ラベル GINGER の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル GINGER の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/06/27

働き者


 Gingerの、出資者を募って作品を完成させるPleadge企画第2弾。MUtation名義のアルバムが届いた。


 で、私、Vynyl Junkieから日本盤も出ている「Hey! Hello!」と同じものと勝手に勘違い。まったく違ってた。それにしても、同じタイミングで、違う名義のアルバム、しかもMUtationは2枚組を出すGingerって。創作意欲、ハンパねー。
 そして、ハードかつ展開も凄い、コアテイストのMUtationと、女性ボーカルをフューチャーした変態ポップアルバム「Hey! Hello!」の趣の違いに、愕然ですわ。

2012/06/28

GiNGER 全英9位


 GiNGERのアルバム『100%』が何と全英9位!!!!!!
 そして本日、届いたGiNGER WILDHEART名義の3枚組アルバム『555%』。このアルバムは、GiNGERが取り組んでいるPledge Musicという試みによるもの。100%アルバムもその一環。アルバム制作に対する出資金を募って、その額に応じて、届けられるアルバムの形式が違ってくる。
 今回は、110£出資。3枚組のアナログとCD、そしてGiNGERの直筆サイン入り、ブックレット!!!
 昨日、弓ちゃん、ケイコちゃん、彼女と飲みながら、今の音楽業界の現状について、あれこれ話していた時に、GiNGERの取り組みも紹介したところ。ありだと思う、この形式。
 それにしても、GiNGER、この間のMCでも言っていたが、儲からないようなこと好きだね。だから支持する。貧しい国々の子供たちの支援も、さりげなくやってるし。
 大好きなアーティストだ。 


 ところで、このアルバム、昨日、不在で受け取れなかったもの。郵便受けには、Fragileさんからの届け物という不在通知。誰?


 届いてビックリ、こんな人。国際郵便扱うなら、英語くらい勉強しなさい。てか、荷物扱う人の常識じゃね?

2012/06/18

GiNGERがやって来た。


 久々のバンドセット、しかも、GiNGER WILDHEART名義での来日。高ぶる気持ちを抑えつつ、アイリッシュ・パブで2杯引っかけ、DUO MUSIC EXCHANGEへ。
 今回の来日では、オープニングが、2組。


 まずは、EXIT_INTERNATIONAL。ギターレスの3人組で、2人がベース。ツインベース? NED’Sみたい。音は、かなりハードで、この後のHAWK EYESがスラッシュならば、こちらは、もう少しGRIND CORE寄りかな。

 
 HAWK EYESは、ANTHRAX系のザクザクのギター。けっこうメロディーもしっかりあって聴きやすい。最初の頃のBLACK TIDEっぽい。けっこう好きな路線だが、METAL方面にもっとアピールした方が、良いかな。『BURRN』、取材に来てたかな?


 で、GiNGER。リーゼント&スーツ姿が凛々しい。そして、第一声は、「タダイマ!」。何とも、らしい感じ。バンドは、ギター2人、ベース、ドラム、コーラス。演奏、バックボーカルともにバランスが取れていて、良い構成だと思う。
 問題は、選曲。GiNGER WILDHEARTなので、ガッツリWILDHEARTSの曲やるかと思いきや、ソロ曲多いし、WILDHEARTSの曲でも、人気どこ外すしなんだけど、それでも良いのは、さすがGiNGER。結果的には、今までライブで聴いたことのない好きな曲を聴けたので、大満足なんだけど。
 だって、アンコールの最後が、『INGLORIOUS』。これからライブ始まるのかって感じ。まじ始まってほしいと思ったけど。

 
 さて、終演後。GiNGERには会えなかったけど、会場の外でチラシを配る他の2バンドとしばし歓談。HAWK EYESのベースが、やたらと首を横に振りながら演奏するのが気になったので、一応、本人にそう伝えてみた。なかなか楽しい連中だったな。本国でも観てみたい。もちろん、GiNGERも!

Set List
1 Spinning Fucking Rainbow
2 Girls Are Better Than Boys
3 Mazel Tov Cocktail
4 Anyway But Maybe
5 Sonic Shake
6 Taste Aversion
7 Confusion
8 S.I.N.
9 Very,Very Slow
10 Suckerpunch
11 Sunshine From New York
12 The Hard Way
Encore
13 Just Another Song About Someone
14 Do The Channel Bop
15 Can't Do Right For Doing Wrong
16 Inglorious

2011/04/25

GINGERのチャリティライブ@高円寺HIGH


19926月、MANIC STREET PREACHERSBRIXTON ACADEMYのオープニング・アクトを務めたバンドとして、THE WiLDHEARTSを知った。好きなバンドが共演者として選んだってことは、そのアーティストを聴くきっかけとして、まぁまぁ重要なポイントだと思う。そして、この場合、大正解。以来、THE WiLDHEARTSの大ファンである。
で、そのフロントマンのGINGERが、東日本大震災のチャリティーライブを行なうということで急遽来日。しかも一人で、手弁当。来日アーティストの公演がキャンセル続きの中、何をさて置き、来ちゃうところがGINGERらしい。そして、GINGERらしさ溢れるライブだった。途中のカバーのセンスと言い、歌詞を忘れるところと言い、茶目っ気たっぷり。この日のオープニングアクト、OCEANLANE(初めて見たけど、一気に好きになった&そうとう羨ましい)とのバンドセットでは、あの曲、この曲で、会場のシンガロングも最高潮。いやー、凄いよGINGER。完全に、Joe Strummerが降臨していた。
そして、ライブ終了後、余韻を楽しみつつ飲んでいた筑前屋に、GINGER登場。ちょこと話したり、一緒に写真撮ったりと、生涯忘れ得ぬ夜に・・・。
今度は、THE WiLDHEARTSでの来日を望む。もちろん、オープニング・アクトは、OECANLANEで。