来たい来たいと思っていた、日田のミニシアター、シネマテーク・リベルテへ。ギャラリーやカフェスペースもあって、なかなかに素敵。ライブやワークショップなんかも実施されている。
で、今回は時間もあったので、年間会員になり、『落日の王国』と『進撃の巨人 完結編 THE LAST ATTACK』を見ることに。
『落日の王国』は、病院を舞台に、挫折し自殺未遂により入院している男性が、腕を骨折した女の子に、世界を舞台にした作り話をするというストーリー。10ヵ所以上の世界遺産で撮影が行なわれているのだが、ひたすらに美しいが、話があちこちに行くので集中力が必要。
一方、『進撃の巨人』は、まったく予備知識もなく、見てみたが、こちらもキャラクターの関係性などを理解するのに、かなりの集中力を使い、楽しめたのだが、疲れた。