『廃用身』。先日の町山智浩さんと𠮷田光希監督のトークをふまえての二回目。撮影手法に言及されていたのだが、意識しながら改めて見てみると、なるほどね、と。
あと、瀧内公美さんの淡々とした表情、そして中井友望さんの切なそうな震える声、いいです。
あと、瀧内公美さんの淡々とした表情、そして中井友望さんの切なそうな震える声、いいです。
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
「TOKYO PRIDE 2026」。昨日と合わせて来場者は27万人、パレード参加者は1万5000人と、「多様性と平等がひらく未来」をテーマに開かれたイベントは、とても盛り上がった。良かった。
のだが、大手企業グループの参加が多く、ブースは、もはや企業アピールの場。中には、労働組合を否定する企業、武器輸出、再開発、原発に熱心な企業グループもいて、何だか違和感。それと、これとは両立しないのかね。
で、パレードの最終地点前、明治神宮前の歩道橋に、「NO PLACE FOR HOMOPHOBIA,FASCISM,SEXISM,RACISM,HATE」フラッグを掲げる皆さんが、大いなる敬意を払し、しっかりと連帯したい。
『軍服を着た神様』の特別上映会。「台湾には50を超える日本人の神が存在する」とか。そして、そのほとんどが軍服を着ているのだと。ワードが強過ぎるが、本編を観終えクエスチョンマークが多々。
上映後には、⾚松美和⼦さん(台湾⽂学研究者・⽇本⼤学教授)、遠藤協さん(本作監督)、藤野陽平さん(本作プロデューサー・慶應義塾⼤学教授)によるトークセッション。
思い込みはいかんなと自省しつつ、空間と時空を越えた紀行ドキュメンタリーの背景を知る。初台湾は、廟を巡る旅になるかも。