2026/01/31
新宿を全然分かっていなかったのだと実感。『モダンアートの街・新宿』
保守であっても、いいところはあった、ちょっと昔のアメリカの話。『ストレイト・ストーリー』
2026/01/29
最近、『チェンソーマン』を読み始めたのだが、なるほどねな、『藤本タツキ 17-26 Part-1』
『Part-2』は、時間が合わず見逃してしまったので、配信で楽しみたい。
金、権力、家父長制、親子、支配、洗脳、美と醜、優越感と劣等感をグロテスクに表現。『アグリ―シスター』
ちなみに、ストーリーは、そうとう悲しいし空しいのだが、常に状況を俯瞰する主人公の妹がいて、彼女の存在が、救い。
2026/01/28
小泉さんの温かさに包まれる。『新装版 小雨日記』刊行記念「小泉今日子トークショー」
2026/01/25
自らの力と周りの支えで探し出した居場所。『ぼくの名前はラワン』
2026/01/24
「古民家ゆりいか」で、「パレスチナと猫」写真展
2026/01/23
ハン・ガン『光と糸』
2026/01/22
津村記久子祭り
『ふつうの人が小説家として生活していくには』 津村記久子(聞き手・島田潤一郎)。読了。津村さんが文章を書こうと思ったきっかけや、影響を受けた文学、音楽(Hüsker Düなど)について、夏葉社の島田さんとのやりとりに、ただただ感心。
このインタビューを読むと、彼女の作品を再読したくなる。ということで、リュックの中が、津村記久子祭りになっている。
2026/01/21
『リンダ リンダ リンダ』の Blu-rayがやってきた
小泉さんのあれこれが届いた
2026/01/20
親父らにあきれ行動を起こす主人公サムを演じた、リリー・コリアスが、いい。『グッドワン』
『グッドワン』。父親とその友人と共に、キャンプに出掛けた17歳の少女サム。じゃれあう親父らを冷静に見つめる彼女だったが、その時代遅れの感覚にあきれて、ある行動に⋯。親父らの態度は、世代や性別も関係なく、家庭だけでなく職場や学校でもあるなー、と。サムを演じたリリー・コリアスが、いい。
2026/01/18
日田シネマテーク・リベルテの会員になったよ
2026/01/17
日田シネマテーク・リベルテで、ミロコマチコ『しまみちみち 原画展』
2026/01/14
大相撲初場所へ
今日は、職場の退職者の先輩方に誘われて、大相撲初場所へ。二階席を団体割引価格で購入。もともと相撲は好きなので、テレビ中継(朝ドラと相撲に限っては、使い勝手がいい)は見ているが、本場所は、2022年9月場所以来。
昨年来、ベテラン勢と若手力士がせめぎ合う三役前の取り組みが、激しくて魅力的なので見に来たかったところ。今日も、特に後半十番は、いい取り組みが用意された。
玉鷲に大栄翔、隆の勝(京子さんの推し)に若隆景、豊昇龍(二人の推し)に宇良、義ノ富士(私の一押し)に大の里なんて、たまらんよ。そして、義ノ富士、金星。
途中で、親交のある行司の木村元基さんが席まで来てくれて大入り袋をいただいたり、湊部屋期待の新星ニコラスの様子なども聞けたし、充実した相撲観戦。五月場所は、二回は行きたいね。
2026/01/13
戦争トラウマを共有するシーンが印象的な『ストレイト・ストーリー』
「ラウンドアバウト」のパフォーマンスを見ていたら、歌詞が脳内を巡る『イエスソングス』
2026/01/12
何度も転ぶ主人公。『おくびょう鳥が歌うほうへ』
2026/01/10
2026/01/07
チャップリンの『殺人狂時代』。トランプ、メタニヤフ、プーチンらは見てないだろうね。高市も。
チャップリンの『殺人狂時代』。『独裁者』の名演説もだが、この作品の「Wars, conflict - it's all business. One murder makes a villain; millions a hero. Numbers sanctify.(戦争や紛争、これは全てビジネス。一人を殺せば犯罪者だが、100万人を殺せば英雄となる。数が神聖化する)」も秀逸。
チャップリンの作品は、『ニューヨークの王様』での少年と王様の掛け合いなど、当時のアメリカ政府が彼を糾弾・追放する原因とも言える演出が、たまらない。トランプ、メタニヤフ、プーチンらは見てないだろうね。高市も。
2026/01/06
上映中のチャップリン作品と合わせて見る方が楽しめるはず『チャップリン』
独裁者を徹底的にバカにして笑わせ、弱者と共に怒り悲しみ、最後の演説で震えさせる。最高の作品『独裁者』
2026/01/04
京子さん曰く「けっこう怖い」。『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』
京子さんが未見ということもあり、『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』二回目。けっこう怖かったそうだが、やはりおもしろい。もう一回くらいは見るかも。

