2022/01/22

ジョン・カーペンターの先見性、すごくないか? 『Escape from New York』

 「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022」。今日は『Escape from New York』。カート・ラッセルというだけで、アガるし、ジョン・カーペンターの先見性、すごくないか?

2022/01/17

中毒性がハンパない『THE FOG』

 「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022」。今日は『THE FOG』。シンプルな設定なんだけど、引き込まれていく。中毒性がハンパない。

2022/01/15

京子さんに申し訳ないことをしたと反省、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』


 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』二回目。京子さん、人生初スパイダーマンシリーズ。ということで、何が何やらだったそうです。申し訳ない。

2022/01/13

聞きたいこと、山ほどありな『逆光』

 映画『逆光』。1970年代、真夏の尾道が舞台、三島文学?という程度の予備知識だったが、結局いい作品は、ぱっと映画館に入って見ても、いいというね。上映後のトークは、主演で監督の須藤蓮さん、女優の木越明さん、プロデューサーの上野遼平さん。短い時間だったが、撮影裏話も聞けてよかったのだが、ちょっと癖のある女性役を演じた木越さんが、劇中と余りに違って衝撃。パンフが売り切れだったので、お話もできなかったけど、ぜひ再入荷を! 聞きたいこと、山ほどあり。 #映画逆光

2022/01/12

てんこ盛りだけど、トゥ・マッチ感はなし。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』


 今日は昨年リニューアルした丸の内ピカデリー・ドルビーシネマで、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。客席を半数ほどに減らしてスピーカーの充実を図ったのだとか。追加料金600円が掛かるが、松竹系は無料会員になっておくと、リピーター割(1200円)や6回鑑賞で1回無料のサービスがあるので、これらを使って、少しでも安く見たい。
 さて、『スパイダーマン』。ネタバレだめよと配給元。SNS上にも見たという投稿はあれど、感想は少ない。てんこ盛りの展開ゆえに、それも納得。最後の最後まで見逃せないし。ただし、キャラクター設定の妙味もあり、トゥ・マッチ感はなし。MJ役のゼンデイヤの存在感も大きいね。

 ちなみに、エンディングテーマは、デ・ラ・ソウルだった。


2022/01/11

コロナ禍を予見していたのか、カーペンター? 『THEY LIVE』


 このタイミングで、「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022」。今日は『THEY LIVE』、主演はロディ―・パイパーですよ。格闘シーンでは、ラリアット、バックドロップ、サイドバスターって、ね。分かる人には、分かると思います。
 それにしても、コロナ禍を予見していたのか、カーペンター? 新自由主義、分断社会、環境汚染など、数々の問題提起。今こそ見ておきたい作品。

2022/01/10

ちょうどいい映画『青葉家のテーブル』

 『サマーフィルムにのって』の松元壮史監督作品『青葉家のテーブル』。Youtubeで配信されていたドラマの劇場版。昨年6月に公開されたものが、『サマーフィルム』に合わせて秋に再上映。見たいと思っていたのだが、タイミングが合わずに断念。12月にDVDが発売されたと知り、特典パンフレットにも惹かれて購入。ちょっと時間が経ったが、今日鑑賞に至った。いやー、ゆるいしかわいらしいし、何だろうこの雰囲気は。京子さんいわく「ちょうどいい」。なるほど、そんな感じの作品だった。市川実和子演じる知世の娘・優子役の栗林藍希、いい俳優だなと思ったら、すでに『左様なら』で見ていたらしい。推しますよ。

パペットの出来はいいのだが、『サンダーバード』


 昨年、1966年の公開から55年を迎えた『サンダーバード』の完全新作。ロックダウン中のロンドンで、オンラインも駆使して作られた作品は、パペットなどの出来も上々で、そりゃ上がるとなりそうなのだが、いかんせん、話が単調。こんな感じだったのかな。対して盛り上がりはしないので、そこのところの期待値を下げていけば、悪くはないかと。

2022/01/08

プー・ルイ全開、今はこれで行こう! PIGGS


われらがプー・ルイ率いるPIGGS、『DEAR HUNTER TOUR』ファイナル@六本木EXシアター。夏にチッタで見て以来だったが、開き直ったのね。プー・ルイ全開、今は、これでいいかと。ライブハウスツアー20ヵ所、29公演も決定。そりゃ行くでしょ。当たるのかな?

選挙モードな『香川1区』


 今年の映画初めは、昨年最後に見た作品『香川1区』。京子さんは、初見。二回目だが、新たな発見もあったし、何より、この映画、単純に面白い。選挙モードに突入しそうな感じ。