2023/09/13

奈緒、蓮佛美沙子が、とても怖くて、いい、『スイート・マイホーム』

 『スイート・マイホーム』。神津凛子のホラーサスペンス小説を齋藤工が監督。“まほうの家”は、主人公家族に何をもたらすのか。奈緒、蓮佛美沙子が、とても怖くて、いい。
 それにしても、最近、中島歩の出演作品を、よく見ている。彼の掴みどころがない、変幻自在の演技も好き。

ダークでシニカル、『オオカミの家』

 『ミッドサマー』アリ・アスター大絶賛、チリのストップモーション・アニメ『オオカミの家』。設定が、チリ南部のドイツ人村と聞くと、『コロニアの子供たち』で描かれた、1960年代初頭、元ナチス党員がチリに設立した共同体「コロニア・ディグニダ」を思い出す。
 で、実際に「コロニア・ディグダ」の話だった。かなりダークでシニカル、そしてバッド・エンディング。目まぐるしく変化する映像も影響して、ぐるぐる回る不思議な作品だった。好きです。
 短編の『骨』が併映で、これまた、不思議。ダークでシニカルですよ。


 

2023/09/10

今の日本社会のあり様を問う『福田村事件』

 善良な人々はなぜ虐殺に加担したのか。森達也監督作品『福田村事件』。朝鮮人、被差別部落、ハンセン病、共産主義者、あらゆる差別を、正当化するマジョリティー・ジャパニーズ。でも、何となく、そう思っているだけで、自分で確かめることはしない。政治とマスコミ、SNSなど、今の日本社会のあり様を問うている。いろんな要素が盛り込まれているし、エンターテイメント性も十分だが、詰め込み過ぎとの指摘もあり。パンフは必須かな。

2023/09/08

アリス・クーパーとの交流も。『DALILAND』


 夕方から四川一貫で食事の予定。どう時間を潰そうかと思いながらも、やはり雨。引き続きガーデンシネマで、『DALILAND』。70年代から晩年のサルバドール・ダリが、老いていく葛藤と妻ガラとの関係性を描いた作品。なかなかです。アリス・クーパーとの交流も描かれているのだが、今さらダリに興味が湧いてきた。

BLURの「TENDER」が染みる『aftersun/アフター・サン』

 人間ドック後、予定通り、午後から休んだはいいが、この雨。ということで、ガーデンシネマに移動して、『aftersun/アフター・サン』2回目。サマソニで、BLURを見たこともあり、「TENDER」が染みる。 

2023/09/06

Amyl and the Sniffers 初来日!

 Amyl and the Sniffers 初来日! Radio Birdmanやstoogesな感じで、大好物。そりゃ見なきゃでしょと、渋谷のクラブクアトロへ。
 シンプルでハードでスピード感あふれる、短い曲の数々。たまらん。アンコール含めて70分ほどかな。よかったです。
 来場者の年齢層は幅広く、ボーカルのエイミー人気なんだろうね、若い女性が多い。それと、外国人もけっこういて、この人たちが、かなり盛り上げていた。

2023/09/02

事前にパンフを読み込みたい。ウェス・アンダーソン『アステロイド・シティ』


 ウェス・アンダーソンの最新作『アステロイド・シティ』。1950年代のアメリカ・ネバダ州の砂漠にある街に、宇宙人がやってきたことに端を発した、コメディ。脚本、セット、撮影方法などが、練りに練られているのは、アンダーソンらしいのでが、アメリカの歴史などバックグラウンドが理解できていないと、何だこれは?なるはず。と言うか、実際になった。
 で、パンフを購入し、読み込んだので、次はもっと楽しめるかと。いつ行こうかしら?

マーゴット・ロビー出演作二本の日


 ウェス・アンダーソン最新作『アステロイド・シティ』。らしい作品。アメリカの歴史に明るくないと分かりづらいかも。パンフ買ったし、もう一回。で、午前中、『Barbie』を見たということで、、一日で、マーゴット・ロビー出演作二本でした。案外、分からないかも。

ジェンダーレス社会、最高、『Barbie』


 『Barbie』2回目は、グランドサンシャインシネマ池袋。京子さんと二人の予定が、一人での鑑賞に。ライオット・ガールの映画。いいし、ジェンダーレス社会、最高。

2023/09/01

LIGHTERS


 下北沢CLUB Queで、「YOUNG AT HEART」。出演は、LIGHTERS、NUMAZ、Carpenter’sBlue。

 LIGHTERS現体制になってからは、タイミングが合わず、初めて。Rumiの他に、ギターサポートが加わり、バンドらしくなっていた。とても、良かった。見なかった人、相当に損だと思いますよ。

 来月には、2回目のワンマンも控えていて、こちらも楽しみ。