2026/05/23

本場所を複数回観るのは中学時代以来。大相撲五月場所


 大相撲五月場所の観戦で国技館へ。今場所は、初日と14日目のチケットが取れたので、二回。本場所を複数回観るのって、中学生以来かも。九州場所は、ほんとよく通っていた。慎が入門しそうな勢いだったこともあってね。
 で、霧島が伯乃富士に敗れる波乱あり。今場所は、二横綱、二大関が休場だったけど、白熱した取り組みが多く、おもしろいあ。
 さて、明日の千秋楽は、どうなる?

2026/05/19

走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。『ゼイ・ウィル・キル・ユー』


 『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。なんだ、この作品。大好き。ラストシーンで走り去る車のナンバープレートに、「AOC」の文字が。かっこ良すぎ。もう一度、観る。

2026/05/18

映画館で見るのは、これが最後かも。『街の灯』


  下高井戸シネマで、チャップリンの『街の灯』。平日の昼間、おばちゃんのグループらが、わいわい言ってるのが、いいね。『街の灯』を映画館で見るの最後かもな~なんて思いながら。いい時間だった。

2026/05/16

大推薦したい。『霧のごとく』


 『霧のごとく』。1950年の台湾で、反政府を疑われた多くの市民が逮捕・処刑された「白色テロ」を背景に描かれた、切ないけど、優しいヒューマン・ドラマ。「白色テロ」は、政治犯収容所に収監された女性らを描いた『流麻溝十五号』で知り、衝撃を受けた事件だが、こうも違ったアプローチがあろうとは。大推薦。

2026/05/15

何度見ても飽きない。『犬神家の一族』


 『犬神家の一族』4Kデジタル修復版。Blu-rayも持っていて何度も見ているのだが、劇場での上映となれば話は別。やはり映画館だと、音がいいね。角川シネマは特に。亡くなった大野雄二の劇伴が、余計に染みる。

2026/05/12

『SAW』オマージュか?なシーンも。『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』


 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』。サイコパスが運営するサメツアー船。客はケージに入り、水中からサメを観察。思い切り楽しんだ後に、船上で繰り広げられる惨劇。
 ある種の密室であり、『SAW』オマージュか?なシーンも。悪くはないが、エンディングは唐突。オープニングで流れたTHE DONNASの「Dancing with Myself」が、いいね。

全校生徒34人の全寮制・キリスト教愛真高校の一年間を追った『聴く隣人のいるところ』


 『聴く隣人のいるところ』。島根県江津市の全校生徒34人の全寮制・キリスト教愛真高校の一年間を追ったドキュメンタリー映画。で、今日は、監督の早川嗣さんにインタビュー。興味深い話が聞けた。
 4月、5月は、映画関係のインタビューが4本。なかなか充実しているが、まだ作業中のものあり。


2026/05/10

大相撲五月場所の初日に行ってきた


 大相撲五月場所の初日を観戦。なかなかチケットが取れないのだが、親交のある湊部屋の行司・木村元基さんにお願いして申し込み、初日と14日目のチケットをゲット。なかなかにいい席で楽しめた。



2026/05/09

ラストシーンがすごい。『シンプル・アクシデント/偶然』


 『シンプル・アクシデント/偶然』。自分を拷問した片足の看守を見つけた主人公。聞き覚えのある義足の足音。が、確信はない。監督自身の経験に基づく脚本、緻密な構成、すばらしい。ラストシーンが、すごいのよ。

2026/05/07

いつの間にか入籍させられていた? 『ラプソディ・ラプソディ』


 『ラプソディ・ラプソディ』。知らない女性・繁子に入籍させられていた主人公の幹夫。まったく怒らない幹夫と情緒不安定気味の繁子の感情の交差を描いた作品。静かでありつつ秘密を隠しているような高橋一生、走って怒って泣きじゃくる呉城久美、悲しみつつも繁子の背中を押す池脇千鶴の演技が素晴らしい。

2026/05/06

田中麗奈の怪演が素晴らしい『黄金泥棒』


 『黄金泥棒』。田中麗奈の、だらしなさを前面に押し出した怪演が素晴らしい。ただ、映画館でなくなても、良かったかな~と。

2026/05/02

銀テープに、世界平和の願いを込めて。


「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026_コイズミ記念館」@日本武道館。同じツアーとは言え、ホールとはまったく違うセットリスト、最高。高木完のDJも良かった。
 そして、こんな銀テを作る小泉さん、素敵。彼女こそが、何てったってアイドル。

『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、『オーロラの涙』も


 物流センターで働くポルトガル移民女性の姿を通して分断を描く『オーロラの涙』2回目。ケン・ローチの『オールド・オーク』が最高で話題でもあるのだけれど、こちらも、ぜひ。

2026/04/25

労働組合員とパンクスは必見、『オールド・オーク』


 ケン・ローチの最新作にして最終作『オールド・オーク』。シリア難民女性とパブの店主の交流を通し、差別、分断に抗う人々を描く。労働組合員とパンクスは必見。

2026/04/24

ノアが、けっこう楽しかった

 思い立って、プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」を観に後楽園ホールへ。1階で当日券を購入し今年初のプロレス観戦。かなり楽しめた。また来よう。

2026/04/22

見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズ愛(多分)、『FEVER ビーバー!』


 『FEVER ビーバー!』。彼女との結婚を実現するため、ビーバー(着ぐるみ)を仕留めようと躍起の主人公。何を見せられているのかと思いつつ、見え隠れするチャールズ・チャプリンやピーター・セラーズに対する尊敬(多分)、クラッシュバンディクー? ドンキーコング?なゲーム愛がいい。

2026/04/21

キース・ジャレットの協力はなし『1975年のケルン・コンサート』


 『1975年のケルン・コンサート』2回目。ネットでの解説を見て知ったのだが、この作品、キース・ジャレットの協力が得られていないそう。なので、キースの演奏シーンがイメージ的なものとなっている。この演出がいいなと思ったのだが、そういうことね。
 で、その替わりといっては何だが、当時勢いのあったCANやトッド・ラングレンの曲が採用されていて、これが良かったりする。キースファンは残念かも。

2026/04/19

D.I.Y.最高!『1975年のケルン・コンサート』


 『1975年のケルン・コンサート』。いい。キース・ジャレットを知らなくても楽しめる。ジャーマン・プログレ、ニューヨーク・パンク好きな人にお勧め。D.I.Y.最高。


2026/04/18

20年ぶりに劇場で、『スクラップ・ヘブン』


 20年ぶりに劇場で、『スクラップ・ヘブン』。最高。分断の世の中、いま見るべき。連休中にもう一度来よう。

「離婚後共同親権」の問題点を問う『五月の雨』


  『五月の雨』。今月、施行された「離婚後共同親権」の問題点を問う。上映後には、太田啓子弁護士のトーク。理解が深まると同時に、もっとアンテナを高くして社会問題に接するべきと反省。


2026/04/16

LIGHTERS one man prom show “before the last dance”


 LIGHTERS one man prom show “before the last dance”。三人編成になった当時は、RUMI+サポートのような感じだったのが、バンドとしての一体感もあり、さらにサポートのギター、キーボードの二人が加わったことによって、演奏に厚みが生まれた。
  ラスト3曲の演奏前に、RUMIが「みなさん、戸惑うかもしれませんが、これが私たちのやりたいことです」みたいなことを言っていた。が、それこそが、LIGHTERSで、根っこは変わっていないのだと実感。これからも通います。

2026/04/15

シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい『ハムネット』


 『ハムネット』。妻・アグネスの視点から『ハムネット』=『ハムレット』の背景を描いた作品。アグネス役のジェシー・バックリーも素敵だが、悩める夫・シェークスピアを演じたポール・メスカルがいい。
 シェークスピアは学生時代の授業で読んだきりだが、もう一度読んでみようかしら。

2026/04/14

展開が安易。『501号室の男 -ある作家の記録-』


 『501号室の男 -ある作家の記録-』。401号室に住む主人公の悩みは、階上の501号室から聞こえる微かな雑音。悪くないが、展開が読め過ぎた。

権力に対しては、大きな声を出そう。『遊歩ノーボーダー』


 『遊歩ノーボーダー』。障害、性別による差別を受けながら、生きてきた遊歩さん。人に優しく、でも「権力に対しては、大きな声を出す」彼女のの視線に大きく共感。来週には、淺野由美子監督に話を聞く機会を得た。

2026/04/12

もう少し切羽詰まった展開がいい。『全知的な読者の視点から』


 『全知的な読者の視点から』。デスゲームなんだけど、もう少し切羽詰まった展開だとな~。映画館で見る必要はなかったな。

2026/04/11

パンフレットは必須。『落下音』


 『落下音』3回目。京子さんと一緒に。よく分からなかったそうですが、その通りだと思う。やはりパンフレットは必須。

2026/04/08

♯平和憲法を守る0408


 「平和憲法を守るための緊急アクション」@国会議事堂正門前。今日は、プラカードを借りて、ステージ①の裏で賑やかし。
 元熊本県議の鎌田聡さんや、福岡のボギーさんをはじめ、全国でデモに参加した皆さんのXを見ると、各地でそうとうの盛り上がりだったよう。
 その影響もあってか、国会前は、警察の警備が過剰。警官や警察車両の数が、10年前の8月末~9月並み。それだけ、政権が焦っているのだろうか?

 

2026/04/07

ハマってしまったみたい。『落下音』


 『落下音』。どうしても、もう一度見たくなり、リピート。初回に気づかなかったところが、結構あったし、より理解を深めるためパンフレットも購入。人物相関図や時代背景などを知り、もう一度見たくなった。案外にハマってしまったみたい。

『スープとイデオロギー』「別れを告げない』、そして『済州島四・三事件 ハラン』


 『済州島四・三事件 ハラン』。1948年4月3日に起きた、米軍主導で、韓国軍、警察、右翼集団の住民虐殺事件を描いた作品。
 この事件を知ったきっかけは、ヤン ヨンヒ監督『スープとイデオロギー』。この中で、監督のお母さんが事件に遭遇し、その記憶をたどる場面があり、とても興味を覚えた。
 そして、ハン・ガンの『別れを告げない』で、この事件が残した闇が、強烈に印象に残ったのである。
 とにかく切ないストーリーだし、今の世界情勢を見た時、アメリカという国家の極悪非道性を感じずにはいられない。


2026/04/06

ときに母子がぶつかり合う姿さえも美しい『ライスボーイ』


 『ライスボーイ』夫と死別し、息子と二人でカナダに渡った韓国人女性の半生が、きれいな映像と共に描かれる。彼女が働く工場の同僚はマイノリティーばかりで、そして彼女を病が襲う。息子は「ライスボーイ」と蔑まれる。そうであっても、ひたすらにひたむきに生きる親子。ときにぶつかり合う姿さえも愛おしい。とても、いい作品。

2026/04/05

終わりなき終末。『落下音』


 『落下音』1910年代、40年代、80年代、現代と、同じ土地暮らす4人の女性が経験する怪異な出来事という触れ込みなのだが、思ってたイメージと、全く違った。怪異な出来事とは、家父長制と女性差別。時代を経ても普遍であり続ける慣習が描かれた静かで激しい大作。何度も訪れる終わりなき終末に、胸が締め付けられる。

2026/04/03

国会前などでデモが広がるいま、見たい『わたしの聖なるインド』


 『わたしの聖なるインド』試写会。インドのモディ政権下が強行する差別的法案に反対するムスリム市民。大学前での座り込みに、ムスリムの女性たちが参加し、運動は広がりを見せていくのだが。
 ムスリム女性のノウシーン・ハーン監督が自身の出自や経験、悩みも吐露するように描いたドキュメンタリー作品。
 国会前や全国でデモが開かれる今の日本で上映される意義は大きい。

2026/04/01

友だからこそ、『ライフテープ』


 『ライフテープ』。指定難病メンケス病を抱える子供と両親の一日一日をカメラに収めるのは、父親の親友・安楽涼監督。被写体とカメラの距離は安定していると思いきや、揺れる感情を映し出す際に、カメラが離れたり近づいたりできるのは、親しいからこそか。
 ところで、この作品。もともと試写会に誘ってもらっていたにもかかわらず、そして安楽監督のお話が聞きたかったのに、それも叶わず、ようやくユーロスペースで見ることができた。舞台あいさつの後、安楽監督と少しだけ話ができたが、まだまだ聞きたいこと多し。

2026/03/30

オーメンの前日譚的なエンドロール。『ハウス・オブ・ザ・デビル』


 タイ・ウエスト監督作品『ハウス・オブ・ザ・デビル』。2009年の作品だが、当時日本での公開はなし。最後の10分まで、不安をあおり伏線を貼り続け、最後の最後に、空気をたくさんに貯めた風船が一気に爆発。そして、オーメンの前日譚的なエンドロール。盛りだくさん。80年代の映画っぽい作りも好き。

髙橋との付き合い方を一考したいと思った『ソドムの市』


 滅多に見ることができない映画の特集「コケティッシュゾーン」で、『ソドムの市』。これまで見た映画で一番酷い。最後まで、よく見たよ。今晩は、悪夢の予感しかない。
 で、この映画について、髙橋に報告したところ、Blu-rayを所有するほど好きだとのこと。付き合い方を考えなければならない。

京子さんと二人花見


 毎年恒例、京子さんとの二人花見。千歳烏山に越してきてからは、ほぼ毎年、西之谷公園で。静かで、いいね。

2026/03/28

北烏山七丁目緑地


 うちの裏にある北烏山七丁目緑地、時折開かれている開放デー。天気もいいので散歩がてらに行ってみたのだが、ほんと、田舎だね。気持ちがいい。

2026/03/27

主人公と無関係な人などいない。『オーロラの涙』

 『オーロラの涙』。主人公は、スコットランドの物流センターで働く、ポルトガル出身のオーロラ。貧困や格差など、ケン・ローチが描く労働問題に、ポルトガル生まれでイギリスに暮らすローラ・カレイラ監督自身の経験を加えることで、現代社会が抱える課題を強烈に感じる作品に。
 先日見た『ナースコール』と同様、私の生活を支える人々の映画。これらの作品と無関係な人はいないはず。必見。

神保町のミニシアター・シネマリス


 昨年12月にオープンした神保町のミニシアター・シネマリス。職場から近いのだがスケジュールが合わず、ようやく。シアター1、見やすいし、音も好き。シートもいいね。次回からも、この席に決まり。

神田まつや前の江戸彼岸


 この時期は、ほぼ毎日見に行く神田まつや前の江戸彼岸。上の写真は、今日3月27日の12時過ぎ。ほぼ満開。明日の雨で散るかもね。


 これが、3月27日午前8時頃。以下、開花を確認した3月15日まで、日を遡ってみた。今年は、少し開花が遅かったかな。毎朝の楽しみも、今日まで。また来年。



2026/03/22

阪急三昧


 鉄道オタクではないのだが、鉄道などの乗り物は好きで、旅先で、ちょいちょい京子さんに付き合ってもらい、探ったり。
 今回の大阪は、十三泊ということで、阪急三昧。阪急は車体がきれいなのよ。写真を撮っている自分が写るほど。


 阪急梅田駅も、駅イチの空間。気持ちがいい。

『サラ・モリス 取引権限』


 大阪中之島美術館で、サラ・モリス 取引権限。無機質に見えて、冷静な温かみのある作品群。映像作品も良かった。
 下の作品群は、モリス作ではないのだが、ここの象徴的存在らしい。



2026/03/21

3月25日の国会前でもは、キョンキョンのペンライトを持って行く

 「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026_コイズミ記念館」@大阪フェスティバルホール。今回のツアーは、奥野真哉がキーボードを担当する大阪公演を申し込んだところ、見事当選。しかも、3列目(実質2列目)。小泉さんのライブやイベントでは、いい席が当たることが多いのよね。
 で、すごいのよ。多くは書けないけど。25日の国会前でもは、キョンキョンのペンライトを持っていく。

第七藝術劇場で『蒸発』

 今回の大阪滞在、宿泊は十三。これまで来たことのなかった第七藝術劇場で映画を見ることに。
 試写に誘われていたのだが、タイミングが合わなかった『蒸発』が上映中。しかも、アンドレアス・ハートマン監督、森あらた監督の上映後、舞台あいさつ。とても興味深く質問もしたのがだ、まだ聞きたいこと多々。

2026/03/20

大阪で、錯乱前線


 錯乱前線が大阪でワンマン。明日の小泉さんのライブで来阪ということで、チケットを取り、心斎橋のBRONZEへ。ソールドアウトでフロアはパンパン。楽し過ぎ。また見たい。見る。

2026/03/14

。『哀れなる者たち』『憐れみの3章』との連なりを痛感『ブゴニア』


 『ブゴニア』2回目。とはいえ、分かっていても、新鮮な驚き、そして新たな発見。『哀れなる者たち』『憐れみの3章』との連なりを痛感。三作をまとめて見たい。初見の京子さんも満足だったそう。

2026/03/11

『私は最悪。』コンビが描く、こじれにこじれた親子関係、『センチメンタル・バリュー』

 『センチメンタル・バリュー』。『私は最悪。』のヨアキム・トリアーが監督、同作で強烈に最悪な主人公を演じたレナーテ・レインスヴェが主演で描かれる、こじれにこじれた親子関係。35ミリフィルムの柔らかい質感とノルウェーの澄んで冷たい空気感が、場面の緊張を高めていた。エル・ファニングの悲しげな演技も、たまらなくいい。

イーサン・ホークの畳みかけるような演技に昂る感情が抑えきれない、『ブルームーン』


 伝説の作詞家、ロレンツ・ハートの最期を描いた『ブルームーン』。名声と挫折、叶わぬ愛、何とも切ないストーリーで、イーサン・ホークの畳みかけるような演技に昂る感情が抑えきれない。ある意味密室での会話劇という脚色も新鮮。マーガレット・クアリー演じる小悪魔的な女性エリザベスも魅力的。

2026/03/08

過酷な看護の現場を描く『LATE SHIFT ナースコール』


 『LATE SHIFT ナースコール』。外科病棟で看護師として働く主人公フロリア、この日は遅番。同僚が病休のため、仲間と二人で26人をケアしなければならない。しかも職場にはインターンもいて⋯。手持ちのカメラでフロリアの動きを追うことで、彼女と同じ空間にいるよう。
 2030年には、世界で、看護師が1300万人も不足するそうだが、過酷な業務内容を知れば知るほど、課題は大きいことが分かる。全世界的に解決すべきだが、まずは、日本のケアワーカーの処遇改善を図らなければならない。こういうところに税金を使うべき。

2026/03/06

男性もがんばるよ。「国際女性デー」&「女性の休日」


 3月8日は、「国際女性デー」、そして、昨年秋に公開されロングラン上映が続く『女性の休日』の影響もあって、この週末は全国各地で、「女性の休日アクション」が展開される。
 新宿東南口のアクションでは、さまざまなスピーカーに加えて、リクルマイのライブも。労働歌「がんばろう」が交えられたりと、老いも若きも巻き込むパフォーマンスに大いに盛り上がった。
 女性だけではない。男性も、平和、反差別、ジェンダー平等に向けて、がんばるよ。

2026/03/03

カルト? 悪魔? ストーリーが、うまく掴めない『MALUM 悪しき神』


 『MALUM 悪しき神』。カルト教団の教祖を射殺した後、不可解な死を遂げた警察官の父。娘は警察官となって父の謎に挑むのだけど⋯。うーん、カルト? 悪魔? 映像は悪くないのだが、ストーリーが、うまく掴めなかった。

反天皇制かくあるべし、共感しかない。『金子文子 何が私をこうさせたか』


 『金子文子 何が私をこうさせたか』。虚無主義、無政府主義である金子文子の死刑判決から自死までの 121 日間。文子の姿が、女性看守らとの交流も通じて描かれており、かなりマイルド。とは言え、吐き出される言葉と眼差しのインパクトは強烈。反天皇制かくあるべし、共感しかない。
 ところで、北一輝って、あんな感じだったのかしら~。

2026/03/01

展示物の図録希望!「コイズミ記念展」


 もっと早く来る予定だった「コイズミ記念展」。ようやく最終日に東京タワーへ。スペースは広くもなく、展示物も多いとは言えないのだが、いやーすばらしい。展示されていたもので、図録を作るべき。