2026/02/22

先週の下見に続いて、北烏山四丁目梅林市民緑地で梅見。あまじょっぱいベーコンジャムと共に


 先週の下見に続いて、今日は、梅見本番。買い出ししたり、家で作ったりしたおかずを持って、北烏山四丁目梅林市民緑地へ。千歳烏山の精肉柳屋さんで買った。あまじょっぱいベーコンジャム、うまし。いいね。

2026/02/18

ピュアな感覚は失われず、心地いい、Wet Leg


 Wet Legの来日公演。残業で焦りつつ豊洲ピットへ。バンドのインスタで20時10分〜との告知。ちょっと安心だが、到着時、オープニングアクトの羊文学は、すでにスタート。フロアに行ってみると、溢れんばかりの人。すごいね。とりあえず、前方の位置を確認し、遅れてくる京子さんを迎えに入口まで。そして、荷物をロッカーに。
 で、京子さんと共に、再びフロアへ。端だけど比較的見やすい位置を確保できた。
 Wet Legを見るのは、初来日、サマソニ、そして今回と、3回目。バンドらしく、音に厚みも出てきたが、最初に見た時のピュアな感覚は失われず、心地いい。
 今年は、戦禍に苦しむ子供たちのためのアルバム『War Child』にも参加(The Last Dinner Partyも)。アクティヴィストとしての面も見せる彼女たち。これからも、追いかけます。

2026/02/17

ジェイソンに縛られ過ぎていたかも。『13日の金曜日』


 『13日の金曜日』。中学時代からレンタルビデオで何度も見ているが、劇場では初めて。それも、大好きなシネマート新宿のスクリーン1。ジェイソンが出てこなくても、(出てはくるけど)、大満足。ジェイソンに縛られ過ぎてたね。ホラー映画の古典であり、名作。

2026/02/15

香りがいい、梅や菜の花の季節


 自宅から徒歩で10分ほどのところにある北烏山四丁目梅林市民緑地へ。毎年ここで梅見をやっているのだが、今日は下見に行ってみた。7分咲きかな。明日から冷えるらしいので、来週末が見ごろかと。


で、そこから歩いて、4、5分のところにあるのが、三鷹市緑と花の広場。小ぢんまりとした公園だが、今の時期は菜の花が満開。桜もいいけど、梅や菜の花は香りがとても春らしくて、いいね。

 

2026/02/14

『モダンアートの街・新宿』を思いながら、中井〜下落合を歩く

 先日、SONPO美術館で開催中の『モダンアートの街・新宿』へ。その時、西武新宿線の中井駅〜下落合周辺が新宿アートの中心的場所で、林芙美子記念館や佐伯祐三アトリエ記念館、中村彝記念館があると知って、行ってみることに。


 まずは、中井駅から林芙美子記念館へ。閑静な住宅街に佇む、林芙美子がこだわり抜いたという和建築の自宅。畳の間や縁側がたまらんね。


 続いて、佐伯祐三アトリエ記念館。三角屋根が特徴のアトリエが残されている。


 一方、中村彝記念館はアトリエを復元。
 どの施設も趣があるし、先日、SONPO美術館で見た作品がここで描かれたかと思うと、ちょっと感動。もう一度、SONPO美術館に行ってみるのも、いいかも。と思える散策&見学だった。

2026/02/13

軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい、コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』


 コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』が、4Kにリマスタリングされ、2週間限定で再上映。偶然と偶然が重なり合う複雑な展開だが、軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい。そうとう好き。だが、人間ミンチなどグロテスクな描写もあるので、要注意。

青春ホラー・パンク・ラブコメディ。理屈抜きに楽しい『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』

 『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』。炎上した人気俳優が彼と一緒にニューヨークへ。彼とケンカし飲んだくれて路上で嘔吐。偶然通りかかった映画監督の作品で主演することに⋯。
 青春ホラー・パンク・ラブコメディ。理屈抜きに楽しい作品。


2026/02/12

アイルランドに伝わる祈りと呪い『FRÉWAKA/フレワカ』

 

 『FRÉWAKA/フレワカ』。アイルランドに伝わる土着の祈りと呪いを描いた「ルーツ(フォーク)・ホラー」だというが、知識不足で難しく感じた。映像はきれいだし、悪くはない。題材として興味もあり、パンフを買って読み込み、もう一度見ようかしら。

2026/02/11

自衛隊を憲法に明記するな。『ウォーフェア 戦地最前線』


 『ウォーフェア 戦地最前線』。1991年の今頃、ヨルダンの難民キャンプにいた。その時、二回、ヨルダン軍の兵士と警官に銃口を向けられた。彼らに悪気はなかったのだろう。その時の記憶が蘇る。
 戦争とは、そういうもの。軍隊、いらん。自衛隊を憲法に明記するな。

2026/02/09

ちょいスプラッターなホラー作品だけど、京子さんもはまるかも『HELP』


  『HELP』。とてもサム・ライミな、ちょいスプラッターなホラー作品だけど、京子さんもはまるかも。とても好き。

2026/02/06

錯乱前戦のライブは、とても楽しい


 渋谷WWWXで、Khaki×錯乱前戦でした。錯乱前線、とても楽しかった。初めて見たKhakiも良かった。

2026/02/04

描かれる宗教界の性差別や思想の違いが、作品に厚み。『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』


 韓国オカルティック・スリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』。エクソシストの話だが、キリスト教の修道女が、韓国土着の信仰の助けも得ながら悪魔を祓う。描かれる宗教界の性差別や思想の違いが、作品に厚みを加えていた。シスターフッド要素もあり、楽しめた。

2026/02/03

選挙に行こうぜ!「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」

 
 「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」。昨年12月に開催予定だったのだが、いそいそと代官山UNITに向かうも、ロージーの病気で延期に。で、晴れて開催。
 中盤で、吐き気がする程、ロマンチックだぜ、と、政治的アティチュード。最高。平和な日常があってこそのエンターテインメント。選挙に行こうぜ!

2026/01/31

新宿を全然分かっていなかったのだと実感。『モダンアートの街・新宿』

 『モダンアートの街・新宿』。新宿にゆかりのあるアーティストの作品が並ぶ。中でも、佐伯祐三の「立てる自画像」は、イースタンユースのアルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』に使われており、佐伯を初めて知った作品。他の作家も含め、いろいろと触発された。私って、新宿を全然分かっていなかったのだと実感。

 

保守であっても、いいところはあった、ちょっと昔のアメリカの話。『ストレイト・ストーリー』


 京子さんと、シネマート新宿で『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター』。私は、2回目。無茶苦茶に保守な地域の話だが、これが、それはそれで成立する、この時代のアメリカって悪くないな、と。

2026/01/29

最近、『チェンソーマン』を読み始めたのだが、なるほどねな、『藤本タツキ 17-26 Part-1』


 『藤本タツキ 17-26 Part-1』。『ルックバック』の藤本タツキが、17~26歳の時に書いた読み切り短編8作品を7人の監督がアニメ化。『Part-1 』は、「庭には二羽ニワトリがいた。」「佐々木くんが銃弾止めた」「恋は盲目」「シカク」。最近、『チェンソーマン』を読み始めたのだが、なるほどね、でした。
 『Part-2』は、時間が合わず見逃してしまったので、配信で楽しみたい。

金、権力、家父長制、親子、支配、洗脳、美と醜、優越感と劣等感をグロテスクに表現。『アグリ―シスター』


 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』。シンデレラをモチーフにしたホラー作品。金、権力、家父長制、親子、支配、洗脳、美と醜、優越感と劣等感が、悲しく、空しく表現されている。まー大概にグロテスクな映像で表現されているし、久しぶりに目を背けそうになったよ。特に、虫が嫌いな人は、見ちゃダメ。髙橋には、勧めたいけど⋯。
 ちなみに、ストーリーは、そうとう悲しいし空しいのだが、常に状況を俯瞰する主人公の妹がいて、彼女の存在が、救い。

2026/01/28

小泉さんの温かさに包まれる。『新装版 小雨日記』刊行記念「小泉今日子トークショー」

 『新装版 小雨日記』刊行記念「小泉今日子トークショー」@虎ノ門ニッショーホール。小泉さんの猫エッセイを完全収録。執筆のきっかけやエッセイに込めた思いなどのトークと、小泉さんによる朗読。
 思い切って、サイン本付のVIP席を申し込んだところ、端とはいえ、最前列。緊張するよね。
 そして、分断や戦争があるこの状況下で、エッセイを通して温かさを届けたいという小泉さんのメッセージが染みる。
 今年は、還暦ツアーで、3月には大阪フェスティバルホール、5月には武道館もある。楽しみは尽きない。

2026/01/25

自らの力と周りの支えで探し出した居場所。『ぼくの名前はラワン』


 ドキュメンタリー映画『ぼくの名前はラワン』。イランに住むクルド人少年ラワンは、ろう者。安住を求め、家族と難民としてイギリスに渡る。イギリス手話を覚え、友達もできるラワン。だがイギリス内務省は、彼に国外退去を通告。それでもラワンは、ここが居場所だと、懸命に訴える。力強いラワン、悩みながらも支える家族、彼の背中を押す友達や教師が素晴らしい。
 そして、ろう者を主体とする運動で、手話が第一言語になったというイギリスも、すごいなと思う。

2026/01/24

「古民家ゆりいか」で、「パレスチナと猫」写真展


 高橋美香さん、安田菜津紀さん、佐藤慧さんによる「パレスチナと猫」写真展を訪れるため、長谷にある「古民家ゆりいか」へ。パレスチナの日常を破壊するイスラエル。そして、後方から支援する日本。この実情を訴え続けなければならないし、それを静かに実践するスペースは貴重だし尊敬しかない。そして縁側での読書、いいね。

2026/01/23

ハン・ガン『光と糸』


 昨年末に発刊されて以来、ゆっくりと、そして繰り返し読み進めていたハン・ガン『光と糸』読了。ノーベル文学賞受賞に対する受けとめや、『別れを告げない』に至るまでの過程などが静かに語られている。平和と戦争、愛と憎しみが同居する時代に、ハン・ガン作品が存在することは、自分にとって大きい。
 そして、最終的には、今朝、通勤電車で、haruka nakamura『ルックバック』のオリジナルサウンドトラックを聴きながら。出勤しなくてはならないが、それぞれをループさせながら過ごす一日は、いいだろうな。

2026/01/22

津村記久子祭り


 『ふつうの人が小説家として生活していくには』 津村記久子(聞き手・島田潤一郎)。読了。津村さんが文章を書こうと思ったきっかけや、影響を受けた文学、音楽(Hüsker Düなど)について、夏葉社の島田さんとのやりとりに、ただただ感心。

このインタビューを読むと、彼女の作品を再読したくなる。ということで、リュックの中が、津村記久子祭りになっている。

2026/01/21

『リンダ リンダ リンダ』の Blu-rayがやってきた


 『リンダ リンダ リンダ 4Kデジタルリマスター版 Blu-ray Tシャツ付限定版』。手前は、Blu-ray、奥は、2006年に発売されたDVD。Tシャツには、リマスター版のイエローロゴ。これも、週末の楽しみ。

小泉さんのあれこれが届いた


 昨日の『ルックバック』に続いて、いろいろと到着。
 まずは、『KKBC ~TOUR 2024 BALLAD CLASSICS Live at THEATER MILANO-Za~』の「Blu-ray+BOOK(初回生産限定盤)」と「2SHM-CD」(手前)。
 そして、『KOIZUMIX PRODUCTION - Bambinater』(奥右)と、『『KOIZUMIX PRODUCTION - 89 – 99 COLLECTION』(奥真ん中)。
 この週末は、極寒らしいので、家で、これらを楽しみますか。

2026/01/20

原画やコンテが収録された「MAKING BOOK」が、素晴らしい『ルックバック Blu-ray 初回生産限定版』

 今週は、あれやこれやと届くのだが、まずは『ルックバック Blu-ray 初回生産限定版』。特典映像も満載だし、原画やコンテが収録された「MAKING BOOK」が、素晴らしい。

親父らにあきれ行動を起こす主人公サムを演じた、リリー・コリアスが、いい。『グッドワン』


『グッドワン』。父親とその友人と共に、キャンプに出掛けた17歳の少女サム。じゃれあう親父らを冷静に見つめる彼女だったが、その時代遅れの感覚にあきれて、ある行動に⋯。親父らの態度は、世代や性別も関係なく、家庭だけでなく職場や学校でもあるなー、と。サムを演じたリリー・コリアスが、いい。

2026/01/18

日田シネマテーク・リベルテの会員になったよ


 来たい来たいと思っていた、日田のミニシアター、シネマテーク・リベルテへ。ギャラリーやカフェスペースもあって、なかなかに素敵。ライブやワークショップなんかも実施されている。
 で、今回は時間もあったので、年間会員になり、『落日の王国』と『進撃の巨人 完結編 THE LAST ATTACK』を見ることに。
 『落日の王国』は、病院を舞台に、挫折し自殺未遂により入院している男性が、腕を骨折した女の子に、世界を舞台にした作り話をするというストーリー。10ヵ所以上の世界遺産で撮影が行なわれているのだが、ひたすらに美しいが、話があちこちに行くので集中力が必要。
 一方、『進撃の巨人』は、まったく予備知識もなく、見てみたが、こちらもキャラクターの関係性などを理解するのに、かなりの集中力を使い、楽しめたのだが、疲れた。

2026/01/17

日田シネマテーク・リベルテで、ミロコマチコ『しまみちみち 原画展』


 日田シネマテーク・リベルテで、ミロコマチコさんの『しまみちみち 原画展』が実施されていて、ちょうどミロコマチコさんが来場されていて、サイン会が。『島まみれ帳』を購入し、サインを頂いた。ミロコさんが移住先の奄美大島で飼っているヤギだそう。かわいらしいでしょ。

2026/01/14

大相撲初場所へ

 今日は、職場の退職者の先輩方に誘われて、大相撲初場所へ。二階席を団体割引価格で購入。もともと相撲は好きなので、テレビ中継(朝ドラと相撲に限っては、使い勝手がいい)は見ているが、本場所は、2022年9月場所以来。
 昨年来、ベテラン勢と若手力士がせめぎ合う三役前の取り組みが、激しくて魅力的なので見に来たかったところ。今日も、特に後半十番は、いい取り組みが用意された。
 玉鷲に大栄翔、隆の勝(京子さんの推し)に若隆景、豊昇龍(二人の推し)に宇良、義ノ富士(私の一押し)に大の里なんて、たまらんよ。そして、義ノ富士、金星。
 途中で、親交のある行司の木村元基さんが席まで来てくれて大入り袋をいただいたり、湊部屋期待の新星ニコラスの様子なども聞けたし、充実した相撲観戦。五月場所は、二回は行きたいね。

2026/01/13

戦争トラウマを共有するシーンが印象的な『ストレイト・ストーリー』


 デヴィッド・リンチ監督作品『ストレイト・ストーリー4Kリマスター』。73歳の弟が、病気の兄を見舞うため、時速8キロのトラクターで、アイオワからウィスコンシンへの560キロの旅に出掛けるという実話をベースにしたロードムービー。
 主人公の行動に、ハラハラさせられながらも、主人公や娘、出会う人たちの優しさに心打たれる。旅先で出会った同年代の男性とバーのカウンターで、戦争トラウマを共有するシーンが印象に残る。

「ラウンドアバウト」のパフォーマンスを見ていたら、歌詞が脳内を巡る『イエスソングス』


 『イエス / イエスソングス〜ライヴ・イン・ロンドン 1972〜』。実は、プログレも好きでして、『危機』や『こわれもの』発表時のイエスは、大好物で、中学〜高校時代、特に聞きまくっていた。「ラウンドアバウト」のパフォーマンスを見ていたら、歌詞が脳内を巡る、巡るのでした。

2026/01/12

何度も転ぶ主人公。『おくびょう鳥が歌うほうへ』


『おくびょう鳥が歌うほうへ』。『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のシアーシャ・ローナンが初プロデュースし主演。
 スコットランドのオークリー島を舞台に、主人公が、何度も転ぶ、破滅と再生のストーリー。雄大かつ時に激しく時に静かな自然と、劇中に流れる荒々しいビートが印象的。人間の弱さを優しく描いた作品。

2026/01/10

初ズーラシア


 「連休は何をしようか」「新宿から相鉄に乗りたいね」「相鉄といえば、ズーラシア」となり、初めてズーラシアへ。寒いので、動物たちが積極的に動いてはいないものの、けっこう楽しめた。春頃にもう一度行きたい。