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オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2025/03/25
主人公の建築物に対する異様なまでの執着する理由は? 『ブルータリスト』
『ブルータリスト』。ホロコーストを生き延びてアメリカへ渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家ラースローが主人公の大河ドラマ。ホロコースト、トラウマ、シオニズム、人種差別、フェミニズムと、テーマが盛りだくさんだが、構成が分かりやすく、本編215分で、途中15分の休憩でも長さは感じない。
ラースローが、請け負った建物の設計に異様なまで執着したのか、ラストで納得。
入場者特典として、ラースローの展覧会ルーフレット。ちょっとした解説も掲載されていて、これを読んで、もう一回見るのもありかと。
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