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2012/06/02

進化する


 本日、THE JUNEJULYAUGUST、ツアーファイナル。アルバム『EDELWEISS』を中心にしながらも、1stの楽曲も織り交ぜて。ところが、これが、1つの作品を聴いている、観ているような一体感。選曲と曲順って、大事なんだと、今さらながらに感じる。2月に、『EDELWEISS』全曲ライブ観た時より、さらに進化していた。
 研ぎすまされた、ソリッドてタイトな音の洪水を浴び、大満足。
 だったのだが、翌日、私の行動を猛省することに。
 関係者の皆さん、この場を借りて、お詫びします。ごめんなさい。

2012/02/11

Cross Stories


 本日、THE JUNEJULYAUGUST、2012年初ライブ。4月にリリース予定の2ndアルバム"Edelweiss"を全曲、順番通りに演奏するという、言わばお披露目ライブ。こういった趣旨の企画は初めての体験。始まる前から、ドラムのKAZI君の気合がハンパない。


 共演は、髙橋、近藤君のニューバンド、The Everything Breaks。下北沢シェルター以来、2回目のライブ。相変わらずの衝動系3ミニッツの奇跡。まだまだ進化する余地あり。このバンドから目が離せない。40代の生き様を見続けたい。


 そして、THE JUNEJULYAUGUST登場。1時間弱の中に凝縮された圧倒的な存在感。3人だけ、いや3人だけだからこそ、なし得る絶妙の空気。感動的。
 この2バンドでツアーやるべし。追っかける気満々である。
 
 この後、1軒挟んで、打ち上げに合流。ワインの後の焼酎は効いたが、気心の知れた面々とワイワイやるのは楽しい。良い夜だった。

2011/10/02

THE JUNEJULYAUGUSTの表現力

 SUPER SUPERBのトリは、THE JUNEJULYAUGUST(ジュンジュラ)。KAZI君とは、High Fidelity終わりなどに飲んだりするが、ジュンジュラを観るのは、High Fidelityでのアコースティック、それから、ジュンジュラ主催企画に続き、今回が3回目。いつも少しずつ違う一面を見せてくれる。
 今日は、以前に比べ、よりタイトで、音に厚みがあった。3人編成で、この表現力は特筆に値するというか、特筆。圧倒されまくった。
 ぜひ、ワンマンが観たい! KAZI君、よろしく。

2011/08/27

阿波踊り@高円寺




 高円寺HIGH&筑前屋で馴染みのメンバーの数人(Kazi君&Jun君含む)が、新のんき連として、昨年から高円寺の阿波踊りに出演している。今年は、本場徳島にも参戦、来月には初台にも遠征するというから、なかなか熱心。と言うか、普段から本気である。
 そんなこともあり、東京生活20数年で初めて、高円寺の阿波踊りへ。新のんき連がトップを務める中央演舞場を見つけ、ほどなくスタート。幾分緊張気味のKazi君&Jun君だが、なかなかの迫力。踊り手も気合い十分で、初めての阿波踊りを楽しんだ。
 と言いつつも、 スケジュールの都合で、トップの新のんき連を見終わり、そそくさと中野へ。帰りに寄ったお茶屋さんで「もう終わったんですか?」と言われてしまった。来年は、もっと計画性を持って出掛けたい。

2011/06/17

THE BLACK COMET CLUB vol.1


 KAZI君のバンド、THE JUNEJULYAUGUSTが今月から始めたイベント、THE BLACK COMENT。HIGH FIDELITYでもお馴染みハタ君、シゲ君のCRYFF IN THE BEDROOMなどが競演。音がでかく、かつ繊細なメロディのバンドが揃った。
 THE JUNEJULYAUGUSTのバンドセットは初めて。アコースティク以外で歌う高野君も久しぶり。バンドだと声色もやはり違う。いつも以上に、力強さを感じた。
 KAZI君の魂と体で表現する、まさに打楽器が心に響いたな。 カッコいい。
 それにしても、最近、高円寺HIGHが特別な場所になりつつある。42歳になった夜、新しい心地よさを、この空間で感じていた。