2019/12/08

これが最後かな? 屋外のBILLIE IDLE


 BILLIE IDLE、インストアイベント@名古屋近鉄パッセ。天気に恵まれ、最高の時間を過ごせた。BILLIE IDLEを屋外で見るのも、これが最後かと。BiSを屋外で初めて見た代々木公園を思い出した。

2019/12/07

BILLIE IDLE、最後の名古屋遠征


 BILLIE IDLEラストツアー。名古屋遠征です。いろいろと思うことはあるけど、いいライブでした。

2019/12/05

OAU Tour 2019「A Better Life」ファイナルの余韻を噛みしめて


 アルバムレコ発ツアー OAU Tour 2019「A Better Life」ファイナル@東京国際フォーラムCホール。z残業で開演に間に合うか危ぶまれたが、ギリギリセーフ。会場は、今年、OAUの楽曲がテレビや映画の主題歌として使用されただけに、私らも含めて、ちょい年齢層高めの人や子供連れも多い感じ。いい雰囲気です。
 同名アルバムの1曲目「A Better Life」で幕を開けたライブ。そのパフォーマンスは、エモーショナルなフォークロックといった雰囲気で、素晴らしい! アンコールの「帰り道」が、心にしみたね。
 2時間強があっという間に過ぎ、余韻を噛みしめながら、家路についた。

2019/12/01

プロレス愛に満ち溢れた労働者階級の映画、『ファイティング・ストーリー』


 プロレス一家を描いたイギリス映画『ファイティング・ファミリー』。プロレス愛に満ちていてる作品だが、労働者階級、貧困層の生活が主軸に置かれているのが抜群に素晴らしい。そして、性別、人種、障害のあるなしなど、提示されるストーリーに完全にやられた。とりあえず、もう一度見る。

2019/11/27

BILLIE IDLE®ラストライブまで、あと1ヵ月


 今晩は新宿ロフトで、「新宿系ガールズミーティング ツーマン」。BILLIE IDLE®とWACKの新鋭CARRY LOOSEが初、そして最後の競演である。年内で解散のBILLIE IDLE®にとっては最後の新宿ロフトでのライブ。ラストツアーには参戦するけど、ここは行くでしょう。そういうお客さんが多いのか、ソールドアウト。私の整理番号538番でした。
 さて、先攻は、CARRY LOOSE。初めて見たのだが、WACK所属でSRAMBLESが楽曲に絡んでいるので、他のWACKアーティストとの対比で見てしまう。経験の浅さが出るのは仕方ないね。今日の収穫は、WACKの育成ユニットWagg出身のウルウ・ル。歌唱力、ダンス、いいなと思う瞬間が何度かあった。
 そして、われらがBILLIE IDLE®。こちらも現WACK出身が5人中3人でSRAMBLESが絡んでいるわけだが、プロデューサーのNIGO®氏の色が濃く出た80’s、90’sテイスト、かつ、パンクありユーロあり。解散について、NIGO®氏は率直に「経済的な理由」としたが、要は、投資したわりに売れなかったということ。というかチケットも安かったし、グッズもいいのを出していたので、その辺が影響したのかもね。
 とは言え、楽曲もパフォーマンスもいいだけに、もったいないがと、今日のライブを見ていても思うのである。
 それでも12月7日の名古屋、12月28日のBLITZまで全力で追いかけますよ。

2019/11/23

私立恵比寿中学、全力少女の底力



 私立恵比寿中学「ようこそ秋冬ホールツアー2019〜世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい〜」。安本彩花がお休み中ということで、今回のツアーは5人組のエビ中。本編MCなしのノンストップ。全力少女たちの底力を見た。初期曲中心のセトリも最高だったよ。それにしても、ひなた、最強の歌唱力です。

真実とは?


 是枝裕和監督作品『真実』。カトリーヌ・ドヌーブ、ジュリエット・ビノッシュが共演ということでも注目度高し。映像か美しくて、脚本も良かった。ていねいに作り込まれた映画です。

2019/11/14

沖縄を返せ、沖縄に返せ


 今回の沖縄出張。目的は、普天間、辺野古の現状を視察して、沖縄県の吉田政策参与の話を聞くこと。日本本土(この言い方は嫌いなのだが)では、すでに工事が進み後戻りできないと思われている辺野古の新基地建設が、実は計画の1.4%しか進んでいないこと、辺野古の埋立てによって希少な珊瑚などの自然が完全に失われることを改めて実感。
 普天間では、オスプレイが頭上を通過、辺野古では警備艇が目前まで来るなど、沖縄の日常を突きつけられた。
 考え行動。だけだね。

2019/11/13

50オーバーでも共感できるはず『お嬢ちゃん』


 アップリンクの推しが凄くて、こりゃ見なきゃだった『お嬢ちゃん』。ようやくアップリンク吉祥寺での最終日に見ることができた。
 切なくて優しい青春群像劇。あー私もこうだったかも、こういう奴いたなと、50を過ぎても共感できるはず。主演の萩原みのりさんの目力が強烈でした。で、上映後の舞台あいさつは、 伊藤慶徳さん、植田萌さん、高石舞さん。楽しい撮影秘話でした。そして、植田さんは普段下高井戸シネマで働いているとか。12月中旬からの下高井戸での上映、楽しみですね。 #お嬢ちゃん

2019/11/12

誰もが引く可能性がある、それが『JOKER 』


 ようやく見られました『JOKER』。あまりハッピーな映画ではないし、見るときの自分のコンディションも感想を左右する映画かと。格差、暴力、DVなどの現代的な(過去からあったであろう)課題をストレート過ぎるほどの表現で突きつける。誰でも対象となり得るのである。いい映画だが、重たい。そして、続きが見たい。