2026/07/16

救いようがあると言えばあるし、ないような気もする。『ブリング・ハー・バック』


 『ブリング・ハー・バック』 。『TALK TO ME』のダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ監督作品。前作が物足りなかったのだが、一応観ることに。
 父親を失くした兄妹が引き取られた里親の家で、とにかく酷い目に合う話で、救いようがあると言えばあるし、ないような気もする。途中までタイトルの意味をはき違えていて、ほーっと思ったりと、ま、作品としては良かった。けど、勧めはしません。