『無敵なカタチ』。“世界一子供に愛されたプロレスラー”と言われ、先日引退した九州プロレスのめんたい☆キッドのドキュメンタリー。めんたい☆キッド選手の試合は生で見たことはないのだが、日田での興行を配信で見たりしていた。引退興行での子供たちの大声援が忘れられない。
そして、この作品は、笑顔になれて涙して、そして、カウント2.9でイスから肩が離れてしまう。プロレスファンはマスト。
下本地崇監督の上映後トークでは、何とBAKIさんが登壇。BAKIさんは、Uインターやプロレス四天王を見ていたそうで、今のいわゆるメジャーよりも、九州プロレスの方が痛みが伝わると。同感。楽しいひと時だった。