2022/09/19

今の大相撲幕ノ内上位の取り組みは、プロレスで言えば、ずーっとセミファイナルな感じ


  大相撲名古屋場所で、ずっと応援している湊部屋の逸ノ城が優勝。見に行きたいよねと話していたものの、チケットの購入は難しいかなと。ところが、チケットぴあでも販売していて、二階のイス席ならが、空席もあるではないか。
 ということで、両国国技館へ。大相撲の本場所はいつ以来だろうか。北の湖がまだ理事長だったので、そうとう前だね。そして、逸ノ城は、何とか勝利で三勝目。せめて勝ち越して九州場所を迎えてほしい。私の両親らが待っとるよ。
 横綱大関は全敗だったわけだが、幕内力士の実力が均衡していて、それは、それで楽しめた。プロレスで言えば、ずーっとセミファイナルな感じ。分かるかな?

子供たちに囲まれて、『ミニオンズ フィーバー』二回目


 大相撲9月場所の前に、早朝のTOHOシネマズ日比谷で、『ミニオンズ フィーバー』二回目。京子さんは三回目。まー、『ミニオンズ』だからというのもあろうが、字幕版なのに、子供が多いこと。今まで来た映画の中で、一番騒がしいというか、落ち着きのない雰囲気。笑うポイントが違ったりして、この環境も、おもしろくもあるけど。

2022/09/18

『どついたるねん』が見たくなる『AKAI』


 『AKAI』。赤井英和のドキュメンタリー。赤井のボクシングスタイルの荒削りさが、今となっては、新鮮。『どついたるねん』が、見たくなった。で、見てしまう、日曜日の午後。
 赤井引退後、大和武士がちょっと違ったボクサー像を提示していて、後楽園ホールに通ったな〜。大橋秀行や井岡弘樹ね。

2022/09/17

非武装福祉文化国家へ。『日本原』


 『日本原 牛と人の大地』公開初日。自然を愛し自然と共に生きる反戦牛飼いヒデさん、そして妻の早苗さん、息子の大一さん、陽さん。皆さんと共に、非武装福祉文化国家をめざしたい。
 そして、監督の黒部俊介さんと、妻でありプロデューサーの麻子さんの舞台あいさつ。俊介さんには、先日インタビューして、いろいろと話を伺ったのだが、麻子さんに聞きたいことがたくさんあったので、こういう機会はうれしいし、お二人とごく短時間だがあいさつもできて、良かった。
 #日本原

2022/09/14

ルパンではなくクルーゾーな『華麗なる大泥棒』


 ジャン=ポール・ベルモンド主演『華麗なる大泥棒』。フランス・アクション映画の定番が、これまで公開されてきた英語版よりも11分長い「フランス語完全版(未ソフト化)」として、HDリマスター版され51年ぶりに劇場公開。それはいいのだが、ちっとも華麗ではない。派手なアクションとコミカルな展開が、バカバカしく楽しい作品。
 この作品、『ルパン三世』と比べられることが多いのだが、どちらかと言えば、ピーター・セラーズ主演の『ピンクパンサー』シリーズを意識しているように思う。

2022/09/13

暗黒時代と言われたイギリスを生き抜く黒人青年らの『BABYLON』とは


 「Peter Barakan's Music Film Festival 2022」。二本目は、日本初公開の1980年作品『BABYLON』。アスワドのブリンズリー・フォード演じるサウンドシステムDJブルーは、人種差別を受けながらも、レゲエ、ダブを支えに懸命に生きているのだが、周りの白人が執拗に加害を加えて来る。1970年代後半~80年代にかけて、暗黒時代と言われたイギリスを生き抜く黒人青年らの話。
 音楽の変遷に加え、差別の歴史を知る上でも、『RUDEBOY』から引き続き見て正解。10月7日~、全国で順次ロードショー。また見たい作品。

何となく懐かしさもある『RUDEBOY』

 「Peter Barakan's Music Film Festival 2022」へ。角川シネマ有楽町、初めて来た。
 一本目は、1960年代、ロンドンに設立された初のレゲエ専門レーベル・トロージャンレコーズを追ったドキュメンタリー『RUDEBOY』。そんなにレゲエに詳しくはないが、劇中で流れた30曲には知ったメロディが多々。最後は倒産するわけだが、そのDNAは、クラッシュから2トーン、そして現在へと受け継がれている。
 ところで、
映画とは直接関係ないが、1990年代初頭、ロンドンには何度か行っていて、ギャズ・メイオールの「Gaz''s Rockin Blues」に、よく通っていて、何となく懐かしさもある作品だった。もう一度見たいし、Blu-rayを買おうかしら。


2022/09/12

『OTHER MUSIC』のパンフは、雑誌形態。「ムービー・マヨネーズ」


 『OTHER MUSIC』のパンフは、雑誌形態の「ムービー・マヨネーズ」として発行されていて、10月7日~公開される『Support The Girls』とのW仕様になっている。ていねいに作られているな~。映画にまつわる特集記事もあり、テーマは、「映画とお仕事」。映画のエンドロールで流れてくる職業についての記事やダイナーやガスステーションなどについても。業界の労働条件とかハラスメントの記事もあって、こちらは、タイミングよし。

日田にあったザップレコードを思い出す、『OTHER MUSIC』


 イースト・ヴィレッジのランドマーク、インディーズの砦と呼ばれたレコードショップの21年間に迫る『OTHER MUSIC』。中学生後半から高校生の時に通ったというか、店番もしていた日田のザップレコードを思い出す。あそこで、ニューヨーク・ドールズを初めて知った。コミュニケーションと学びの場所なんだよね、レコードショップは。