「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」。昨年12月に開催予定だったのだが、いそいそと代官山UNITに向かうも、ロージーの病気で延期に。で、晴れて開催。
中盤で、吐き気がする程、ロマンチックだぜ、と、政治的アティチュード。最高。平和な日常があってこそのエンターテインメント。選挙に行こうぜ!
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
『ふつうの人が小説家として生活していくには』 津村記久子(聞き手・島田潤一郎)。読了。津村さんが文章を書こうと思ったきっかけや、影響を受けた文学、音楽(Hüsker Düなど)について、夏葉社の島田さんとのやりとりに、ただただ感心。
このインタビューを読むと、彼女の作品を再読したくなる。ということで、リュックの中が、津村記久子祭りになっている。