『モダンアートの街・新宿』。新宿にゆかりのあるアーティストの作品が並ぶ。中でも、佐伯祐三の「立てる自画像」は、イースタンユースのアルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』に使われており、佐伯を初めて知った作品。他の作家も含め、いろいろと触発された。私って、新宿を全然分かっていなかったのだと実感。
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
『ふつうの人が小説家として生活していくには』 津村記久子(聞き手・島田潤一郎)。読了。津村さんが文章を書こうと思ったきっかけや、影響を受けた文学、音楽(Hüsker Düなど)について、夏葉社の島田さんとのやりとりに、ただただ感心。
このインタビューを読むと、彼女の作品を再読したくなる。ということで、リュックの中が、津村記久子祭りになっている。