2026/05/31

『魔女』meets『キル・ビル』な感じ『シャオ・メイ/ローマ大決戦』


 『シャオ・メイ/ローマ大決戦』。マカロニ・カンフー映画で、ブルース・リー作品のオマージュが多々だが、『魔女』meets『キル・ビル』な感じ。『ローマの休日』的要素もあり。悪かない。

2026/05/30

トムジェリ感、ほぼなし『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』


 『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』。トムジェリ感、ほぼなし、でした。

2026/05/27

初台湾は、廟を巡る旅になるかも~。『軍服を着た神様』

 『軍服を着た神様』の特別上映会。「台湾には50を超える日本人の神が存在する」とか。そして、そのほとんどが軍服を着ているのだと。ワードが強過ぎるが、本編を観終えクエスチョンマークが多々。
 上映後には、⾚松美和⼦さん(台湾⽂学研究者・⽇本⼤学教授)、遠藤協さん(本作監督)、藤野陽平さん(本作プロデューサー・慶應義塾⼤学教授)によるトークセッション。
 思い込みはいかんなと自省しつつ、空間と時空を越えた紀行ドキュメンタリーの背景を知る。初台湾は、廟を巡る旅になるかも。

2026/05/23

本場所を複数回観るのは中学時代以来。大相撲五月場所


 大相撲五月場所の観戦で国技館へ。今場所は、初日と14日目のチケットが取れたので、二回。本場所を複数回観るのって、中学生以来かも。九州場所は、ほんとよく通っていた。慎が入門しそうな勢いだったこともあってね。
 で、霧島が伯乃富士に敗れる波乱あり。今場所は、二横綱、二大関が休場だったけど、白熱した取り組みが多く、おもしろいあ。
 さて、明日の千秋楽は、どうなる?

2026/05/19

走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。『ゼイ・ウィル・キル・ユー』


 『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。なんだ、この作品。大好き。ラストシーンで走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。かっこ良すぎ。もう一度、観る。

2026/05/18

映画館で見るのは、これが最後かも。『街の灯』


  下高井戸シネマで、チャップリンの『街の灯』。平日の昼間、おばちゃんのグループらが、わいわい言ってるのが、いいね。『街の灯』を映画館で見るの最後かもな~なんて思いながら。いい時間だった。

2026/05/16

大推薦したい。『霧のごとく』


 『霧のごとく』。1950年の台湾で、反政府を疑われた多くの市民が逮捕・処刑された「白色テロ」を背景に描かれた、切ないけど、優しいヒューマン・ドラマ。「白色テロ」は、政治犯収容所に収監された女性らを描いた『流麻溝十五号』で知り、衝撃を受けた事件だが、こうも違ったアプローチがあろうとは。大推薦。

2026/05/15

何度見ても飽きない。『犬神家の一族』


 『犬神家の一族』4Kデジタル修復版。Blu-rayも持っていて何度も見ているのだが、劇場での上映となれば話は別。やはり映画館だと、音がいいね。角川シネマは特に。亡くなった大野雄二の劇伴が、余計に染みる。

2026/05/12

『SAW』オマージュか?なシーンも。『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』


 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』。サイコパスが運営するサメツアー船。客はケージに入り、水中からサメを観察。思い切り楽しんだ後に、船上で繰り広げられる惨劇。
 ある種の密室であり、『SAW』オマージュか?なシーンも。悪くはないが、エンディングは唐突。オープニングで流れたTHE DONNASの「Dancing with Myself」が、いいね。

全校生徒34人の全寮制・キリスト教愛真高校の一年間を追った『聴く隣人のいるところ』


 『聴く隣人のいるところ』。島根県江津市の全校生徒34人の全寮制・キリスト教愛真高校の一年間を追ったドキュメンタリー映画。で、今日は、監督の早川嗣さんにインタビュー。興味深い話が聞けた。
 4月、5月は、映画関係のインタビューが4本。なかなか充実しているが、まだ作業中のものあり。


2026/05/10

大相撲五月場所の初日に行ってきた


 大相撲五月場所の初日を観戦。なかなかチケットが取れないのだが、親交のある湊部屋の行司・木村元基さんにお願いして申し込み、初日と14日目のチケットをゲット。なかなかにいい席で楽しめた。



2026/05/09

ラストシーンがすごい。『シンプル・アクシデント/偶然』


 『シンプル・アクシデント/偶然』。自分を拷問した片足の看守を見つけた主人公。聞き覚えのある義足の足音。が、確信はない。監督自身の経験に基づく脚本、緻密な構成、すばらしい。ラストシーンが、すごいのよ。

2026/05/07

いつの間にか入籍させられていた? 『ラプソディ・ラプソディ』


 『ラプソディ・ラプソディ』。知らない女性・繁子に入籍させられていた主人公の幹夫。まったく怒らない幹夫と情緒不安定気味の繁子の感情の交差を描いた作品。静かでありつつ秘密を隠しているような高橋一生、走って怒って泣きじゃくる呉城久美、悲しみつつも繁子の背中を押す池脇千鶴の演技が素晴らしい。

2026/05/06

田中麗奈の怪演が素晴らしい『黄金泥棒』


 『黄金泥棒』。田中麗奈の、だらしなさを前面に押し出した怪演が素晴らしい。ただ、映画館でなくなても、良かったかな~と。

2026/05/02

銀テープに、世界平和の願いを込めて。


「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026_コイズミ記念館」@日本武道館。同じツアーとは言え、ホールとはまったく違うセットリスト、最高。高木完のDJも良かった。
 そして、こんな銀テを作る小泉さん、素敵。彼女こそが、何てったってアイドル。

『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、『オーロラの涙』も


 物流センターで働くポルトガル移民女性の姿を通して分断を描く『オーロラの涙』2回目。ケン・ローチの『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、こちらも、ぜひ。