『MALUM 悪しき神』。カルト教団の教祖を射殺した後、不可解な死を遂げた警察官の父。娘は警察官となって父の謎に挑むのだけど⋯。うーん、カルト? 悪魔? 映像は悪くないのだが、ストーリーが、うまく掴めなかった。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/03/03
反天皇制かくあるべし、共感しかない。『金子文子 何が私をこうさせたか』
『金子文子 何が私をこうさせたか』。虚無主義、無政府主義である金子文子の死刑判決から自死までの 121 日間。文子の姿が、女性看守らとの交流も通じて描かれており、かなりマイルド。とは言え、吐き出される言葉と眼差しのインパクトは強烈。反天皇制かくあるべし、共感しかない。
ところで、北一輝って、あんな感じだったのかしら~。
2026/03/01
2026/02/24
構えていたが、すごく好みだった『ブゴニア』
『ブゴニア』。ヨルゴス・ランテモスで、エマ・ストーンで、アリ・アスターってことで構えたけど、単純でおもしろい。すごく好みだった。『シヴィル・ウォー』『憐れみの3章』に続き、ジェシー・プレモンスが、いい。
2026/02/22
2026/02/18
ピュアな感覚は失われず、心地いい、Wet Leg
Wet Legの来日公演。残業で焦りつつ豊洲ピットへ。バンドのインスタで20時10分〜との告知。ちょっと安心だが、到着時、オープニングアクトの羊文学は、すでにスタート。フロアに行ってみると、溢れんばかりの人。すごいね。とりあえず、前方の位置を確認し、遅れてくる京子さんを迎えに入口まで。そして、荷物をロッカーに。
で、京子さんと共に、再びフロアへ。端だけど比較的見やすい位置を確保できた。
Wet Legを見るのは、初来日、サマソニ、そして今回と、3回目。バンドらしく、音に厚みも出てきたが、最初に見た時のピュアな感覚は失われず、心地いい。
今年は、戦禍に苦しむ子供たちのためのアルバム『War Child』にも参加(The Last Dinner Partyも)。アクティヴィストとしての面も見せる彼女たち。これからも、追いかけます。
2026/02/17
ジェイソンに縛られ過ぎていたかも。『13日の金曜日』
『13日の金曜日』。中学時代からレンタルビデオで何度も見ているが、劇場では初めて。それも、大好きなシネマート新宿のスクリーン1。ジェイソンが出てこなくても、(出てはくるけど)、大満足。ジェイソンに縛られ過ぎてたね。ホラー映画の古典であり、名作。
2026/02/15
香りがいい、梅や菜の花の季節
自宅から徒歩で10分ほどのところにある北烏山四丁目梅林市民緑地へ。毎年ここで梅見をやっているのだが、今日は下見に行ってみた。7分咲きかな。明日から冷えるらしいので、来週末が見ごろかと。
で、そこから歩いて、4、5分のところにあるのが、三鷹市緑と花の広場。小ぢんまりとした公園だが、今の時期は菜の花が満開。桜もいいけど、梅や菜の花は香りがとても春らしくて、いいね。
2026/02/14
『モダンアートの街・新宿』を思いながら、中井〜下落合を歩く
先日、SONPO美術館で開催中の『モダンアートの街・新宿』へ。その時、西武新宿線の中井駅〜下落合周辺が新宿アートの中心的場所で、林芙美子記念館や佐伯祐三アトリエ記念館、中村彝記念館があると知って、行ってみることに。
まずは、中井駅から林芙美子記念館へ。閑静な住宅街に佇む、林芙美子がこだわり抜いたという和建築の自宅。畳の間や縁側がたまらんね。
2026/02/13
軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい、コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』
コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』が、4Kにリマスタリングされ、2週間限定で再上映。偶然と偶然が重なり合う複雑な展開だが、軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい。そうとう好き。だが、人間ミンチなどグロテスクな描写もあるので、要注意。
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