2018/04/14

角川シネマ・コンサート


 「角川シネマ・コンサート」、『犬神家の一族』『人間の証明』『野性の証明』のハイライト映像を、それぞれの映画音楽を担当した大野雄二オーケストラのライブ演奏と共に楽しむ。3作品、大野雄二ファンとしては、見逃せない企画、当然観に行ったわけだが、今回の公演に合わせて、大野氏が編曲し直したという映画音楽の名作の数々、すばらしい。映像ともピタッと合っていて、感動もので、休憩を挟んで、3時間30分の長丁場もあっという間。
 そして、3作品の良さをあらためて認識。どれも、とんでも設定だが、泣けるというね。薬師丸ひろ子、いいっす。
 ゲストのダイヤモンド☆ユカイ、松崎しげるは、お愛嬌。最後に、ピアノソロで締めた大野氏の演奏を思い出に会場を後にした。

2018/04/11

EMPiRE IS COMING


 BiS、BiSHらの事務所WACKとAVEXの共同によるプロジェクト、EMPiREがやってきた。音源はカセット。いいよ。

2018/04/09

シャルロット・ゲンズブール


 今晩は、シャルロット・ゲンズブールの来日公演。30年ちょい前かな『なまいきシャルロット』で初めて観て、東京に来てから、『小さな泥棒』でガツンとやられて。でも、その時には写真集を買うほど、どっぷりだったんだけど、ある時から追っかけなくなったのに、2005年に20年ぶりのアルバムを発表して以降、女優というよりは、ミュージシャンという感覚で追いかけているというね。
 前回のツアーは観れず、今回、実はライブは初めて。で、良かった。本編1時間アンコール10分。でも、大満足。彼女の衣装、ジーンズとTシャツ、同様ムダなし。でも、重厚で軽やかで、しなやかで、艶があって。そして、可愛い。好きだな〜。昨年発表されたニューアルバムは、全編フランス語で、今回のライブも楽しめるか不安だったけど、十二分に楽しめた。

2018/04/05

消化不良ですが、悪くないです


 Manic Street Preachers。『Suicide Alley』から30年で、ムック本が出るというのは、日本らしい。メンバーのインタビューはいいのだが、ディスコグラフィーに不満。インディ時代の作品、シングル含めて、もっと充実させてほしかったな。じゃ、「お前がやれ」って感じかな。

2018/04/04

フランソワーズ・モレシャン


 有楽町で映画『LUCKY』を観て、さくっと帰るつもりが、いろいろ奇跡があって、最終的に、フランソワーズ・モレシャンさんに出会うという、とんでもでした。

『LUCKY』



 俳優ハリー・ディーン・スタントンのラスト主演作『LUCKY』。大して何事もないようで、いろいろ事件がありつつ、ほんわかと進む老いた主人公の日常を描く世界観が好みだな~と思っていたら、元海軍兵の主人公が出会った退役海兵隊員とのやりとりが、秀逸。二人の会話は、太平洋戦争時の特攻隊と沖縄戦に及んでいくのだが、作品の主題は、「死」。戦場に「歓喜」はないと納得する二人の姿が、個人的には映画のクライマックス。今年一かも。

2018/03/27

MONY MONY


 THERE THERE THERES(旧ベルハー)の新企画「Bubble Wrap」。その第1回は、eggmanで、Billie IdleとMIGMA SHELTERを迎えてのスリーマン。
 THERE THERE THERESは、安定の爆音変態サウンドで言うことなし。MIGMA SHELTERは初めて見たが、同じBPMを保ったままのほぼノンストップ。面白い。


 が、が、今日、素晴らしかったのは、 BILLIE IDLE。元BiSのヒラノノゾミとファースト・サマー・ウイカが中心となってBiS解散直後から活動スタート。プロデューサーは、BiSらの渡辺淳之介とNIGO氏。80年代のロックとかパンクとかポップスを意識しまくったサウンドで、これが、またシンガロング勢揃い。いきなりハマるの巻。
 会場で、シングル1枚を買うと、全チェキ(メンバー全員とチェキを撮れる)できるのだが、そりゃ無理なので、家に帰って、タワレコに注文。5月12日の代官山UNITワンマンも多分、行くんだろうな〜。むっちゃ良いですよ。

2018/03/26

裏路地で


 千歳烏山の裏路地。ライトアップじゃなくて、普通の街頭に照らされる桜がいいね。

2018/03/24

GASTUNK


 GASTUNKのワンマン、すご過ぎた。人生一番かもって余韻に浸る。

フェリーニに恋して


 映画『フェリーニに恋して』。学校の授業とは違う、アメリカのフェリーニ感が面白い。