2026/05/06

田中麗奈の怪演が素晴らしい『黄金泥棒』


 『黄金泥棒』。田中麗奈の、だらしなさを前面に押し出した怪演が素晴らしい。ただ、映画館でなくなても、良かったかな~と。

2026/05/02

銀テープに、世界平和の願いを込めて。


「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026_コイズミ記念館」@日本武道館。同じツアーとは言え、ホールとはまったく違うセットリスト、最高。高木完のDJも良かった。
 そして、こんな銀テを作る小泉さん、素敵。彼女こそが、何てったってアイドル。

『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、『オーロラの涙』も


 物流センターで働くポルトガル移民女性の姿を通して分断を描く『オーロラの涙』2回目。ケン・ローチの『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、こちらも、ぜひ。

2026/04/25

労働組合員とパンクスは必見、『オールド・オーク』


 ケン・ローチの最新作にして最終作『オールド・オーク』。シリア難民女性とパブの店主の交流を通し、差別、分断に抗う人々を描く。労働組合員とパンクスは必見。

2026/04/24

ノアが、けっこう楽しかった

 思い立って、プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」を観に後楽園ホールへ。1階で当日券を購入し今年初のプロレス観戦。かなり楽しめた。また来よう。

2026/04/22

見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズ愛(多分)、『FEVER ビーバー!』


 『FEVER ビーバー!』。彼女との結婚を実現するため、ビーバー(着ぐるみ)を仕留めようと躍起の主人公。何を見せられているのかと思いつつ、見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズに対する尊敬(多分)、クラッシュバンディクー? ドンキーコング?なゲーム愛がいい。

2026/04/21

キース・ジャレットの協力はなし『1975年のケルン・コンサート』


 『1975年のケルン・コンサート』2回目。ネットでの解説を見て知ったのだが、この作品、キース・ジャレットの協力が得られていないそう。なので、キースの演奏シーンがイメージ的なものとなっている。この演出がいいなと思ったのだが、そういうことね。
 で、その替わりといっては何だが、当時勢いのあったCANやトッド・ラングレンの曲が採用されていて、これが良かったりする。キースファンは残念かも。

2026/04/19

D.I.Y.最高!『1975年のケルン・コンサート』


 『1975年のケルン・コンサート』。いい。キース・ジャレットを知らなくても楽しめる。ジャーマン・プログレ、ニューヨーク・パンク好きな人にお勧め。D.I.Y.最高。


2026/04/18

20年ぶりに劇場で、『スクラップ・ヘブン』


 20年ぶりに劇場で、『スクラップ・ヘブン』。最高。分断の世の中、いま見るべき。連休中にもう一度来よう。

「離婚後共同親権」の問題点を問う『五月の雨』


  『五月の雨』。今月、施行された「離婚後共同親権」の問題点を問う。上映後には、太田啓子弁護士のトーク。理解が深まると同時に、もっとアンテナを高くして社会問題に接するべきと反省。