オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
『愛を耕すひと』。18世紀のデンマーク、未開の地を開拓する男、それを妨げようとする男、傍観する男。そんな時代もあっよねではなく、今もそうなのだと。主人公を突き放しながらも、抱擁するラストが、また、ある意味で男らしくて、嫌。 でも、作品としては、とてもいい。『ベルばら』と合わせて見るのも一興かと。