2023/02/28

初代MISTICO降臨、『CMLL FANTASTICA MANIA 2023』


 二週続けて、水道橋。今晩は、『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2023』。いやー最高でしたよ。ボラドールJr.やウルティモ・ゲレーロ、TITANというベテラン勢の存在感がハンパないし、ソベラーノJr.、アトランティスJr.など若手の台頭もすばらしい。そして、何と言っても、やっぱりMISTICOは、初代がいいね。
 ところで、FANTASTICA MANIAは2011年の最初から数回見ているのだけど、、2014年に新木場1stRingでの興行が、特に印象に残っているかも。ちなみに、MISTIICOは二代目でした。

2023/02/25

ナイン・インチ・ネイルズらしさって? 『BONES AND ALL』


 『BONES AND ALL』二回目。ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロスによる音楽が切なさを増幅。この二人、映画音楽をかなり手掛けているのね。しらなかったよ。
 こちらも彼らの選曲だろうか?80年代中頃のヒット曲も、いい。それから、劇中のTシャツのセレクトも、なかなかです。

2023/02/21

武藤、引退。


 去年、猪木さんが亡くなって、そして武藤が引退。一つの時代が終わった感じがハンパないのだが、いやいや、まだまだ。清宮、もっと強くなって、OKADAにリベンジを。

2023/02/17

女性の声溢れるシンガロング、Wet Leg初来日


 Wet Leg初来日。昨年5月にチケットを取ってから待ちに待ったよ。そして、あれよ、あれよといううちにブレイク。すごいね。
 会場となったO-EAST、この熱気だよ、やっぱりライブハウスは、なほどの盛り上がり。パフォーマンスも最高にかっこよくキュート。会場のシンガロングが、女性の声に溢れていて、とても素敵だった。

骨まで愛して『BONES AND ALL』


 『BONES AND ALL』。人肉を食べる性を持つ(イーター)18歳の少女と、同じくイーターの青年の物語。サイコパスなオヤジイーターの執拗さがえげつないのだが、ストーリーは、とてつもない純愛映画。切な過ぎ。「骨まで愛して」ってことね。
 ただ、まぁまぁ食べるので、その手の描写が苦手な人は、気を付けて。

2023/02/15

シネマート新宿でのブーストサウンド上映希望。『パーフェクト・ドライバー』


 パク・ソダム主演『パーフェクト・ドライバー』二回目。もっと早く来たかったのだが、終映直前に、グランドサンシャインシネマ池袋へ。パク・ソダム演じる「特送」のドライバー、ウナの表情の変化、アクションが、たまらなくいい。
 悪徳警官役のソン・セビョク、特送社長役のキム・ウィソンが見せる前半のコミカルな芝居が、後半のストーリー重層さを増幅させている。
 2月16日でいったん東京での公開は終了。シネマート新宿で、ブーストサウンド上映をしないかしら?

2023/02/12

こんなにハマるとは、『かがみの孤城』


 こんなにハマるとは、ね。『かがみの孤城』3回目。今日は、京子さんと一緒に、TOHOシネマズ府中へ。3回目でも新しい発見あり。そういうことだったのね。ところで、この作品、中学生の話なんだけど、同じ世代の子供たちは、どう受けとめているのかな。ちょっと話が難しいような気もするし。

2023/02/08

今秋上映決定。中井友望初主演作品『サーチライト-遊星散歩-』を見逃すな!


 『MOOSIC LAB 2023』出品作、映画『サーチライト-遊星散歩-』。主演は、中川駿監督作品『少女は卒業しない』で、学校で友人が作れず図書室に通う作田さんを演じる中井友望さん。
 こちらの作品では、作田さんの孤独感とはまた違う、家族の問題を一人で解決しようともがき奔走する女子高生、果歩を演じている。昨日の中川監督インタビューの前に、関係者の皆さんに話を伺う時間があったのだが、『少女は卒業しない』試写会でも、中井さん演じる作田さんに感情移入をする人が多いのだとか。しかも、あちらでは、いきなりの本番だったのだとか。なかなかです。
 上映後には、中井さんをはじめキャストの皆さんと、平波亘監督の舞台あいさつ。裏話もいろいろと。そして、秋には、単独公開があるとか。また見たい。


2023/02/07

AYA(Adolescent & Young Adalut)世代のがん患者の現実。『ケアを紡いで』


 『ケアを紡いで』試写会へ。就学・就職、結婚・出産などに直面するも、医療制度と介護保険の谷間にあり、経済的な支援制度がほとんどない、AYA(Adolescent & Young Adalut)世代のがん患者。
 作品では、ステージ4の舌がんとしんだんされた、ゆずなさん自らが企画し、自分の姿を通し、医療・福祉制度に対して課題提起していく。高次脳機能障害者を対象とする通所施設NPO法人「地域で共に生きるナノ」の仲間との交流も描かれる。

なかなかサメが出てこない。『ジョーズ・バケーション』


 『キラーカブトガニ』の登場で、サメ映画は終焉かと思ったところに、『ジョーズ・バケーション』。ところが、なかなかサメが出てこないのよ。これまで、日本で公開されなかった理由も何となく分かるような。

2023/02/05

エンドロールの後には、前回はなかった演出『かがみの孤城』二回目


 いじめ、不登校がテーマの『かがみの孤城』。年明け早々に見たのだが、どうしても気になることがあって、二回目。エンディングを知っているからか、冒頭から涙腺決壊。そして、気付いていなかった伏線が張られまくっていて、なるほどと回収。エンドロールの後には、前回はなかった演出も。これ、ほんと、おすすめ。

2023/02/04

客層が「町中華で飲ろうぜ」。坂ノ上茜ちゃん主演『ぬけろ、メビウス!!』


 坂ノ上茜ちゃん主演『ぬけろ、メビウス!!』。思い込み? 押し付け? あるわ~な人間関係が前半はコメディタッチで、後半はシリアスと、緩急を付けて描かれている。1時間33分という尺も、いいね。で、上映後には、茜ちゃんたちの舞台あいさつだったのだが、おそらく、その影響もあって、私も含め客層が、「町中華で飲ろうぜ」感が、ハンパない。これから、皆さん、飲みに行くのかしら?

2023/02/01

ゴジラ対メカゴジラ? 『キラーカブトガニ』


 『キラーカブトガニ』。廃炉となった原発が爆破処理されたカリフォルニアのある海辺の町で、カブトガニが、大暴走。一匹と思いきや! 主人公は、街を救えるのか。+15指定で、それなりの描写。チープなVFX、そして、ゴジラ対メカゴジラを彷彿とさせる着ぐるみアクションも見もの。日本も襲われちゃうかも。

もう一度、見た方がいいかもしれない、『イニシェリン島の精霊』


 『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督最新作『イニシェリン島の精霊』。アイルランドの小さな孤島で、友人から絶縁を突きつけられる主人公。「お前が俺に話しかけたら、俺の指を一本切って、お前にくれてやる」。何が二人の関係をこじらせたのか、その真意は分からない。
 アイルランドの内戦をなぞらえているとの話も聞くので、歴史的背景や宗教的な倫理観が作品の根底にあるのかもしれないが、何とも難しい作品。もう一度?