2019/01/29

オーバーキル


 今宵は、アップリンク吉祥寺で、「モーターヘッド/クリーン・ユア・クロック」。2015年にこの世を去ったレミー。モーターヘッド最後の公式ライブ作品である。レミー、痩せて小さくなってだけど、レミーでした。
 ところで、モーターヘッドとラモーンズ嫌いな人っているのかしら?

2019/01/28

バナナ・グラムス

 マイシスター沓子さんが、息子のタクトと遊んで、スクラブルズより簡単で楽しいという、バナナ・グラムス。職場で割り勘で、購入。昼休みに早速やってみたが、思いの外、楽しい。中学程度の単語力で、よし。バンド名限定など、縛っても、いいかも。

EBINegi ファイルだけど、また、やるってよ


 EBINegi The Final。ライブの打ち上げ設定のライブで、ステージは、カラオケボックス仕様。互いの楽曲を提供しているレキシの曲でスタート。以下、ソロ曲とか、ユニット・シャッフルなど盛りだくさん。
 真山が「アンタ」を熱唱。かほちゃんは、「またあえるかな」。安もっちゃんは、ネギのメンバーと、裕乃さんとのデュエット曲「たそがれシアター」。そんな感じ。レア感が、素晴らしい。
 Negiccoは、初めてだったし、がっつり楽曲が聴けたわけではないけど、いいなと思った。曲もいいけど、彼女たちの歌が、素直で、伸びやか。
 そして、エビ中。美怜がケガで不在なのは、残念だけど、「キング・オブ・学芸会」ぶりを十二分に発揮。特に、ひなた、声も出ていたし、良かったです。
 また、EBINegiやりたいと、互いに言っていたが、ぜひ、お願いします。

2019/01/27

迷わす行けよ、行けば分かるさ

 幡ヶ谷の自転車屋さん、BLUE UGのリュックザック。4年前に、後ろのネイビーを買って、通勤、旅行、撮影と、ガシガシに使った結果、お疲れモードに。まだまだいけるが、ここで、違うのも欲しいなと。で、探したのだが、こいつを超えるのに出会えず。しかも、BLUE LUGでも欠品だったのだが。

 最近、オンラインショップに出始めて、しかも、年明けから、10%オフ。ということで、迷わす行けよ、行けば分かるさ。

 結果、買って正解。初代も、もっとガシガシに使いますが。

2019/01/21

今年のライブ初めは、BILLIE IDLE


 BILLIE IDLEのインストアを見に、タワーレコード梅田茶屋町Nu店へ。とても良かった。今年も、たくさん見るのでしょう。取りあえず、4.14大阪、4.20東京は、確定しております。

2019/01/12

銀テホルダー

 タワレコの銀テホルダー。買ってしまった。確かに、良いかも。

2019/01/07

THERE THERE THERES解散


 THERE THERE THERES解散。2014年9月に、旧BELLING少女ハート時代に初遭遇して以来、そのラウドな不安定感にハマり、メンバーの脱退などを経て、THERE THERE THERESになって、またメンバーの脱退・復活などがありながらも、確実に、その音楽性を、ダークで、アンビバレッツに、そしてラウドに積み重ねてきた彼女たち。
 解散の理由は、それぞれの個性が、交わりきれなかったからだそう。 
 今のTHERE THERE THERES良かったと思ったのだが、前に進んでいってほしいね。できる限り、現場に行きたい。

超絶に意外なラスト『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


 現在、アップリンク渋谷、吉祥寺で、「見逃した映画特集Five Years」が行なわれている。このラインナップがいいのよ。
 そして、今宵は、昨年夏に公開された当時から気になり過ぎていたし、アップリンクでも上映されていたのだけれども、『カランコエの花』に行き過ぎて見逃した『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。
 タイトル通り、人前で自分の名前が言えない志乃ちゃんと、ミュージシャンになりたいんだけど音痴のギタリスト加代ちゃんの物語。じわじわと入る導入、いらっとくる中盤、どきどきする終盤から、まさかのラスト。いやー意表をつかれた。ほんと良かった。
 ブルーハーツやミッシェルの曲が効果的に使われていたのも、いいし、『カランコエの花』同様、奇跡的に美しい自転車2人乗りも素敵。
 それにしても、いい俳優さん、たくさんいるのね。志乃ちゃん役の南沙良さん、加代ちゃん役の牧田彩珠さん、そして、腹立つくらい良かった菊池役の萩原利久さん、素腹いい若手です。期待大。

2019/01/03

ディア・ハンター


 2019年の映画初めは、マイケル・チミノ監督『ディア・ハンター』の4Kデジタル修復版。10代で観た時には、何と激し過ぎる展開かと呆気にとられたが、今回観て、起承転結、喜怒哀楽の表現が素晴らしいことに気づく。戦争の悲惨さが詰め込まれた、まさに名作。
 世界中で戦争や紛争、テロが絶えず、そのいくつかには明らかに日本も加担していた30年間だったのだが、「平成は戦争のなかった平和な時代」なんて言ってる連中に観てもらいたいね。