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2013/04/09

5th Dimension


 ももいろクローバーZのニューアルバム『5th Dimension』が届いた。大人の商売っけに乗せられて、全種類買ってしまったのだが、とりあえず通常盤。聴き込んで、週末に備えるZ! それにしても、この人たち、どこに行こうとしているのだろうか。初回限定盤2種類のジャケットも、えらいことになっているのだが。

2トップ


 『CM美少女』なる雑誌を購入したところ、付属のトレカで奇跡が起こる。いま、まさに私にとってのツートップ。

2013/03/23

だって大人なんだもん


 大人買いしちまった。


 5つのバージョンがあって、


 こうなってりゃ、買わない理由は、私にはない。dario潤君は、理解してくれると思う。

2012/11/25

サラバ、愛しき悲しみたちよ


 絶賛賛否両論中のももクロZの新曲、『サラバ、愛しき悲しみたちよ』だが、私は好き。まぁいろんな意見はある。ももクロっぽくない。やっつけ感のある布袋感だし。でも、この曲の振り付けが、ももクロ史上最高に可愛いのである。特に、斜めにフォーメーション移動するところ。これを初めて武道館の上から観たとき、そのために武道館のアリーナを潰してステージにしたのではないかと思ったほど。これ、ほんと。
 そして最後の方の、しおりんの振り付けがまた可愛い。あーりん推しだが、この曲は、しおりんのためにあると断言する。
 カップリングの『黒い週末』。黒い安息日であることを想起させるタイトル、NARASAKI氏の作曲・編曲の変人っぷりもハンパなくメタルでダーク。また、ギターソロに、人間椅子の和嶋氏を起用で、6分超え。マスにメロイックサインを突きつける姿勢が素晴らしい。
 もう1曲は、ファービー人形とのコラボ。これも可愛らしくて、ある意味、ももクロらしい。全部ライブで観てみたい。でも、ももクリは絶賛落選中。人生は厳しいのである。

2012/11/23

ももクロは良かったのだが


 本日は、ぴあの40周年イベント。お目当ては、ももクロちゃん。会場の幕張メッセは、昼間の12時にも関わらず、凄い人。半分以上が、ペンライト持参のモモノフたち。約1時間とコンパクトなステージだったが、選曲も良く、途中、「労働讃歌」の作者大槻ケンヂ氏も登場するなど、イベントならではの演出もあり、大満足。セトリは、以下。

SE. 『overture』
1. Z女戦争 
2. DNA狂詩曲
3. D'の純情
高速『自己紹介』 
4. サラバ、愛しき悲しみたちよ
5. オレンジノート
6. 白い風
7. 労働讃歌
8. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
9. コノウタ

 で、ここから不満。イベンターの仕切り悪し。行儀の悪い客が迷惑。うーん、ぴあは猛省すべきだな。

2012/11/05

ももクロ男祭り


 初生ももクロ。が、無駄に男っぽいイベント、男祭り2012Dynamizm。全力少女たちによる全力のライブ。途中あった演出も良しとしよう。


 アリーナ席のない武道館で繰り広げられた至極のステージ。歌も良いけど、踊りも良い。終演後、一緒に観戦した潤君とのトークも良し。尽きない話。ももクロからプロレス談義に流れるのは、許してほしいポイント。だって、同じなんだもの。

overture
1:全力少女
2:最強パレパレード
3:ピンキージョーンズ
4:気分はSuper Girl!
5:Believe
6:ももいろパンチ
7:未来へススメ!
8:PUSH
9:BIONIC CHERRY
10: 白い風
11:労働讃歌
12:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
13:ワニとシャンプー
14:走れ!
15:サラバ、愛しき悲しみたちよ
16:行くぜっ!怪盗少女
17:スターダストセレナーデ
19:コノウタ
アンコールovertureⅢ(おかわり 無限の愛REMIXver)
20:ココ☆ナツ
21:ツヨクツヨク
22:あの空へ向かって