『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』。一番最初に予告を見た時には、ドキュメンタリーだと思ったのだが、ヒリー・クリスタルの半生を描いた実話に基づくフィクション。DEAD BOYSの逸話が多く、良かったのだが、散々「オール・バイ・マイセルフ」を流しておきながら、ジョニー・サンダースのエピソードは、なし。権利の関係かな。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/10/25
シネスイッチ銀座での最後は、とんでもない作品『あなたの息子引き出します!』
今日で閉館するシネスイッチ銀座へ。今年、ほんとに久しぶりに来ていいなと思っていただけに残念。というか定期的に来ないとね。最後に見るのは、『あなたの息子引き出します!』。
小児性愛、児童虐待を主題とするさくひん。おっ、いい展開と思うと、落とされ、また、上がると、落とされ。とんでもない作品を見た。
2026/10/23
展開が読めないにも程がある名作『DIGGER』
『DIGGER』2回目。トム・クルーズが演じるのは、ディガーを演じる舞台俳優カーティス・マークソン。環境問題を軸に、トランプ・アメリカや先進国を茶化したシニカルな舞台と、その舞台裏で繰り広げられる人間模様。ディガーの甥であり作品の出資者ケニーを演じるジェシー・プレモンスがいい。展開が読めないにも程がある名作。
2026/10/22
「ワン」と「カモ」2つの出会いと別れを描いたスーパーハッピーエンド作品『ワンカモ』
続いて、前田弘二監督の新作『ワンカモ』。52分の中編。「ワン」と「カモ」2つの出会いと別れを描いたスーパーハッピーエンド作品。最高におもしろい。『MAN』の監督だな〜と。画角が、スタンダードなのも、ポイント。長回しも多かった。リピート確定。
ブラウン管世代はスタンダードサイズが好き? 新宿K’cinemaで、前田弘二監督特集
新宿K’cinemaで、『MAN』の前田弘二監督特集。まずは、短編三作『ラーメン』『誰とでも寝る女』『恋の裸』。アフタートークは、『恋の裸』のボブ鈴木さんと前田監督。監督が、画角についてスタンダードサイズが好きって言っていて、その理由が「ブラウン管世代じゃないですか」と。なるほど。鈴木さんは、「監督の作品は、長回しが多い」と言っていたな。
2026/10/19
交流と対話を通じてエンパシーを醸成。『コール&レスポンス』
日本の少年院でのラップ・ワークショップを追ったドキュメンタリー映画、坂上香監督作品『コール&レスポンス』の試写会へ。交流と対話を通じてエンパシーが醸成される。そんな社会を作らなければならないと強く実感。
来月には、坂上監督に5年ぶりのインタビュー。緊張するわ。
来月には、坂上監督に5年ぶりのインタビュー。緊張するわ。
2026/10/18
冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。『うそがほんとに ほんとがうそに』
狭山事件、袴田事件など冤罪を扱った『うそがほんとに ほんとがうそに』。冤罪当事者、石川一雄さん、袴田巌さんもだが、石川さんの妻・早智子さん、袴田さんの姉・ひで子さんの生きざまがすごい。お二人にここまでフォーカスした作品は初めてでは?
上映後に、金聖雄監督と鴨志田祐美弁護士のトーク。冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。お二人のメッセージは、きちんと言語化して伝えたい。
上映後に、金聖雄監督と鴨志田祐美弁護士のトーク。冤罪は誰にでも起こり得る。理不尽な司法を変えなければ。お二人のメッセージは、きちんと言語化して伝えたい。
2026/10/17
姫野花春さんの次回作、待ってます。『さとこはいつも』2回目
『さとこはいつも』。2回目。今日は、上映後に、釜山国際映画祭で、最優秀俳優賞にかがやいた姫野花春さんのティーチイン。時代劇や韓国との合作にも挑戦したい、と。サインもいただきました。次回作、待ってます。
2026/10/15
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