2017/11/11

『JIGSAW』


 『JIGSAW』からのキリンシティ。

『ジグソウ:ソウ・レガシー』


 映画『SAW』の続編? スピンオフ?な『ジグソウ:ソウ・レガシー』。期待以上でも以下でもない、『SAW』感はあり。作り過ぎていないところが、良かった。そして、この後、どうなるの?

2017/11/05

それ


 映画『IT』、観た。予想どおりな感じ。ドキッと来て、笑えて、泣ける娯楽作。で、ツボは、80年代感。劇中の音楽や壁に貼られたポスターなど。
 頭に流れるあのバンドのあの曲は意外でもあり、納得性もあり。ツボした。みっちー、べんべんは、行かなきゃだと。

2017/11/01

JIGSAWがやって来る


 『ソウ』来た! 『ブレードランナー』上映前に『JIGSAW』の予告。まったく知らなかっただけに、ちょっとびっくり。マスト。

ブレードランナー


 観たよ、『ブレードランナー2049』。先週、髙橋と弟に会った時に、マストでしょと話題になりつつも、前作を観たことのない観客には不評なんだよねと、前作を観た3人。でも、期待しかない。
 で、結果的に、いい映画。話はよくできてるし、TOHOシネマズ新宿の施設のせいもあって、圧倒的にきれいだし、音もすごいし、満足。そして、そして。気になる人は、観てください。
 ただ、3時間近くあるので、お尻が痛くなります。

嬉野京子さん


 今朝、新聞を開いて、びっくり。報道写真家の嬉野京子さん。「OKINAWA1965」という彼女が撮影した写真をもとに沖縄の基地問題をたどるドキュメンタリーだとか。マストな作品。
 で、嬉野さんとは、いろいろと縁もあって、不義理もしたり。ここ数年は、沖縄の県民大会で数回、あと昨年の都知事選の街宣で1度お会いしただけ。お互いに撮影していたところは類似しているが、根性では完全に負けているな~。

2017/10/28

現実と過去と虚構と偽り


 実在した作家ネリー・アルカン、36年の生涯を描いた映画『NELLY』。現実と過去と虚構と偽りと、な設定を理解できたのは、最後の最後。めまぐるしく入れ替わる設定に戸惑いも覚えるが、主演のミレーヌ・マッケイの七変化な演技力が圧巻。素晴らしい。

2017/10/26

春ねむり


 衝撃のSSW、春ねむりのワンマン「ぼくを最終兵器にしたのはきみさ」@武蔵野公会堂ホール。仕事が推して、約40分ほど遅れて会場へ。観客が座ったまま、観ている。面白い。そして、春ねむりのパフォーマンス、清々しくて、痛々しくて、何だろう初めてだけど、慣れ親しんだような空間。エレカシ、ブランキー、後藤まりこ、そして、ベルハー。
結局観れたのは、短い時間だったが、来て良かった。12月から3ヵ月連続企画があるとか。マストでしょう。

2017/10/22

エレファントカシマシ


 エレファントカシマシ、30th ANNIVERSARY TOUR ”THE FIGHTING MAN”。やって来ました新潟へ。土曜日に期日前投票を済ませ、そして台風が関東直撃という中、どうにでもなれやって感じで、初エレカシ。
 その前に、旧知の小林さんとしこたま飲んで、ホテルでちょい休憩して、果たして我ら保つのだろうかという不安は、エレカシのライブの前では、まったく不要。
 前半は、シングルやタイアップ曲中心だが、ライブならではのパフォーマンス。ゆったりめの曲は、よりゆったり。激しい曲はつんのめるかのごとく、激しく。宮本の声もよく出ているというか、すげーな。曲を追えるごとに、MCで曲の説明をするのだが、だから、ずーっと声を出しっぱなし。
 後半は、ダークに、よりうねって、フリーに。この公演、終わるのかしらと思うほどに、勢いがある。
  いやー、想像以上に素晴らしいライブだった。そして、新潟の皆さんのノリも良し。と言うことなのかな、11月8日リリースの新曲を、急遽、初披露。ぐっと来るね。そして、12月の富山公演が楽しみで仕方ない。チケットを取っておいて、大正解、だと思う。

Set LIst
1. 歴史
2. 今はここが真ん中さ!
3. 新しい季節へキミと
4. ハロー人生!!
5. テーデ
6. 悲しみの果て
7. 今宵の月のように
8. 戦う男
9. 風に吹かれて
10. 翳りゆく部屋
11. 桜の花、舞い上がる道を
12. 笑顔の未来へ
13. Destiny
14. 3210
15. RAINBOW
16. ガストロンジャー
17. やさしさ
18. 四月の風
19. 俺たちの明日
20. 風と共に
21. ズレてる方がいい
22. 奴隷天国
23. コール アンド レスポンス
24. 生命賛歌
25. TEKUMAKUMAYAKON
26. 夢を追う旅人
27. 今を歌え
28. ファイティングマン

En. 花男

2017/10/21

物悲しい人間ドラマ


 北野武監督作品『アウトレイジ 最終章』。三部作も、これで終焉。脚本、映像、いつものとおり大好物だった。
 『アウトレイジ』や『仁義なき戦い』などのヤクザものを、「見終わった後、男性なら、肩で風を切って歩きたくなる」と評する人がいるのだが、そして、先日も、某テレビ番組で、本作について、そういうタレントがいたのだが、決して、そんなことはない。
 物悲しい悲喜劇、人間ドラマなのである。