『済州島四・三事件 ハラン』。1948年4月3日に起きた、米軍主導で、韓国軍、警察、右翼集団の住民虐殺事件を描いた作品。
この事件を知ったきっかけは、ヤン ヨンヒ監督『スープとイデオロギー』。この中で、監督のお母さんが事件に遭遇し、その記憶をたどる場面があり、とても興味を覚えた。
そして、ハン・ガンの『別れを告げない』で、この事件が残した闇が、強烈に印象に残ったのである。
とにかく切ないストーリーだし、今の世界情勢を見た時、アメリカという国家の極悪非道性を感じずにはいられない。
この事件を知ったきっかけは、ヤン ヨンヒ監督『スープとイデオロギー』。この中で、監督のお母さんが事件に遭遇し、その記憶をたどる場面があり、とても興味を覚えた。
そして、ハン・ガンの『別れを告げない』で、この事件が残した闇が、強烈に印象に残ったのである。
とにかく切ないストーリーだし、今の世界情勢を見た時、アメリカという国家の極悪非道性を感じずにはいられない。