あれから、2ヵ月が過ぎ、私の前に現れた、MANICS。そこは、1991年のMAQUEE CLUBを彷彿とさせる、2009年の高円寺HIGH。MANIAC STREET PRETENDERSという、一瞬の幻たちが、私の前に立っていたのです。
友人の髙橋浩司とともに駆け抜けた、MANIC STREET PREACHERSの初来日公演、そして、READING FESTIVAL '92。あれから、すでに17年。まさか、あのセットリストのライブを見る日が来るとは、まさに夢にも思いませんでした。
と感傷的な文章はここで終了。以下、雑感。
いやー、真剣、真っ向勝負ゆえのくだらなさが生み出す、奇跡の瞬間。登場から、ニヤけっぱなしの笑いっぱなしで、シンガロング。似てねーのに、時折走る、あの時の初期衝動。
やりきった髙橋と、今回、北海道から参戦した、その仲間に賞賛を。あんたら、MANICSだったよ。私が言うのですから、間違いありません。
がしかし、無幻をこれで終わらせることなかれ。次回、私のリクエストに答えてください。現在進行形のMANICSを再現してくれ〜。