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2011/06/17

THE BLACK COMET CLUB vol.1


 KAZI君のバンド、THE JUNEJULYAUGUSTが今月から始めたイベント、THE BLACK COMENT。HIGH FIDELITYでもお馴染みハタ君、シゲ君のCRYFF IN THE BEDROOMなどが競演。音がでかく、かつ繊細なメロディのバンドが揃った。
 THE JUNEJULYAUGUSTのバンドセットは初めて。アコースティク以外で歌う高野君も久しぶり。バンドだと声色もやはり違う。いつも以上に、力強さを感じた。
 KAZI君の魂と体で表現する、まさに打楽器が心に響いたな。 カッコいい。
 それにしても、最近、高円寺HIGHが特別な場所になりつつある。42歳になった夜、新しい心地よさを、この空間で感じていた。

2011/04/30

dario〜HARISS




 土曜日は、darioからのHARISS。darioのジュン君から誘っていただき、高円寺HIGHへ。髙橋抜きのHIGHは初めて。昨年末の出会いが、行動範囲を広げてくれる。ジュン君に感謝。そして初遭遇のdarioの音。大きくて、うるさくて、美しくて、単純に好み。メロ好きの自分にとってのストライク。年内には、音源を発表するそうなので、そちらも楽しみ。こういうバンドは、ライブと音源とのギャップが感じられたりもする。うん、楽しみ。
 そして、高円寺を後にし、下北沢へ。今年初めてのHARISS。年末に見た時も思ったけど、良いバンド。でも、もっと緊迫感と尖った感じがほしい。ベテランとも言える余裕よりもね。それだと、 HARISSらしくないって話もあるけど。

2011/04/25

GINGERのチャリティライブ@高円寺HIGH


19926月、MANIC STREET PREACHERSBRIXTON ACADEMYのオープニング・アクトを務めたバンドとして、THE WiLDHEARTSを知った。好きなバンドが共演者として選んだってことは、そのアーティストを聴くきっかけとして、まぁまぁ重要なポイントだと思う。そして、この場合、大正解。以来、THE WiLDHEARTSの大ファンである。
で、そのフロントマンのGINGERが、東日本大震災のチャリティーライブを行なうということで急遽来日。しかも一人で、手弁当。来日アーティストの公演がキャンセル続きの中、何をさて置き、来ちゃうところがGINGERらしい。そして、GINGERらしさ溢れるライブだった。途中のカバーのセンスと言い、歌詞を忘れるところと言い、茶目っ気たっぷり。この日のオープニングアクト、OCEANLANE(初めて見たけど、一気に好きになった&そうとう羨ましい)とのバンドセットでは、あの曲、この曲で、会場のシンガロングも最高潮。いやー、凄いよGINGER。完全に、Joe Strummerが降臨していた。
そして、ライブ終了後、余韻を楽しみつつ飲んでいた筑前屋に、GINGER登場。ちょこと話したり、一緒に写真撮ったりと、生涯忘れ得ぬ夜に・・・。
今度は、THE WiLDHEARTSでの来日を望む。もちろん、オープニング・アクトは、OECANLANEで。

2011/04/21

High Fidelity 2周年




 
 盟友髙橋主催イベントHigh Fidelity@高円寺HIGHが、20回目、2周年を迎えた。
 今宵の宴を彩るは、THE JUNEJULYAUGUST岩瀬敬吾近藤智洋(GHEEE)& 髙橋浩司(HARISS) with 佐山忍(exWORD) & 工藤哲也(BEYONDS)。髙橋らしいセレクション。しかも、シークレットで、うつみようこさんまで。
 どの演奏も良かったが、機材のトラブルに見舞われながら、魂で地面を踏み続けたKAZI君は凄かった。
 そして、新曲まで作る主催者バンドの本気さ具合に感動。真剣な遊び心に溢れるTHE CLASHMorrisseyのカバーも良い感じ。
 続く限り、通う。よろしく、髙橋と、その仲間たち。

2011/04/17

さくらーめん


 気持ちの良い日曜日。こんな日の昼食は、ちょっと遠出ということで、以前、KAZIから聞いた一歩@浜田山をめざす。自転車も考えたが、関東バスで乗ったことのない路線で行けると分かり、始点の中野駅から、吉祥寺駅行きへ乗り込み、一路、五日市街道営業所のバス停へ。知らない道を通るのは何ともワクワクする。都内でちょっとした冒険気分だ。
 30分弱で目的地に到着するも、店は満席、数人の列に加わり、待つこと20分。いよいよ店に入る。ビールと餃子を楽しみながら、九州産ネギときくらげ追加したラーメンに備える。博多とんこつラーメンの店だが、いわゆる豚骨臭はほとんどしない。さて、どのようなラーメンなのか。
 で、届いたラーメンは、すごくあっさりした味わい。東京で流行る濃厚な博多系とは一線を画している。博多に本店を持つしばらく@水天宮にも似た感じ。自家製だと言う麺は、気持ち太く粉の香りが良い。好きな麺だ。ネギも美味いし、きくらげのシャクシャク感も楽しい。近所にほしいな、この店。
 食後は、店の裏手にある善福寺川緑地を散策。ここも初訪だが、こんなに心地良い桜スポットがあったとは・・・。散り際の桜と新緑が爽やかな風に揺らいでいる。今年は、所用で花見の宴をやらなかったが、来年は、この辺りで飲むのも一興かと思案しながら帰路に着いた。

2011/02/16

HIGH FIDELITY


 いつも、いつも、まー世の中には、いろんなアーティストがいるもんだと感心させられる、盟友HARISS髙橋浩司presents "HIGH FIDELITY"2011年一発目は216日、通算で19回目の開催である。今宵もまた、凄いアーティストを見てしまった。
東祥吾SONG with ELECTRIC GUITAR!!&サンコンJr.。ロックが生まれて以来のすべての激しさが詰まった、PRIMITIVEな音の嵐。
腕をもぎれんばかり振り回しながらギターをかき鳴らし、飛び跳ね、時に揺れる、東祥吾の絶唱に、正確かつ野性味にも溢れ、心臓を突きぬかんかのように体に響き渡るサンコンJr.の太鼓が重なった時、生まれる初期衝動に、ただ感動。
 髙橋、素晴らしい夜をありがとう。
 そして、君に伝えたい。ロンドンに、SHIPSが存在しないことを。

2010/12/25

サムキャン@高円寺HIGH


 キュマバロウ企画、SOME CANDY TALKING(サムキャン)@高円寺HIGHへ。女の子ボーカルばかりのイベントで、しかもクリスマスイブ、ツリーが飾られているHIGHでの楽しい一夜を過ごした。キュマバロウ初めて体感したが、素直にカッコ良かったよ。
 で、三次会までの打ち上げに参戦。まずは、HIGHで、ビール&お菓子。MANICSで号泣したと言うジュキ君とのプロレス話に続き、ガンバファンのハタユウスケ君とは、サッカー門外漢の髙橋&俺で、サッカー話。と言うか、結局は、COBRAの話だけど。そして、髙橋お薦めの筑前屋に移動。ここでカジ君と初会話。ダイブ論で盛り上がる。POGO見たくなった。最後は、ちょっとだけ、270円焼肉屋。ソーセージしか食べてないけど。
〆は、髙橋らしく、車のバッテリーがあがって、早朝のJAF待ち。素晴らしく濃い、クリスマスイブだったのだ。