2019/06/19

アナだけではない、ステフもいるよ『アナと世界の終わり』


 絶賛上映中で、どハマり中の『アナと世界の終わりに』。今日、三回目の観賞。
 この映画、アナを演じる主演のエル・ハントがかっこいいし、かわいいのだが、だが、同級生のステフ役のサラ・スワイヤーがじわじわと来ている。超かっこいいのである。劇中の振り付けも彼女だとか。ほぼ出ずっぱり、最初から最後まで、重要なポイント、ポイントで前に出て来る彼女。いいですよ。

2019/06/17

6月17日生まれ

 本日、50歳になりました。同じ誕生日のARASHIニノ、ABC-Z五関くん、俳優として活躍するかざぽんと、「6.17」(ろくてんいちなな)として活動していくか、マイケル・モンローとバンドを結成するか悩んでおります。鈴木みのるとのタッグもありか。

2019/06/09

EMPIRE、『SUCCSESS STORY』を歩んでいます


EMPiRE『NEW EMPiRE TOUR』セミファイナル@SHINJUKU BLAZE。NOW EMPiRE加入後初のツアー、そして私も新体制ライブは初参戦。うーん、いいね。今のWACK所属は、曲はいいわ、勢いはあるわで、見ているとどんどん引っ張られていく。
 昨年2月、BiSH『BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR』のO.A.として登場した時に初めて見たのだが、最初から、何?このレベルの高さだったわけで、そして、今回、加入したNOW EMPiREも、また比類のないパフォーマンスを発揮。六者六様のステージに感心しきりだった。


 アンコールでは、新曲『SUCCSESS STORY』を披露、そして秋のツアーも発表された。今後が楽しみ。ほんと、WACK勢すごいわ。

2019/06/08

『アナと世界の終わり』は、クリスマスムービー


 すっかりハマりました『アナと世界の終わり』。今日、2回目、弟と一緒に。で、2回目だと、新しい発見が多いね。伏線の張り方がハンパない。おもしろい。そして、1回目よりも泣けた。ゾンビ、ミュージカル、ハイスクール、そしてホームドラマ的要素もあってね。あと、クリスマスですよ、クリスマス。クリスマスは、渋谷スクランブルのためにあるのではないのです。

MAXIMUM ROCK 'N' ROLL


 PRIMAL SCREAMのベスト盤『MAXIMUM ROCK 'N' ROLL』。イギリスからやってきました。もう見てるだけで幸せ。日本盤を買いに、タワーレコードに言ったら、「IVY IVY IVY」が掛かっていて、まー最高。さっそく取り込んで、聞いているのだが、まー最高。冬のイギリスでのツアー、ちょい本気モードか?と、自分でも不安。恐らく来年には来るだろうけど。

2019/06/07

ここは、主戦場


 慰安婦はいたのか否か。映画『主戦場』。事実の検証を主軸にしつつ、冷静、客観的なつくりが素晴らしい。映画に登場する右派が、いろいろと訴えているらしいが、自らの主張が正しいのなら、その主張は違う方向に働くのかと。エキセントリックに、なっては、いかんのである。
 ※リンク先は、ミキ・デザキ監督の記者会見もよう

2019/06/05

『アナと世界の終り』オリジナルトレーラー


 『アナと世界の終り』のオリジナルトレーラー、かっこいい。日本のやつより、いいね。

ハイスクール・ムービーで、ゾンビ映画で、ミュージカルな『アナと世界の終わり』


 ハイスクール・ムービーで、ゾンビ映画で、ミュージカルですって? 斬新過ぎる。しかも、公式サイトには、「世界中の映画ファンが熱狂!! 負け高校生が歌って、踊って、暴れまくる 〈青春ゾンビミュージカル〉爆誕とある。煽り過ぎか?
 で、見に行きました。結果、素晴らしい。笑えて、スリリングで、泣けて、これぞ、エンターテインメントです。本格的なミュージカルだし、何と言っても、曲が、ブリットポップな感じもあって好み。サントラほしいな。
 が、一方で、思ってた以上に、本気のゾンビ映画でした。『カメ止め』の前半30分なんか、まったく問題外(あれが、だめって人、けっこう周りにいました)。血とか内蔵、嫌いな人(私も好きではないが)には、勧めません。いっぱい出てきます。
 それでも見終わった後の、何とも言えない爽快感は、演出と役者の技量なんだろうね。
 特に、主役のエラ・ハント(むっちゃ好きになった)の冒頭と、中盤、後半の表情の具合、そして、同級生役のサラ・スワイヤー(劇中の振り付けも)は、素晴らしかった。
 エンドロール前、大勢のゾンビで泣ける映画って、ほぼないでしょ。高橋さんの意見を聞きたい。ゾンビ、走らないし。 

2019/06/01

軽い気持ちで見てはいけない、『アメリカン・アニマルズ』


 今日はファーストデイとうことで、1100円で映画を見られるところが多い。午前中の『ガルヴェストン』に続いて、『アメリカン・アニマルズ』。
 4人の大学生が、図書館に所蔵されたヴィンテージ本を強奪するという実話に基づいた話。いわゆるクライムサスペンスなのだが、何がすごいって、合間合間に、実際の加害者・被害者が登場してコメントするというドキュメンタリー要素も盛り込んでいるところ。この演出、新しいし、好きだな。
 そして、 この演出ゆえに提示しているテーマも重たく響く。加害者は7年の実刑判決を受けて服役し、今はそれぞれに生活している。そして冷静な被害者のコメントが、またグッと来る。償っても許されないもの、でも償ったのだから、やり直すこともできる。いろいろ考えた。日本版のトレーラーとかホームページを見て、軽い気持ちで見てはいけません。

エル・ファニングはやはりいい。『ガルヴェストン』



 エル・ファニングが出演しているとなると、無条件に映画館に行くのだが、今回の『ガルヴェストン』の衝撃ったら、エル・ファニングが今までにない役を素晴らしく演じていて、ベン・フォスターも渋くて実直さが出ていただけに、すさまじい。
 ダンジョン逃避行劇かと思いきや、深い人間ドラマがあって、うそーな展開。良かったが、まぁまぁ重たい。