2016/07/06
ライブハウスでデスマッチ
久しぶりのプロレスは、葛西純 presents 「SCRAMBLED LIVEHOUSE DEATHMATCH」@四ッ谷アウトブレイク。ライブハウスで、デスマッチ。たまらん環境だし、こういう手に打って出る葛西選手は素晴らしい。来週水曜日は、後楽園ホールから始まるデスマッチカーニバル。そして、ライブハウスツアーも検討中とか。追っかけますよ。そして、腕に降り注ぐ、蛍光灯は、それだけで痛いことを体感した夜でもある。
2015/05/01
生きるためのデスマッチ
何と今年初のプロレス観戦。FREEDOMS@後楽園ホール。メーンは、葛西純・佐々木貴vsヤンキー2丁拳銃によるノーキャンバス(リングのマットがない状態)with カミソリボード&ノコギリボード。結果は、2丁拳銃に軍配も、葛西選手のマイクアピールがハンパなくカッコ良かった。「おめーらのは、スポーツエンターテインメントなデスマッチ、俺らのは、生きるためのデスマッチ」で、会場が大爆発。
新日本やDDT、大日本が盛り上がっているが、いま、見るべきプロレスはFREEDOMSと断言する。
人生初の自撮りは、小笠原先生と。ピンぼけですが。先生、優しかったっす。以下、写真を。
2011/05/05
ゴールデンウィークのプロレス観戦
三連休最終日は、大日本プロレスを見に、横浜文化体育館へ。文体に行くのは、1992年12月のPrimal Scream(CLUB CITTA 川崎にも行ったな~。)以来、約20年ぶりである。
会場内に入り、席を確認し、まずはグッズ売場へ向かうも、グッズはスルーして、ビールを買う。何と、販売しているのは、山川竜二選手。ケガに悩まされ続けながらも、所属選手として、今は舞台裏から団体を支えている。ぜひ復帰してほしい。
さて、この日はBJW認定デスマッチヘビー級選手権に加え、アジアタッグ、BJW認定タッグと、トリプルで選手権試合が組まれた。それらに至るまでの数試合が会場を十分に温め、そして選手権試合へ。プロレスの興行としては、オーソドックスな流れ。団体としての安定感を感じるし、個人的には、次に繋がるハッピーエンドで十分満足と言いたい。
が、アジアタッグの行方が不透明。全日本の選手が出てきて、ブーイングの中、対戦要求でもしてくれると、より盛り上がれた。
ところで、GWのプロレス興行で思い出すのは、WEWの川崎球場。首都圏とは言え、地方都市の香り十分の川崎での興行は、あっち系っぽい人もいたりして、まさに興行。
そして何より、対抗戦みたいな雰囲気漂う試合も良かった。2003年には、亡くなった冬木弘道の遺影を抱いて橋本真也が電流爆破有刺鉄線に飛び込むという印象的な場面も。
金村キンタロー対橋本大地が見たくなった。
※写真は、第二試合で大暴れするバラモン兄弟。いつ見ても良い。
※写真は、第二試合で大暴れするバラモン兄弟。いつ見ても良い。
2010/12/26
葛西純プロデュース興行@新木場1st Ring
今年最後のプロレス観戦は、葛西選手が毎年12月25日に開催する、全試合が、デスマッチの興行。今年は、海外からのまだ見ぬ強豪&怪奇な、サミ・キャラハンが、メインで葛西選手と一騎打ちの予定が、急遽来日中止。佐々木貴との2年ぶりのデスマッチ with ガラスボードと相成った。
で、サミの来日中止が、選手とファンの心に火を着ける結果に。全試合間違いなし。メインは、extreme で excellent。ロックアップに始まる伝統的な技の攻防、水しぶきのように舞い上がる、割れたガラスと蛍光灯、そして汗のように流れ落ちる、両選手の血。まさに、ストロングスタイルと呼ぶに相応しい、デスマッチ。
来年夏のデスマッチ・トーナメント、さらには、12月25日の葛西純プロデュース興行@後楽園ホールも発表され、ハッピーエンド。葛西選手だけでなく、来年の佐々木貴から目が離せない、そんな気持ちにならざるを得ない興行だった(写真は、試合後のリング、そして営業に勤しむ貴代表)。
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