2017/08/14

Fly


 2013年9月、新宿タワレコのアイドルコーナーで、見つけた1枚。すげーアイドルがいるって聞いていたので、視聴してみると、これが、良いではないか。BiSねと思い、購入。これが遅れて来た研究員としてのスタート。


 そして、その年の11月、BiSが武蔵大学の学祭に出るというので、観に行ってみる。うん、良いではないか。先輩研究員のノリがすさまじい。ヲタなのかパンクなのか。


 そして、その年の12月、やつへの誕生日プレゼントはBiSのDVD。2013年秋が始まりだったわけね。と、感慨にふける。
 次回ニューシングルのカップリングは、「Fly」だとさ。また始めるのね。

2017/08/12

諦めない


 炎天下での開催となった沖縄県民大会。参加者の皆さんの熱い「NO 辺野古新基地」「絶対にあきらめない」という気持ちを共有したい。それにしても暑かった。この状況で、救護された人ゼロ。沖縄の皆さんの気概と準備の良さを感じる。

2017/08/11

メキシカン・デスマッチ・ファイター


 今宵は、弟と2人で、FREEDOMSの『unchain night 2017』。葛西選手らのユニット、unchainの主催で、カミソリボード、ラダー、蛍光灯など多彩な凶器が用意された激しく楽しい興行である。


 で、葛西選手らも素晴らしいのだが、お勧めは、メキシカン・デスマッチ・ファイターのミエド・エクストレモ、シクロペ、


 と、ビオレント・ジャック。向正面なので後ろ姿になってしまったが、この3人、プロレスファンは、絶対にチェックしておいた方が良いかと。
 飛べるデスマッチ・ファイターはいるが、そこにメキシカンのムーブ。たまりません。
 次回の後楽園ホールでは、 葛西選手とビオレント・ジャックとのシングル。果たして、どんなデスマッチが繰り広げられるのか。楽しみだね。

2017/08/09

ゲバラとアラーキー


 恵比寿のガーデンホールでゲバラの写真展。すっごい真面目な人だと分かる、言い換えると、面白みに欠ける写真。歴史的な意味合いはあるとは思うし、ゲバラの目線は面白いんだけどね。ほんとに妥協とかのない人だったんだろうね。そこが、カストロとの違いなのかな~。ほんとに「まっすぐ」です。



 そして、同じく恵比寿の東京写真美術館では、アラーキーの「センチメンタルな旅」。 こっちは、愛と切なさとが混じり合う、いい作品が多かった。陽子さんの表情が素晴らしい。ブレとかも良いよね。
 だが、構図を見ていると、アラーキーもすごい真面目なんだろうなと。案外、ゲバラとアラーキー、似てるのかもな。

2017/08/07

『きっと、いい日が、待っている』


 映画『きっと、いい日が、待っている』を鑑賞。1960年代、コペンハーゲンの児童養護施設で実際に起きた、幼児虐待をモチーフにした、幼い兄弟たちの物語。観ているうちに、怒り、せつなさ、悲しさ、温かさが交差する。今でも、児童養護施設や介護施設での虐待が起きている。その他にも、生活保護の水際問題など。ともすれば、行政や施設の論理がまかり通ってしまうのだが、そこに人権侵害や理不尽さが含まれている日常は許されない。すべての人に観てもらいたい、痛いほどに良い作品。

2017/08/06

せつなさ


 BiS、赤坂BLITZワンマンのはずが、ペリ・ウブ(メンバーね)が感染性腸炎で入院のため、延期。替わりに同じ事務所のBiSHとGANG PARADEのツーマンと相成った。最後に、BiSが登場して、あいさつ。プールイが締めたが、後輩のBiSHはすでに幕張でワンマン。正直いろんな思いが交差していると思う。せつないが、これがBiSなのかな。10月6日のBLITZワンマンが楽しみである。


 そして、久しぶりに観たBiSHは、すごかった。「星が瞬く夜に」の振りを覚えていた私も素晴らしい。

2017/08/03

ローカルプロレス


 Freedomsの佐々木貴プレゼンツ『プロレス群雄割拠』。ローカルプロレス団体を集めての後楽園ホール興行。試合前には、葛西選手の写真を撮影。完全に、キッズな私。


 今日はほとんどの席が自由席で、近くでも観られるのに、気づいてみれば、いつものバルコニー。


 ざっくりだけど、どの団体も良かった。各団体の応援団も多くてね。ローカルで、小さくて、それが本業でない人もいて、でも今日出場した人は全員プロレスラー。皆さんのことが好き過ぎて。最後を締めた、GUNSO選手の「俺らがプロレスラーとして認められたのは、地元の皆さんと、ここにいる皆がいるから」な言葉は涙しかない。インディここにあり。
 次回、12月26日に、各団体の代表による6人タッグトーナメントも発表された。さぁ、楽しみが増えたね。

2017/07/25

衝撃と偶然の産物


 デボラ・ハリー。完璧な出で立ち。フォトグラファー、ボブ・グルーエンの写真展に行ってきたが、もう狂いそうなまでの空間。あの写真、この写真。ミュージシャンとの距離感がたまらない。


 クラッシュとかピストルズとかジョン・レノンとか、いろんな写真があるのだが、私にとって、ボブ・グルーエンは、70年代前半のニューヨーク・パンクかな。大好きな音とビジュアル。


 写真集とTシャツはマストでした。


 そして、入ってすぐで流されている鮎川さんのコメントには感動しかない。ロックって、衝撃と偶然が入り交じってるんだなって。この映像は必見です。

2017/07/22

プー・ルイ


 BiSの「Bad Social Tour」@大阪美園ユニバース。BiSライブを、美園ユニバースで観られるとはね、感慨深い。
 「nerve」でスタートしたライブは、とにかく楽しいの一言に尽きると思っていたが、同じ日に、BiS解散後にした同じ事務所のBiSHが幕張メッセ公演。7000人を集めたとか。10倍以上の集客。それをふまえ、ラストのプー・ルイのMC。泣けるじゃないの。付き合いますよ、がっつり乗っかって。行きましょう、ピリオドの向こうへ。
 そして、アンコールラストは、「レリピ」。あの横浜アリーナ公演のラストと同じ曲。文句なし。プー・ルイ、最高にかっこ良かった。

2017/07/21

くずはモールで、BiS


 BiSの「Bad Social Tour」を観に大阪へ。せっかくなので、前乗りして、くずはモールのインストアへ。くずはモールと言われてもねと思い、調べてみると、大阪枚方市の京阪沿線にある商業施設らしい。早めにいってイベント参加券をゲットすると、何と整理番号5番。ゆえに、最前のど真ん中での観覧と相成った。
 インストア開始前には、リハーサルという名目で、インストアでは披露しない曲をがっつりと。そっち含めて30分ほどだったが、やっぱBiSは楽しいね。

2017/07/17

惚れた


 オニツカタイガーのULTIMATE TRAINER。ベースはブルーで、つま先とかかとは、濃いブラウン、オニツカラインは薄いブラウン。色に惚れました。表参道の路面店でゲット。
 ニッポンメイドっていう東大阪で作られているライン。むっちゃ履きやすいので、スニーカーは、ニッポンメイドしか持っていないのである。

2017/07/16

私立恵比寿中学


 私立恵比寿中学「IDOL march HALLTOUR 2017~今、君とここにいる~」ファイナル@東京国際フォーラム。あの日から、今日、りななんの誕生日に最終公演。良いライブだった。ほんと、ほんとにみんな上手くなっていて、引くぐらいに本物のアーティストになっていて、でも、とっ散らかっていて。エビ中らしいライブだった。
 「スターダストライト」「フレ!フレ!サイリウム」 「えびぞりダイアモンド」。インディー時代の曲が色褪せず、そして今らしくて泣けた。

Set List
01. ebiture
02. えびすとてたまわんせむ
03. 制服“報連相”ファンク
04. CHAN-CHARA-CHAN
05. 金八DANCE MUSIC
06. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
07. フォーエバー中坊
08. ハイタテキ!
09. MISSION SURVIVOR
10. まっすぐ
11. Go!Go!HERE We Go!ロック・リー
12. コミックガール
13. 君のままで
14. 手をつなごう
15. 藍色のMonday
16. さよならばいばいまたあした
17. スターダストライト
18. 春の嵐
19. 紅の詩
20. なないろ
21. 感情電車

En01. 全力☆ランナー
En02. フレ!フレ!サイリウム
En03. サドンデス
En04. えびぞりダイアモンド!!

りななん


 今年2月に亡くなった松野莉奈さんのフォトブック。彼女の誕生日の今日に送られてきた。幼少の頃からの写真が盛りだくさんで、ご家族に愛されて、まっすぐに育って、エビ中として活動しだして。初めて、彼女の存在を知ったのは、2013年春。まだそんなもんだね。でも、いろんなシーンを思い出す。歌詞がぶっ飛んだ、パシフィコ横浜公演での、あのどうどうとした立ち姿が忘れられない。そして、昨年の生誕ソロコン。
 いっぱいこのフォトブック観ます。
 そして、今から、エビ中観に国際フォーラムに出掛けます。

2017/07/15

ミスター・ポーゴ


 先日亡くなったミスター・ポーゴ選手の追悼興行という名目の FMW。入場料が大仁田に渡るのはしゃくだが、取りあえず、こういうやつには乗るタイプの人間なのである。
 興行前半、どうなることかと不安になるしょっぱい試合が続くが、NOSAWA論外や鈴木鼓太郎が出て来たあたりから試合がしまって来た。
 それにしても、大仁田ってやつの自分好きは、笑ってしまうしかないのである。試合本編よりも、終わってからの大仁田劇場の方が長いのである。そこも、とりあえず乗っかっておいたが。
 試合は、二代目ポーゴ(保坂秀樹)がリッキー選手をチェーンで仕留める、どこかで観た風景。 
 引退した金村キンタローも登場させWing感もあり、元は取れたかな〜。けっこう満足である。

2017/07/10

柴田勝頼


 雑誌『NUMBER』のプロレス総選挙。柴田勝頼選手の7位入選もすばらしい限り。葛西選手とは対極にいるようで、すごく同じ空気感を感じるんだよね。バチバチって感じ。ケガによって療養中だが、復帰を望む。無責任かもしれないけど、柴田選手、もう何回でも観てみたい。
 『NUMBER』誌上での入院中の柴田選手に代わっての、天龍さんの言葉がぐっと来る。
 今回のプロレス総選挙、上位は、新日勢が占めたが、総合にもいってプロレスに復帰した柴田選手、そしてDDTから新日に進出してきたケニー、飯伏、そのDDTを主戦場とするHARASHIMA、大メジャー武藤敬司率いるも団体としてはメジャーとまでは言えないのか、WRESTLE-1の黒潮〝イケメン〟二郎(すごく観てみたい)、そして葛西選手と半数はインディもしくはインディ出身。何か動き出しそうな気もするのだが、ファンとして、痛い目にも、その痛い目がたまらんのだが、合っているので要注意。
 そうとう話がずれたが、柴田選手、待ってます。

葛西純


 雑誌『NUMBER』のプロレス総選挙、メジャー、インディ、男子、女子関係ないランキングが発表された。1位〜5位は、内藤、棚橋、オカダ、中邑、ケニー。ま、こんな感じか。
 で、トップ10に入りましたよ。われらが葛西純選手。どインディのデスマッチファイターだが、このインタビューはすべてのプロレスファン必見かと。ちょっと引用。

 「もちろん通常のルールでやるプロレスだって、死と隣り合わせのものですよ。でもデスマッチはさらに死に近づいた試合形式だし、それが観ている側にも伝わりやすい。そんな試合を通じて自分らが伝えているのは、突き詰めれば〝生きる力〟というものをいかにリングで表現するかなんです。自分に関してはデスマッチをやめる時は、プロレスをやめる時ですね」。

 グッと来るわ〜。ほんとファンで良かった。葛西選手、おめでとうございます。


 2009年、伊東竜二選手とのデスマッチでプロレス大賞を獲得した時の葛西選手。


 去年の夏は、四谷のライブハウス、アウトブレイクでデスマッチ。今年もあるってよ。その他、所属FREEDOMSでは、葛西選手企画も。まだまだ目が離せない。
 そして、プライベートでは、子供の登校見守り活動や読み聞かせもする、優しい父親であり、地域のおじさん。そこも含めてリスペクト。

2017/07/07

カスタマイズ


 おもちゃドクター養成講座の取材。昨年、岡山のおもちゃ病院を取材してから、妙に気になって、追いかけている。ドクターの皆さんや講座受講者の皆さんのモチベーションもさることながら、工具がすばらし過ぎるのである。中には、カスタマイズされたものもある。いいね。

2017/07/01

駄作


 『ハクソー・リッジ』。沖縄であることが、ほとんど告げられない。民間人がまったく登場しない。戦争自体は否定されていない。観なければ分からないし、観て良かったが、駄作。牛島中将の自決?な演出も?しかないわな。 うーん、分からん。

2017/06/28

primal


 BiS、アカシックとのツーマン@下北沢GARDEN。出し惜しみのないセトリ。もちっと新しめの曲があっても良いかもだが、次回、大阪、味園ユニバースでのライブが楽しみで仕方ない。すばらしい。
 が、「パプリカ」での、スクワットはそうとうキツイ。次回は、おとなしくしていよう。

Set List
01. gives
02. Give Me Your Love 全部
03. nerve
04. MyIxxx
05. IDOL
06. primal.
07. CHANGE THE WORLD
08. SOCiLiSM
09. BiSBiS
10. パプリカ

2017/06/27

私立恵比寿中学


 昨年に引き続き、私立恵比寿中学、安本彩花、わが家ではやすもっちゃんの生誕ライブ@赤坂ブリッツへ。
 ソールドアウトで、ほんとぱつぱつの会場、良かったね。
 で、ライブだが、今までの優しい歌声を残しつつも、フックの効いた激しさを表に出したエビ中曲などを中心に展開。グループで歌う曲を一人でこなすのは案外に大変だと思うのだが、良かったっす。
 自身作という曲も披露されたが、つたなさがよい。ずーっと昔に、自分で曲を作って、ポプコンの予選に出たことを思い出す。いや、彼女の曲の方がずっと素晴らしいのだが。
 7月には、エビ中のライブにも参戦。今回のやすもっちゃんのパフォーマンスで、そっちへの期待がもの凄く高まった。ファミえん、どうしよう。

STOP 児童労働


 ILO、児童労働ネットワークなどのレッドカードキャンペーン。今日は、児童労働ネットワークの研究会で撮影。
 最近のトピックスとしては、インドがこれまで批准していなかった児童労働に関わるILO条約を批准したわけだが、実効性はこれから。さらに、日本も強制 労働条約については批准していないわけで、しかも日本には強制労働が存在しているというNGOの指摘もあるわけで、労働組合、NGO/NPOとして政府 に、その批准を求めて行かなければならないかと。
 今日の研究会では、米英の政府および民間の児童労働撲滅に対する取り組みが紹介されたが、特に、米政府のILOにも匹敵するリサーチ、直接支援、アドボカシーは感心し、関心を持つ。このモチベーションの出所って何だろうね。
 今日の研究会で、英語の再勉強、いや強制勉強も含めて、心を新たにしました。

2017/06/26

裏路地


 那覇市国際通りの裏路地をブラブラしていると、古びた一軒家を発見。何だろうと、中にいたお兄さんに話を聞くと、月光荘というシェアハウスだと。築70年だって。一泊1500円~で、夜は飲み屋としても営業しているとのことで、「飲むだけでも、良いですよ」だと。次回、ぜひお邪魔したい。

2017/06/25

『ハクソー・リッジ』



 沖縄出張に行ってきた。情報労連の平和行動。嘉手納基地の周りをデモしたり、辺野古で座り込む皆さんに話を聞いたり、普天間基地で説明を受けたりの3日間。行動自体は5回目の参加だし、沖縄には20回以上も行っているので、すでに理解済みの話も多くある。
 しかし、今回は、映画『ハクソー・リッジ』の舞台となった前田高地に連れていってもらった。沖縄戦における激戦地の一つで、普天間基地とは目と鼻の先。町民の6割近くが命を失ったそうである。映画はまだ観ていないが、どういう視点で描かれているのか、とても興味がある。今週末にでも観に行こう。

2017/06/19

ラバーソール。


 今週25日まで原宿開催中の展覧会『71-84』。ざくっと言うと、ピストルズ周辺のワートワークやら衣装が、多数展示さてている。まー、ポスターにせよTシャツにせよ、コンディションが良いことの驚く。
 そして私、ピストルズ大好きなのに、ボンテージとかパラシュートとか関係のない人生だったみたい。ラバーソールくらいかな〜。
 あと、シド関係の展示が、ほとんどなかった。やっぱ、グレン・マトロックなんだと思う。髙橋さん、そういうことです。


2017/06/17

ハロルドとリリアン


 48歳最初の映画は、『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』。数多くのハリウッド作品の絵コンテを書いていたハロルドと、設定考証のプロ、リリアンの愛のストーリーって言えば、それまでだが、映画がビジネスとして、労働、職業として成り立っているハリウッドは凄いなと。
 パラマウント、ユニバーサルなど個別の企業ではなくて、映画産業として、労働者・職人を雇用してる様を見せつけられた。80歳までリサーチャーとして働いたリリアンは、退職後、映画・テレビ関係者が運営する施設に入居。考えさせられる。アメリカでは、映画業界に労働組合があって、休息の時間なども厳密に決められているしね。
 トランプは問題ありだが、アメリカって民主主義の国なんだなってのも、よく分かる佳作。お薦めです。

2017/06/16

梅雨なのか

 

 白金から恵比寿に向かって歩いてみた。梅雨感ないな〜。

2017/06/12

花の命はノー・フューチャー


 英国在住の保育士でライターのブレイディみかこさん。先日出版された『子どもたちの階級闘争』『いまモリッシーを聴くということ』が絶賛発売中で、何と書籍店ではなく、レコードショップ・ディスクユニオンにコーナーがあるというからびっくりだ。
  みかこさんの著作は、政治や社会問題に切り込んだものが多いが、彼女の作品を読むと、ブリティッシュロック、パンク、アナーコパンク、ブリットポップな ど、大好物の音楽たちが産み落とされたバックグラウンドまで理解できるようになるし、また、今のイギリスから発信される文化の源もよく分かる。
  今回出版された『花の命はノー・フューチャー』は、2005年に刊行されたみかこさんのデビュー作に、加筆(そうとうに)した「DELUXE EDITION」。2005年当時に書かれたエッセイの後日談を収録、さらに未発表ものもいくつか。みかこさんのリズム感のある文体にぐいぐい引き寄せら れながら、先日の総選挙(イギリスの)を思い出しつつ、すでに、名前の連呼が始まった空虚な都議選を考える。
 それはそうと、昨年6月に発売された『ヨーロッパ・コーリング』から、1年で5冊とは、みかこさん、凄過ぎます。次回帰国した時には、ぜひ一杯お願いしたい。博多でも良いですよ。

2017/06/07

初1位


 私立恵比寿中学のニューアルバム『エビクラシー』。エビ中のアルバムは、収録曲がどれも素晴らしいのだが、今回は、それぞれの曲の流れが良い。で、途中で、エビ中特有のとっちらかった感もあってね。それでもって、オリコンウイークリーランキングで1位。
 初の1位。ランキングは気にしないタイプだが、何だかうれしい。作る側、演じる側という表現者が明確に分かれているアイドルにおいて、最高傑作の一つだと思う。

2017/06/04

早稲田アカデミー


 昨日、そうたろうとふうかが、早稲田アカデミーの模試を受けるため、千歳烏山にやってきた来た。模試終了後、わが家で昼食し、遊んでもらいました。