2026/02/18

ピュアな感覚は失われず、心地いい、Wet Leg


 Wet Legの来日公演。残業で焦りつつ豊洲ピットへ。バンドのインスタで20時10分〜との告知。ちょっと安心だが、到着時、オープニングアクトの羊文学は、すでにスタート。フロアに行ってみると、溢れんばかりの人。すごいね。とりあえず、前方の位置を確認し、遅れてくる京子さんを迎えに入口まで。そして、荷物をロッカーに。
 で、京子さんと共に、再びフロアへ。端だけど比較的見やすい位置を確保できた。
 Wet Legを見るのは、初来日、サマソニ、そして今回と、3回目。バンドらしく、音に厚みも出てきたが、最初に見た時のピュアな感覚は失われず、心地いい。
 今年は、戦禍に苦しむ子供たちのためのアルバム『War Child』にも参加(The Last Dinner Partyも)。アクティヴィストとしての面も見せる彼女たち。これからも、追いかけます。