コーエン兄弟のクライム・サスペンス『ファーゴ』が、4Kにリマスタリングされ、2週間限定で再上映。偶然と偶然が重なり合う複雑な展開だが、軽快かつ時折コミカルな脚本と演出がいい。そうとう好き。だが、人間ミンチなどグロテスクな描写もあるので、要注意。
eat neat beat blogged
オンガク、プロレス、シャシン、ムカシカラスキナモノタチ。
2026/02/13
青春ホラー・パンク・ラブコメディ。理屈抜きに楽しい『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』
『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』。炎上した人気俳優が彼と一緒にニューヨークへ。彼とケンカし飲んだくれて路上で嘔吐。偶然通りかかった映画監督の作品で主演することに⋯。
青春ホラー・パンク・ラブコメディ。理屈抜きに楽しい作品。
2026/02/12
アイルランドに伝わる祈りと呪い『FRÉWAKA/フレワカ』
『FRÉWAKA/フレワカ』。アイルランドに伝わる土着の祈りと呪いを描いた「ルーツ(フォーク)・ホラー」だというが、知識不足で難しく感じた。映像はきれいだし、悪くはない。題材として興味もあり、パンフを買って読み込み、もう一度見ようかしら。
2026/02/11
自衛隊を憲法に明記するな。『ウォーフェア 戦地最前線』
『ウォーフェア 戦地最前線』。1991年の今頃、ヨルダンの難民キャンプにいた。その時、二回、ヨルダン軍の兵士と警官に銃口を向けられた。彼らに悪気はなかったのだろう。その時の記憶が蘇る。
戦争とは、そういうもの。軍隊、いらん。自衛隊を憲法に明記するな。
2026/02/09
2026/02/06
2026/02/04
描かれる宗教界の性差別や思想の違いが、作品に厚み。『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』
韓国オカルティック・スリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』。エクソシストの話だが、キリスト教の修道女が、韓国土着の信仰の助けも得ながら悪魔を祓う。描かれる宗教界の性差別や思想の違いが、作品に厚みを加えていた。シスターフッド要素もあり、楽しめた。
2026/02/03
選挙に行こうぜ!「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」
「暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯」。昨年12月に開催予定だったのだが、いそいそと代官山UNITに向かうも、ロージーの病気で延期に。で、晴れて開催。
中盤で、吐き気がする程、ロマンチックだぜ、と、政治的アティチュード。最高。平和な日常があってこそのエンターテインメント。選挙に行こうぜ!
2026/01/31
新宿を全然分かっていなかったのだと実感。『モダンアートの街・新宿』
『モダンアートの街・新宿』。新宿にゆかりのあるアーティストの作品が並ぶ。中でも、佐伯祐三の「立てる自画像」は、イースタンユースのアルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』に使われており、佐伯を初めて知った作品。他の作家も含め、いろいろと触発された。私って、新宿を全然分かっていなかったのだと実感。
保守であっても、いいところはあった、ちょっと昔のアメリカの話。『ストレイト・ストーリー』
京子さんと、シネマート新宿で『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター』。私は、2回目。無茶苦茶に保守な地域の話だが、これが、それはそれで成立する、この時代のアメリカって悪くないな、と。
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