チャールズ・チャップリンのルーツを追ったドキュメンタリー『チャップリン』の上映に合わせて、チャップリンの名作が再上映されている。大好きな『独裁者』がスクリーンで見られるということで、二作を連続で。
このタイミングでの『独裁者』。独裁者を徹底的にバカにして笑わせ、弱者と共に怒り悲しみ、最後の演説で震えさせる。最高の作品。
高校三年時の世界史の教師がおもしろい人で、二学期の期末テストは、歴史上の人物についての800字程度の作文で、その人物を取り上げた理由を書きなさいというものだった。子供のころからチャップリンは好きだったのだが、そのタイミングで、NHKが『独裁者』を放送。このs作品にいたく感銘を受けた私は、チャップリンについて、つらつらと書いたのだが、最後の演説について書いたことは覚えているのだが、あとは? どこかに残っていないかしら? ないよね。