「平和憲法を守るための緊急アクション」@国会議事堂正門前。今日は、プラカードを借りて、ステージ①の裏で賑やかし。
元熊本県議の鎌田聡さんや、福岡のボギーさんをはじめ、全国でデモに参加した皆さんのXを見ると、各地でそうとうの盛り上がりだったよう。
その影響もあってか、国会前は、警察の警備が過剰。警官や警察車両の数が、10年前の8月末~9月並み。それだけ、政権が焦っているのだろうか?
『オーロラの涙』。主人公は、スコットランドの物流センターで働く、ポルトガル出身のオーロラ。貧困や格差など、ケン・ローチが描く労働問題に、ポルトガル生まれでイギリスに暮らすローラ・カレイラ監督自身の経験を加えることで、現代社会が抱える課題を強烈に感じる作品に。
先日見た『ナースコール』と同様、私の生活を支える人々の映画。これらの作品と無関係な人はいないはず。必見。
「KYOKO KOIZUMI TOUR 2026_コイズミ記念館」@大阪フェスティバルホール。今回のツアーは、奥野真哉がキーボードを担当する大阪公演を申し込んだところ、見事当選。しかも、3列目(実質2列目)。小泉さんのライブやイベントでは、いい席が当たることが多いのよね。
で、すごいのよ。多くは書けないけど。25日の国会前でもは、キョンキョンのペンライトを持っていく。
『センチメンタル・バリュー』。『私は最悪。』のヨアキム・トリアーが監督、同作で強烈に最悪な主人公を演じたレナーテ・レインスヴェが主演で描かれる、こじれにこじれた親子関係。35ミリフィルムの柔らかい質感とノルウェーの澄んで冷たい空気感が、場面の緊張を高めていた。エル・ファニングの悲しげな演技も、たまらなくいい。