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オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/08/13
戦争と平和、差別・分断など重たいテーマが散りばめられている『白パンと独裁者』
『白パンと独裁者』。第二次世界大戦末期のドイツ、主人公の少年ナニングの父親はナチスの高官。ナニングは母親らとハンブルグから両親のふるさとに疎開していた。母親は、心酔するヒトラーの死をきっかけに心身共に崩壊。ナニングは、母親を元気づけようと、食糧難の村で、白パンと蜂蜜、バターを手に入れるため奔走する。その途中で、ナニングが直面した父親の仕事の本質とは⋯。戦争と平和、差別・分断など重たいテーマが散りばめられている。必見。
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