2012/10/10

MANICS ”Generation Terrorists” 20周年


 MANIC STREET PREACHERSの”Generation Terrorists”発売から20年。リリースされます、記念盤。公式サイトで先行予約。イギリス盤には、日本仕様には付いていない10インチLPも。今から楽しみ。
 ところで、MANICSだが、何とアルバムづくりに入ったもよう。あれっ? 昨年の今頃、当分休むって言ってましたよね。うん、言ってた。で、当分ライブやらないから、O2でやったんでしたよね。うん、そうそう。でも、日本来て、韓国のフェス出て、アルバムづくりーーー。と言うことは、2013年末とか2014年にツアーか?  お金貯めよ。

THE WONDER STUFFが新譜をリリース


 今年12月、THE WONDER STUFFが、全曲新録としては6年ぶりに、アルバム”OH NO it's THE WONDER STUFF”をリリースする。日本では、VinylJunkie からの発売。日本盤だけ3曲のエクストラトラック入り。ちなみに、イギリス盤は、media CD book仕様とかいうやつ。で、両方を予約。そうなる運命なのだ。

2012/10/08

初登場7位


 突如、再発されたももいろクローバーの「行くぜっ! 怪盗少女(Special Edition)」(左)。Zではないので、メンバーにあかりんがいる。


昨年発売されたものと何が違うのかと言えば、PVが収録されたDVDが付いている。「そりゃ買うしかないですZ」とばかりに購入。スカパーで録画したものに比べ、断然画像は良いし、余計なテロップもないので、楽しめますZ。でも、どうせならPV集を出してほしいのでが、ほんとの気持ちなんですZ
 そうそう、再発にもかかわらず、オリコン週間ランキングで初登場7位は、うれしいにしても、10000枚は少々さみしい。

2012/10/07

商店街プロレス


 大日本プロレスは、数年前から、道場にほど近い横浜市の六角橋商店街で、商店街プロレス(デスマッチ)を実施している。一応リングは設置するが、商店街全体が戦いの場ってことで、時には、お店に突っ込んだり、銭湯で戦ったりと、結構ハチャメチャ。
 それでも、商店街でプロレスっていうアイデアが話題を呼んで、今じゃ、全国から開催のオファーが来るほど。商店街の活性化にもつながっていると言う。
 そんな商店街プロレスが、何と、渋谷区の西原・幡ヶ谷・笹塚商店街の合同感謝祭にやってくる。日時は、1027日(土)正午~17時。場所は、笹塚駅のけやき広場。ユニクロとカルディコーヒーファームの前だ。観戦は無料。プロレスファンも、そして観たことない人もぜひ~。笹塚駅前が血の海になるかも~。

2012/10/06

OUTRAGE BEYOND


 いっぱい死んだ。でも生きているかも? そして、あんなラスト。もやーっとしている。

2012/10/05

ももクロ 女祭り2012


 本日、ももクロちゃんの女祭り2012。ファンクラブ先行で外れたものの、先週の追加席発売で、2階天井席を何とか1枚確保。彼女は休みを取って、午前中はサイリウムを買いに、そして昼前にはグッズに並ぶ念の入れよう。
 私はと言えば、絶対に入れない会場に行き、雰囲気を体感。性別関係なく入ることができない人がてんこ盛り。こんな武道館みたことない。コスプレの皆さんも多く、頭のねじは完全にはずしてきているもよう。
 さて、来月の男祭りは、darioの潤くんと参戦。どうなる、俺たち。

2012/10/02

Pure


 本日、新宿Loft6月に亡くなった南野信吾さん追悼イベントPure。一番、Loftに行っていたころ、南野さんと出会い、深く関わることはなかったが、在籍していたバンド、BOICEメンバーのイベントに、参加させていただいたことを思い出す。

  
 そして、この日のために、盟友、髙橋のバンド、Mothersが、20年ぶりに一夜限りの復活。

 
 ボーカルは、もちろん金子さん、そしてギター阿部君、ベース平田。金子さん、20年ぶりにギター弾いたって言うけど、いやいや衰えてないよ。他のメンバーが現役バリバリのミュージシャンってこともあって、安心して弾けたんじゃないかな。4曲だけだったけど、十分楽しめた。2022年の再復活を楽しみにしてますよ~、皆さん。
 で、ほんとたくさんのお久ぶりな友人たちにも会えた。用事がなくても行っていた、髙橋が働いていたスタジオ、リンキーの仲間とか、Mothersのスタッフ。
 こんな空間を用意してくれた南野君に感謝するとともに、何か皆が楽しくなるようなことやりたいと思ったよ。ありがとう、南野君。そして、R.I.P.

2012/09/27

LOOKHEAR RECORDS


 盟友、髙橋が、UK. PROJECT内にレーベルを立ち上げた。その名も、LOOKHEAR RECORDS。音楽だけでなく、いろんなものを発信していくそう。

 
 で、第一弾は、HARRIS117日発売。その前のレコ発でも先行販売するそうだ。彼が、いろいろ動くと、こっちまで元気が出る。
 そろそろ私も動くかな~。って、何しよう?

10/28(sun)@下北沢 CLUB Que
『HARISS CDV発売記念&LookHear Records “麹音盤制作処” 旗揚げLIVE!!』
open17:30  / start 18:00
adv¥2,800 / door¥3,000(D代別)
LIVE:HARISS / THE PRIVATES / The YUTARO BAND / Scars Borough
O.A:The Plashments
9/14よりQue店頭、ローソン、ぴあ、イープラスにて発売!

2012/09/26

Metal God


Judas Priestの名作『Screaming For Vengeance:復讐の叫び 30th Anniversary Edition』。特筆すべきは、付属のDVD1983年のusフェスティバル出演時の映像が、ほぼフルで収録されている。文句なしにカッコ良い。ロブの声もよく出ている。しかも何が凄いって、観客やスタッフの格好が時代を感じさせる一方で、メンバーの衣装がまったく色褪せていないこと。
 アンコールでは、ハーレーに乗ってロブ登場。30年前に観た、この場面。今でも鳥肌モノで震えたよ。まさにメタルゴッド。

2012/09/23

アイスリボンの未来は見えたのか


 喜怒哀楽が散りばめられた大会だった。紫雷美央に敗れベルトを奪われた志田光の涙とマイクアピールがすべて。未来のあるバッドエンド。久々の観戦だったが、アイスリボンをまた追いかけたくなった。


 1試合 大島くじら vs 松本浩代(エスオベーション)
 40
歳の大型(120キロ)新人、大島くじらのデビュー戦。ドタドタしてるしスタミナもない。これでプロと言えんのか?という彼女だが、相手は、試合巧者の松本浩代。何とか試合は成立したが、課題多し。


2試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合201本勝負
 【王者】つくし&くるみ vs 【挑戦者】チェリー(ユニオン)&内藤メアリ
 チェリー&内藤の38歳同士が新ユニットBBA38を結成。合計27歳の十代コンビに挑んだが、大人気ない攻撃の連続も、あえなく敗退。つくし&くるみの成長が思ったよりも停滞気味なのが気になる。


3試合 シングルマッチ101本勝負
 りほ vs 希月あおい
 さくらえみを追いかけて対談するりほのアイスリボンラストマッチ。笑顔があってアイスリボンらしい一戦。同じ日に、りほは、さくらの我闘雲舞に入団。


4試合 トライアングルリボン選手権試合151本勝負
 【王者】新田猫子vs【挑戦者】ヘイリー・ヘイトレッド(フリー) vs 渋谷シュウ(WAVE)
 新田猫子がかなり動けるのに驚いた。渋谷も相変わらず動きは良いが、ヘイリーのパワー&スピードが一枚上。この後の試合で、アリス十番が出てくるのだが、ルックス&コスチューム的に見て、ヘイリーとのコラボも面白いと思う。


5試合 崖のふちプロレスvsDDTプロレス全面対抗戦 時間無制限3本勝負(試合形式未定)
 松本都(崖のふちプロレス) vs 高木三四郎(DDTプロレス)
 ここからラストまでの持って行き方が秀逸。観客動員が伸び悩むアイスリボン(崖のふち)に対して、武道館大会を成功させたDDT高木社長のヤケドしそうに熱いメッセージ。アリス十番にも届いたみたい。インディが置かれた現状が、真正面からぶちまけられた。

 因みに、アリス十番は、得意のダイブも披露。ボートに乗ってリング外を1周したが、これは航海と言うらしい。けっこう良かった。


6試合 アイスリボン vs WAVE 6人タッグマッチ 603本勝負
 藤本つかさ&星ハム子&成宮真希 vs GAMI(WAVE)&桜花由美(WAVE)&水波綾(WAVE)
 いわゆる対抗戦として組まれたが、WAVE勢に、そんな気はなし。飲まれっぱなしで負けたアイスリボン。しかも、試合後には、負けたとは言え、ホームリングで決めポーズまで許してしまった。GAMIと桜花を本気にさせるのは、まだまだ難しいか。


7試合 ICEx60選手権試合201本勝負
 【王者】志田光 vs【挑戦者】紫雷美央(フリー) 美央の気迫が志田のそれを大きく上回る。あっけなく丸め込まれて負け。美央は、女子プロレスのベルトを初戴冠も、こみ上げてくる憤りをアイスリボンの選手たちにぶつける。以下、アイスリボンのHPから引用。
 美央「初めてチャンピオンになったのに、何、このお客さんの数。今のアイスリボンはこれくらいの人数にしか響かない。本当に未来があるのかよ! お前ら、悔しくないんか。今日、アタシはそんなに強い技出してへんで。アタシに誰もかかってこないのか!」。

 確かに、雨が降ったとは言え、 観客動員は良くなかった。そして目立ったのは、外敵とアイドル。アイスリボンらしさは出ていたが、なかなか届かない。特に、子供と女性がほとんどいない状況。男だけってのが悪いとは思わないが、実際、子供や女性に観てもらいたいって、選手たちは感じているんじゃないかな。
 大晦日、ここ後楽園ホールに戻ってくるアイスリボン。それまでの間、横浜、名古屋でのビッグマッチも続く。りほという主力選手もいなくなった。さて、志田と藤本はどんな戦略を打ち出すのか。