前線、とても楽しかった。初めて見たKhakiも良かった。