2017/06/19

ラバーソール。


 今週25日まで原宿開催中の展覧会『71-84』。ざくっと言うと、ピストルズ周辺のワートワークやら衣装が、多数展示さてている。まー、ポスターにせよTシャツにせよ、コンディションが良いことの驚く。
 そして私、ピストルズ大好きなのに、ボンテージとかパラシュートとか関係のない人生だったみたい。ラバーソールくらいかな〜。
 あと、シド関係の展示が、ほとんどなかった。やっぱ、グレン・マトロックなんだと思う。髙橋さん、そういうことです。


2017/06/17

ハロルドとリリアン


 48歳最初の映画は、『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』。数多くのハリウッド作品の絵コンテを書いていたハロルドと、設定考証のプロ、リリアンの愛のストーリーって言えば、それまでだが、映画がビジネスとして、労働、職業として成り立っているハリウッドは凄いなと。
 パラマウント、ユニバーサルなど個別の企業ではなくて、映画産業として、労働者・職人を雇用してる様を見せつけられた。80歳までリサーチャーとして働いたリリアンは、退職後、映画・テレビ関係者が運営する施設に入居。考えさせられる。アメリカでは、映画業界に労働組合があって、休息の時間なども厳密に決められているしね。
 トランプは問題ありだが、アメリカって民主主義の国なんだなってのも、よく分かる佳作。お薦めです。

2017/06/16

梅雨なのか

 

 白金から恵比寿に向かって歩いてみた。梅雨感ないな〜。

2017/06/12

花の命はノー・フューチャー


 英国在住の保育士でライターのブレイディみかこさん。先日出版された『子どもたちの階級闘争』『いまモリッシーを聴くということ』が絶賛発売中で、何と書籍店ではなく、レコードショップ・ディスクユニオンにコーナーがあるというからびっくりだ。
  みかこさんの著作は、政治や社会問題に切り込んだものが多いが、彼女の作品を読むと、ブリティッシュロック、パンク、アナーコパンク、ブリットポップな ど、大好物の音楽たちが産み落とされたバックグラウンドまで理解できるようになるし、また、今のイギリスから発信される文化の源もよく分かる。
  今回出版された『花の命はノー・フューチャー』は、2005年に刊行されたみかこさんのデビュー作に、加筆(そうとうに)した「DELUXE EDITION」。2005年当時に書かれたエッセイの後日談を収録、さらに未発表ものもいくつか。みかこさんのリズム感のある文体にぐいぐい引き寄せら れながら、先日の総選挙(イギリスの)を思い出しつつ、すでに、名前の連呼が始まった空虚な都議選を考える。
 それはそうと、昨年6月に発売された『ヨーロッパ・コーリング』から、1年で5冊とは、みかこさん、凄過ぎます。次回帰国した時には、ぜひ一杯お願いしたい。博多でも良いですよ。

2017/06/07

初1位


 私立恵比寿中学のニューアルバム『エビクラシー』。エビ中のアルバムは、収録曲がどれも素晴らしいのだが、今回は、それぞれの曲の流れが良い。で、途中で、エビ中特有のとっちらかった感もあってね。それでもって、オリコンウイークリーランキングで1位。
 初の1位。ランキングは気にしないタイプだが、何だかうれしい。作る側、演じる側という表現者が明確に分かれているアイドルにおいて、最高傑作の一つだと思う。

2017/06/04

早稲田アカデミー


 昨日、そうたろうとふうかが、早稲田アカデミーの模試を受けるため、千歳烏山にやってきた来た。模試終了後、わが家で昼食し、遊んでもらいました。

2017/05/31

永遠に中学生


 私立恵比寿中学のニューアルバム『エビクラシー』。たむらぱん、レキシの池ちゃん、ジュディマリのTAKUYA、電気グルーブのCMJK、そして、前山田健 一など、作り手のエビ中愛がハンパない。ハイスイノナサの照井順政による「春の嵐」も素晴らしいが、それに応える彼女たちのモチベーションが名盤を生ん だ。
 最後、前山田健一の曲で、納得の終焉。素晴らしいっす。

7人


 両方のファンから、一緒にすんなと叱られそうだが、同日発売、そして7人でのリスタート・リリース。どっちを、どのタイミングで、どの割合で聴いていくのか、自分のことながら興味る。今日は、エビ中を中心で。

2017/05/30

BiS 「BAD SOCiAL TOUR」


 BiS 「BAD SOCiAL TOUR」。旧BiSメンバー、カミヤサキがレンタル移籍、新たにもう2人のニューメンバーが加入して、7人体制での初ライブ@リキッドルーム。900人でパンパン。そして、今日のライブから、ダイブ、リフト、サーフ、脱衣禁止。脱衣ってね。そんな輩がいるから、ダイブまで禁止になるのかと。モッシュは、大丈夫。
 で、ライブ、新メンバーがつたないのも含めて、BiSらしかった。て言うか、プールイが凄過ぎるのかも。そして、BiS復帰したカミヤサキも素晴らしい。他のメンバーは嫉妬して切磋琢磨するしかない。そこが狙いなのかもね。
 ツアーファイナル、ブリッツ公演も発表された。次は大阪で参戦。ブリッツまでの成長ストーリーを楽しみたい。

2017/05/27

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND


 「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」。NEWSのライブを観に和歌山へ。7年ぶりのNEWS、4人組となってからは初めて。会場の和歌山ビッグホエールは、中規模サイズのアリーナ会場、2階席前方で、なかなか観やすい席だった。
セットリストは、もはや知らない曲ばかり。それでも、ものすごく楽しめたし、4人になるべくしてなったんだなと思えるほどの充実ぶり。中高生のファンも多くて、これからも長く人気が継続するんだろうな。いいライブでした。